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今までの上昇下降3銘柄

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今までの上昇下降3銘柄
6月30日 上昇トップ3銘柄
☆8202 ラオックス(株)
 中国のアリババグループと江蘇省政府が率いる
 コンソーシアムが蘇寧易購への出資で合意に近づいていると報じられたことで、
 ストップ高まで買われています。
 300円辺りも期待できるでしょう。

☆6029 アトラグループ(株)
 6月29日に株式会社One Third Residenceとの
 買収交渉に関するお知らせのIRが出てました。
 株式会社OneThird Residenceとの間で、
 FitnessMirrorに関する事業を共同運営する
 合弁会社の設立に関し、検討してまいりました。
 その結果、合弁会社の設立ではなく、
 当社がOne Third Residenceの全株式を取得し、
 子会社化する方向で交渉を進めることとなりましたとのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 ただ、400円手前で売られていることから、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆2170 (株)リンクアンドモチベーション
 5月13日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上収益4.1%減、
 営業利益4.3%増、税引前利益1.8%増、
 四半期純利益29.4%減となっていました。
 信用倍率0.21であることや、逆日歩が付いていることで、
 空売りの買戻しによる踏み上げで買われているようです。
 800〜900円辺りも期待できるでしょう。

6月30日 下降トップ3銘柄
★7519 五洋インテックス(株)
 6月18日に当社株式の監理銘柄(審査中)の指定に関するお知らせのIRがでてました。
 内部管理体制等について改善がなされなかった、かつ、
 改善の見込みがなくなったと認められた場合には、
 上場廃止基準に該当することから、
 当社株式について上場廃止となるおそれがあると認められ、
 監理銘柄(審査中)に指定されたとのことです。
 6月25日に当社株式の上場廃止の決定及び整理銘柄指定に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社東京証券取引所より、2021年6月25日をもって
 当社株式を整理銘柄に指定し、
 2021年7月26日付で上場廃止となる旨の連絡を受けましたとのことで、
 整理銘柄となったことで2日連続でストップ安まで売られているのでしょう。
 整理名型のため手を出すのはお奨めできません。

★6993 大黒屋ホールディングス(株)
 6月4日に当社連結子会社における
 「5カ年事業計画」策定に関するお知らせのIRがでてました。
 26年3月期の売上高は487億6900万円とのことで、
 これが評価され44円ほどだった株価が右肩上がりに買われていました。
 6月25日に当社代表取締役による「考拉行家説」への出演に関するお知らせがでてました。
 当社代表取締役社長の小川浩平氏が、
 アリババグループの越境ECポータルサイト
 「Kaola(考拉海購)」の業界プロによる
 当該業界を紹介するコラムである「考拉行家説」に登壇しますとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★7699 オムニ・プラス・システム
 6月29日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2022年通期の業績予想は前年と比べ、売上収益42.3%増、
 売上総利益35.0%増、税引前利益46.4%増、
 当期利益48.1%増の予想でした。
 ここは6月29日に上場し、
 公開価格960円の1.57倍となる1510円で初値をつけました。
 その後は1630円まで買われましたが、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6月29日 上昇トップ3銘柄
☆7777 (株)スリー・ディー・マトリックス
 6月28日に米国での止血剤(消化器内視鏡領域)の
 承認取得に関するお知らせのIRがでてました。
 当社米国子会社3-D Matrix Inc.は、
 消化器内視鏡領域を適応領域とした止血剤PuraStat-GI
 (仮称。以下「PuraStat-GI」という)に関して、
 米国食品医薬品局に医療機器(クラスII)での
 市販前届510(k)の承認申請をしておりましたが、
 この度、FDAより承認を受けましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 450〜600円辺りも期待できるでしょう。

☆7374 (株)コンフィデンス
 6月28日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2022年通期の業績予想は前年と比べ、売上高22.9%増、
 営業利益19.1%増、経常利益19.0%増、
 当期純利益24.7%増の予想でした。
 ここは6月28日に上場し、
 公開価格1760円の1.65倍となる2911円で初値をつけました。
 その後は2740円まで売られましたが、
 本日は右肩上がりに買われています。
 3500円辺りも期待できるでしょう。

☆4586 (株)メドレックス
 5月18日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高は変わらずですが、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大予想でした。
 本日は第三者割当による行使価額修正条項付
 第20回新株予約権の大量行使が進んでいることから買われているようです。
 行使が終了すれば、280〜300円辺りも期待できるでしょう。

6月29日 下降トップ3銘柄
★7519 五洋インテックス(株)
 6月18日に当社株式の監理銘柄(審査中)の指定に関するお知らせのIRがでてました。
 内部管理体制等について改善がなされなかった、かつ、
 改善の見込みがなくなったと認められた場合には、
 上場廃止基準に該当することから、
 当社株式について上場廃止となるおそれがあると認められ、
 監理銘柄(審査中)に指定されたとのことです。
 6月25日に当社株式の上場廃止の決定及び整理銘柄指定に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社東京証券取引所より、2021年6月25日をもって
 当社株式を整理銘柄に指定し、
 2021年7月26日付で上場廃止となる旨の連絡を受けましたとのことで、
 整理銘柄となったことで2日連続でストップ安まで売られているのでしょう。
 整理名型のため手を出すのはお奨めできません。

★6993 大黒屋ホールディングス(株)
 6月4日に当社連結子会社における
 「5カ年事業計画」策定に関するお知らせのIRがでてました。
 26年3月期の売上高は487億6900万円とのことで、
 これが評価され44円ほどだった株価が右肩上がりに買われていました。
 6月25日に当社代表取締役による「考拉行家説」への出演に関するお知らせがでてました。
 当社代表取締役社長の小川浩平氏が、
 アリババグループの越境ECポータルサイト
 「Kaola(考拉海購)」の業界プロによる
 当該業界を紹介するコラムである「考拉行家説」に登壇しますとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★8039 築地魚市場(株)
 5月14日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高7.0%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換していました。
 2022年通期の業績予想は売上高580億円、
 営業利益3億円、経常利益3億円、
 当期純利益2億5000万円となっていました。
 これが評価され2200円ほどだった株価が2990円を超えていました。
 本日は優待の落日で売られているのでしょう。

6月28日 上昇トップ3銘柄
☆9363 (株)大運
 6月25日に自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせのIRと、
 監査等委員会設置会社への移行に伴う
 「内部統制システムの基本方針」の一部改定に関するお知らせのIRがでてました。
 120万株を上限とし、3億円(上限)で自己株式を取得するとのことです。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。

☆3238 セントラル総合開発(株)
 6月25日に株式会社九電工との資本業務提携契約の締結、
 第三者割当による新株式の発行、
 主要株主である筆頭株主及び
 その他の関係会社の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社九電工との間で資本業務提携を行うとのことです。
 それに基づき株式会社九電工を割当先とし、
 193万4600株の新株式を発行するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 450〜500円辺りも期待できるでしょう。

☆6993 大黒屋ホールディングス(株)
 6月4日に当社連結子会社における
 「5カ年事業計画」策定に関するお知らせのIRがでてました。
 26年3月期の売上高は487億6900万円とのことで、
 これが評価され44円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 100円も超えさらに買われていますし、
 さらなる高値も期待できるでしょう。

6月28日 下降トップ3銘柄
★7519 五洋インテックス(株)
 6月18日に当社株式の監理銘柄(審査中)の指定に関するお知らせのIRがでてました。
 内部管理体制等について改善がなされなかった、かつ、
 改善の見込みがなくなったと認められた場合には、
 上場廃止基準に該当することから、
 当社株式について上場廃止となるおそれがあると認められ、
 監理銘柄(審査中)に指定されたとのことです。
 6月25日に当社株式の上場廃止の決定及び整理銘柄指定に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社東京証券取引所より、2021年6月25日をもって
 当社株式を整理銘柄に指定し、
 2021年7月26日付で上場廃止となる旨の連絡を受けましたとのことで、
 整理銘柄となったことでストップ安まで売られているのでしょう。
 整理名型のため手を出すのはお奨めできません。

★6628 オンキヨーホームエンターテイメント(株)
 3月31日に上場廃止基準抵触の見込みに関するお知らせのIRがでてました。
 本日より監理銘柄(確認中)指定となり、
 2021年6月25日開催予定の定時株主総会後に
 提出予定の有価証券報告書により、
 東京証券取引所が当社の決算内容について
 上場廃止基準に抵触していることを確認した上で、
 整理銘柄に一ヵ月程度割り当てられた後、
 2021年7月末頃に上場廃止となる見込みとのことです。
 これが原因で大きく売られていました。
 4月30日の9時にホームAV事業の譲渡に関する
 基本合意書締結のお知らせのIRがでてました。
 自動車関連機器、オーディオ製品などの
 設計、製造、販売会社を営むVOXX International Corporation及び
 電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般
 並びに電子部品の製造・販売等を営むシャープ株式会社との間で、
 当社グループのホームAV事業の譲渡に向けた
 本格的な協議を行う旨の基本合意書を締結することを決議いたしましたとのことです。
 5月20日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高59.3%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 ここは現在5〜6円で推移しており、
 本日は5円で終わったのでしょう。
 7月末まで時間もあまりありませんし、
 監理銘柄(確認中)に指定されているので、
 手を出すのはお奨めできません。

★4068 ベイシス(株)
 6月24日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高47.7%増、
 営業利益164.2%増、経常利益176.5%増、
 当期純利益185.2%増の予想でした。
 ここは6月24日に上場し、
 公開価格2040円の2.5倍となる5200円で初値をつけました。
 その後は6200円まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6月25日 上昇トップ3銘柄
☆6772 東京コスモス電機(株)
 5月14日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高12.0%減、
 営業利益74.1%減、経常利益92.3%増、
 当期純利益は赤字転落していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高3.0%増、
 営業利益146.8%増、経常利益60.4%減、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 6月23日に株式会社ワコーテックとの
 力覚センサにおける協業についてのIR情報がでてました。
 東京コスモス電機株式会社と
 株式会社ワコーテックは、
 力覚センサ(DynPick及び関連製品)の次期モデルの開発、
 製造ならびに販売に関して、2021年6月、業務提携するとのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆6993 大黒屋ホールディングス(株)
 6月4日に当社連結子会社における
 「5カ年事業計画」策定に関するお知らせのIRがでてました。
 26年3月期の売上高は487億6900万円とのことで、
 これが評価され44円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 100円も超えましたしさらなる高値も期待できるでしょう。

☆7896 セブン工業(株)
 4月30日の1時20分に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高13.4%減、
 営業利益60.7%減、経常利益42.5%減、
 当期純利益11.4増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高5.6%増、
 営業利益43.4%増、経常利益0.0%増、
 当期純利益36.5%減の予想でした。
 これ等が原因で大きく売られているました。
 6月25日に製材業・プレカット加工業 企業案内冊子掲載のお知らせがでてました。
 中津川・白川・東白川地域林業成長産業化推進協議会により発行されました
 製材業・プレカット加工業 企業案内冊子「WITH WOOD COMPANY INTRODUCTION」に
 セブン工業の紹介ページが掲載されましたとのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 ウッドショック関連として買われている可能性もあります。
 600円以上も期待できるでしょう。

6月25日 下降トップ3銘柄
★7345 (株)アイ・パートナーズフィナンシャル
 6月23日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2022年3月期の業績予想は前年と比べ、売上高12.6%増、
 営業利益6.3%減、経常利益5.4%増、
 当期純利益1.8%減の予想でした。
 ここは6月23日に上場し、
 公開価格3120円の3.2倍となる9880円で初値をつけました。
 その後は利確売りに売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4716 日本オラクル(株)
 6月24日に2021年5月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高1.3%減、
 営業利益3.0%増、経常利益3.0%増、
 当期純利益3.1%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高1.0〜4.0%増、
 1株辺りの当期純利益385〜395円の予想でした。
 これが原因で売られているようです。
 ただ、一気に売られすぎていますので、
 売りが落ち着けば多少の反発も期待できるでしょう。

★4932 (株)アルマード
 6月24日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRが出てました。
 2022年通期の業績予想は前年と比べ、売上高7.4%増、
 営業利益55.7%増、経常利益52.5%増、
 当期純利益51.4%増の予想でした。
 ここは6月24日に上場し、
 公開価格880円の2.2%減となる861円で初値をつけました。
 その後は1060円を超えましたが、
 本日は利確売りに押されているのでしょう

6月24日 上昇トップ3銘柄
☆6663 太洋工業(株)
 4月23日に2021年12月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.4%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 6月22日にオールポリイミドビルドアップ基板の開発に関するお知らせがでてました。
 主力事業である電子基板事業において、
 多層基板の一層の小型化・薄型化、軽量化に向け、
 絶縁層にポリイミドを用いたビルドアップ基板の開発に取り組んでおり、
 このたび、その核となる技術である
 フィルドビア技術を確立しましたとのことで、
 これが評価され前日に一時ストップ高まで買われ、
 本日ストップ高まで買われています。
 650〜700円辺りも期待できるでしょう。

☆3686 (株)ディー・エル・イー
 5月12日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は、売上高11億1700万円、
 営業利益-5億1400万円、経常利益-5億1000万円、
 当期純利益-4億7700万円となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高63.8%増、
 営業利益、経常利、当期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 21日にロサンゼルスビジネスジャーナルが、
 同社が出資する米Trillerが
 7月にも上場を申請すると報じたことで、
 300円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 400円も超えましたし、
 さらなる高値も期待できるでしょう。

☆2332 (株)クエスト
 5月13日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高8.4%増、
 営業利益19.3%増、経常利益19.3%増、
 当期純利益85.8%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高4.0%増、
 営業利益20.4%減、経常利益19.9%減、
 当期純利益20.9%減となっていました。
 本日は半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)が
 9月にも東京証券取引所に上場する方向と伝わったことから、
 キオクシアを主要顧客とするここに思惑買いが入ったようです。
 1800辺りも期待できるでしょう。

6月24日 下降トップ3銘柄
★6614 (株)シキノハイテック
 3月24日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高1.5%増、
 営業利益13.2%減、経常利益10.7%減、
 当期純利益17.6%増の予想でした。
 ここは3月24日に上場し、
 公開価格390円の3.1倍の1221円出初値をつけました。
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高2.3%減、
 営業利益13.8%減、経常利益11.1%減、
 当期純利益0.6%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高15.2%増、
 営業利益6.0%増、経常利益15.4%増、
 当期純利益48.3%増の予想でした。
 東証が9日から信用取引に関する規制措置の強化を発表し、
 新規の売付及び買付に係る委託保証金率が
 70%以上(うち現金40%以上)に引き上げられたことで売られていましたが、
 増担保中でも右肩上がりに買われ5200円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7373 (株)アイドマ・ホールディングス
 6月23日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高90.0%増、
 営業利益265.5%増、経常利益239.7%増、
 当期純利益192.4%増の予想でした。
 ここは6月23日に上場し、
 公開価格1930円の1.77倍となる3430円で初値をつけました。
 その後は3700円を超えていましたが、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4584 (株)ジーンテクノサイエンス
 5月13日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高7.5%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高90.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大予想でした。
 6月4日から買われだし、
 450円ほどだった株価が650円を超えていました。
 前日に昭和大学歯科病院との連携による
 歯髄幹細胞製造の原料となる
 乳歯を提供頂くための体制構築のお知らせ等が出ていますが、
 本日は利確売りに押されているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6月23日 上昇トップ3銘柄
☆9318 アジア開発キャピタル(株)
 2月15日に2021年3月期 第3四半期決算短信のIRと、
 ワンアジア証券株式会社との
 包括的業務提携に関する基本合意のお知らせのIR等がでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高27.2%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ワンアジア証券株式会社と包括的業務提携を行う基本合意書を締結するとの事です。
 これ等が評価され7円ほどだった株価が30円を超えていました。
 3月16日にリバイバルプラン及び
 中期経営計画の策定に関するお知らせのIRがでてました。
 ただ、あまり評価されなかったようで、
 株価が高かった事もあり売られています。
 5月13日に2021年3月期連結決算発表の延期に関するお知らせのIRがでてました。
 延期後の決算発表日につきましては、現時点では未定とのことです。
 6月22日に特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせのIRがでてました。
 特別調査委員会の調査結果に基づき、
 過年度の会計処理の検証及び
 連結財務諸表に与える影響額の確定を行った上で、
 2021年6月30日までに、過年度の有価証券報告書等及び
 決算短信等の訂正を行うとともに、
 2021年3月期有価証券報告書及び決算短信を提出する予定とのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 ただ、ここは普段に7〜8円で推移している銘柄ですので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆7946 (株)光陽社
 6月22日の13時に主要株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 社長である犬養岬太が保有割合を5.99%から13.04%に増やしたと、
 大量保有報告書を提出しており、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆3842 (株)ネクストジェン
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高0.4%減、
 営業利益、帰依上利益は黒字転換、
 当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 6月23日にネクストジェンの SBC が
 Zoom Phoneの接続認定を取得(日本製品として初号認定)、
 Zoom Phone での内線/外線通話を実現とニュースがでてました。
 自社のソフトウェア SBC 『 NX-B5000 for Enterprise 』が、
 Zoom Video Communications, Inc.が提供する Zoom Phone と、
 固定、携帯、IP 電話サービスを接続する
 SBC として認定されたことを発表します。
 日本製 SBC として初の認定であり、
 この接続により、既存の回線や電話番号を変更することなく、
 Zoom Phone から電話の発信/着信が可能となりますとのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 1600〜1800円辺りも期待できるでしょう。

6月23日 下降トップ3銘柄
★6628 オンキヨーホームエンターテイメント(株)
 3月31日に上場廃止基準抵触の見込みに関するお知らせのIRがでてました。
 本日より監理銘柄(確認中)指定となり、
 2021年6月25日開催予定の定時株主総会後に
 提出予定の有価証券報告書により、
 東京証券取引所が当社の決算内容について
 上場廃止基準に抵触していることを確認した上で、
 整理銘柄に一ヵ月程度割り当てられた後、
 2021年7月末頃に上場廃止となる見込みとのことです。
 これが原因で大きく売られていました。
 4月30日の9時にホームAV事業の譲渡に関する
 基本合意書締結のお知らせのIRがでてました。
 自動車関連機器、オーディオ製品などの
 設計、製造、販売会社を営むVOXX International Corporation及び
 電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般
 並びに電子部品の製造・販売等を営むシャープ株式会社との間で、
 当社グループのホームAV事業の譲渡に向けた
 本格的な協議を行う旨の基本合意書を締結することを決議いたしましたとのことです。
 5月20日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高59.3%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 ここは現在6〜7円で推移しており、
 本日は6円で終わったのでしょう。
 ただ、監理銘柄(確認中)に指定されているので、
 手を出すのはお奨めできません。

★4179 (株)ジーネクスト
 5月13日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高64.3%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高19.3%増、
 営業利益48.1%減、経常利益45.2%減、
 当期純利益53.5%減の予想でした。
 上場から90日経過し、ロックアップ解除から売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★4776 サイボウズ(株)
 6月22日に連結業績予想および
 個別業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高は変わらずですが、
 営業利益68.2%減、経常利益62.9%減、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6月22日 上昇トップ3銘柄
☆7946 (株)光陽社
 6月22日の13時に主要株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 社長である犬養岬太が保有割合を5.99%から13.04%に増やしたと、
 大量保有報告書を提出しており、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆7370 (株)Enjin
 6月18日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高38.9%増、
 営業利益65.2%増、経常利益61.2%増、
 当期純利益8.0%増の予想でした。
 ここは6月18日に上場し、
 公開価格1380の1.55倍となる2150円で初値をつけました。
 その後は2580円を超えていましたが、
 前日は利確売りに押されていました。
 本日は地合いが良い事もあり、
 また買われだしたのでしょう。
 3000円辺りも期待できるでしょう。

☆6993 大黒屋ホールディングス(株)
 6月4日に当社連結子会社における
 「5カ年事業計画」策定に関するお知らせのIRがでてました。
 26年3月期の売上高は487億6900万円とのことで、
 これが評価され44円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 100円辺りも期待できるでしょう。

6月22日 下降トップ3銘柄
★4712 (株)KeyHolder
 5月13日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高115.6%増、
 営業利益は黒字転換、
 税引前利益、四半期利益は黒字転換していました。
 本日は一個人のTwitter投稿を機にした憶測情報から売られているようです。
 ただ、一気に売られているだけに、
 売りが落ち着けば反発も期待できるでしょう。

★6494 (株)NFKホールディングス
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年同期と比べ、売上高13.4%減、
 営業利益328.3%増、経常利益470.0%増、
 当期純利益221.6%増と良いものでした。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 6月10日辺りから買われ、
 110円ほどだった株価が右肩上がりに買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★9941 太洋物産(株)
 5月14日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.4%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 前日地合いが悪い中大きく買われていた事もあり、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6月21日 上昇トップ3銘柄
☆7064 (株)ハウテレビジョン
 6月9日に2022年1月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高10.5%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 これが原因で1800円辺りまで売られていました。
 売られすぎからの反発から買われているのでしょう。
 2200円辺りも期待できるでしょう。

☆6768 (株)タムラ製作所
 5月11日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高7.2%減、
 営業利益14.0%減、経常宇利益5.0%減、
 当期純利益47.0%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高16.4%増、
 営業利益72.6%増、経常利益42.6%増、
 当期純利益305.4%増の予想でした。
 酸化ガリウムパワー半導体の開発に
 早くから取り組み業界を先駆しており、
 同社の技術を切り出して設立したベンチャー企業
 ノベルクリスタルテクノロジーが
 酸化ガリウムの100ミリウエハーの量産に
 世界で初めて成功したことが伝わったことで、
 2日連続でストップ高まで買われ、
 その後も右肩上がりに買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

☆3347 (株)トラスト
 5月13日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高0.3%減、
 営業利益63.6%減、経常利益60.7%減、
 当期純利益85.9%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高21.2%増、
 営業利益205.7%増、経常利益176.3%増、
 当期純利益715.1%増の予想でした。
 これが評価され右肩上がりに買われています。
 240円辺りも期待できるでしょう。

6月21日 下降トップ3銘柄
★7519 五洋インテックス(株)
 6月18日に当社株式の監理銘柄(審査中)の指定に関するお知らせのIRがでてました。
 内部管理体制等について改善がなされなかった、かつ、
 改善の見込みがなくなったと認められた場合には、
 上場廃止基準に該当することから、
 当社株式について上場廃止となるおそれがあると認められ、
 監理銘柄(審査中)に指定されたとのことです。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9423 (株)FRS
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高114.1%増、
 営業利益50.3%増、経常利益42.5%増、
 当期純利益99.3%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高16.8%増、
 営業利益15.0%増、当期純利益41.8%減の予想でした。
 6月17日に「delfino(デルフィーノ)」
 新型コロナウイルスに対する実証試験結果についてとニュースがでてました。
 『まるごと抗菌サービス「デルフィーノ」』に関して、
 株式会社デルフィーノケア様より
 新型コロナウイルスに対する実証試験を行った結果についての
 プレスリリースがあり 99.99%以上減少するとのことで、
 これが評価され大きく買われていました。
 本日は地合いが悪い事もあり、利確売りに押されているのでしょう。

★7623 (株)サンオータス
 6月18日に2021年4月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高46.1%減、
 営業利益219.4%増、経常利益は黒字転換、
 当期純利益57.2%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高1.8%増、
 営業利益3.8%減、経常利益38.9%減、
 当期純利益35.0%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6月18日 上昇トップ3銘柄
☆9423 (株)FRS
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高114.1%増、
 営業利益50.3%増、経常利益42.5%増、
 当期純利益99.3%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高16.8%増、
 営業利益15.0%増、当期純利益41.8%減の予想でした。
 6月17日に「delfino(デルフィーノ)」
 新型コロナウイルスに対する実証試験結果についてとニュースがでてました。
 『まるごと抗菌サービス「デルフィーノ」』に関して、
 株式会社デルフィーノケア様より
 新型コロナウイルスに対する実証試験を行った結果についての
 プレスリリースがあり 99.99%以上減少するとのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 180円辺りも期待できるでしょう。

☆6494 (株)NFKホールディングス
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年同期と比べ、売上高13.4%減、
 営業利益328.3%増、経常利益470.0%増、
 当期純利益221.6%増と良いものでした。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 6月10日辺りから買われ、
 110円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆8886 (株)ウッドフレンズ
 4月13日に2021年5月期 第3四半期決算短信のIRと、
 2021年5月期通期業績予想の修正および
 期末配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年と比べ、売上高12.4%減、
 営業利益29.2%増、経常利益65.5%増、
 四半期純利益97.8%増となっていました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高28.0%減、
 営業利益28.4%減、経常利益35.0%減、
 当期純利益41.3%減と下方修正していました。
 さらに配当予想を修正しており、
 前回予想と比べ40円減配し65円の予想でした。
 世界的な建築需要の高まりによって木材価格が高騰しているようで、
 ウッドショック銘柄として買われているようです。
 ただ、業績の下方修正もありますので、
 手を出すなら注意が必要でしょう。

6月18日 下降トップ3銘柄
★7810 (株)クロスフォー
 6月17日に株主優待制度の一部変更および
 優待品の決定に関するお知らせのIRがでてました。
 社株式を5単元(500株)以上保有されている株主様に対する優待制度を取りやめ、
 1単元(100株)以上保有されている株主様に対する優待制度に
 統一させていただくことといたしましたとのことで、
 これが原因で大きく売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★8518 日本アジア投資(株)
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 通期の業績は前年と比べ、売上高6.1%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 当期純利益90.3%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 政府が18日に閣議決定を予定する成長戦略の原案に、
 特別買収目的会社「SPAC」の解禁方針が盛り込まれたと報道されたことにより、
 SPACの本命との思惑から大きく買われ、
 240円ほどだった株価が310円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★2370 (株)メディネット
 5月12日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高45.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 6月14日にヤンセンファーマ株式会社と
 治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結のIRがでてました。
 ヤンセンファーマ株式会社と細胞療法における
 治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結いたしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われていました。
 引き続きこれが評価されストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6月17日 上昇トップ3銘柄
☆2370 (株)メディネット
 5月12日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高45.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 6月14日にヤンセンファーマ株式会社と
 治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結のIRがでてました。
 ヤンセンファーマ株式会社と細胞療法における
 治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結いたしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われていました。
 引き続きこれが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 120円〜150円辺りも期待できるでしょう。

☆7087 (株)ウイルテック
 6月17日の12時に中期経営計画策定のお知らせのIRがでてました。
 2025年の売上高の目標を2022年の目標の倍となる600億円としており、
 これが評価され一時ストップ高まで買われていました。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆6768 (株)タムラ製作所
 5月11日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高7.2%減、
 営業利益14.0%減、経常宇利益5.0%減、
 当期純利益47.0%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高16.4%増、
 営業利益72.6%増、経常利益42.6%増、
 当期純利益305.4%増の予想でした。
 酸化ガリウムパワー半導体の開発に
 早くから取り組み業界を先駆しており、
 同社の技術を切り出して設立したベンチャー企業
 ノベルクリスタルテクノロジーが
 酸化ガリウムの100ミリウエハーの量産に
 世界で初めて成功したことが伝わったことで、
 2日連続でストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

6月17日 下降トップ3銘柄
★4662 (株)フォーカスシステムズ
 5月14日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益1.5%増、経常利益0.1%増、
 当期純利益10.2%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高4.3%増、
 営業利益2.1%増、経常利益2.1%増、
 当期純利益0.5%増の予想でした。
 6月14日に“IoT 機器無充電”の実現を目指す
 「三次電池」研究開発に進展とニュースがでてました。
 株式会社フォーカスシステムズと、
 国立大学法人筑波大学は、三次電池に関し、
 電極に用いる最適な物質を特定する等の共同研究を重ねた結果、
 特定の物質を電極に利用することで
 安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、
 特許を出願いたしましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われれ、
 900円ほどだった株価が1350円を付けていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう

★5964 東洋刃物(株)
 5月14日に令和3年3月期 決算短信のIRがでてました。
 令和3年通期の業績は前年と比べ、売上高6.5%減、
 営業利益6.8%増、経常利益16.6%減、
 当期純利益66.8%増となっていました。
 令和4年通期の業績予想は令和3年と比べ、売上高10.9%増、
 営業利益81.8%増、経常利益187.5%増、
 当期純利益118.7%増の予想でした。
 通期の業績予想は良いですし、
 四季報への期待から買われているようで、
 1030円ほどだった株価が1730円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★3237 (株)イントランス
 6月15日に(経過開示)販売用不動産の売却決済による
 シンジケートローンの返済、
 継続企業の前提に関する重要事象等及び
 継続企業の前提に関する注記の解消に関するお知らせのIRがでてました。
 2021年3月10日付「販売用不動産(信託受益権)の売却に関するお知らせ」で、
 公表いたしました販売用不動産の決済・引渡が完了したことに伴い、
 当該物件の取得資金としてのシンジケートローンの返済を行い、
 2021年5月20日発表の
 「2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載しておりました
 「継続企業の前提に関する重要事象等」及び
 「継続企業の前提に関する注記」の解消を決定いたしましたとのことで、
 これが評価され大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6月16日 上昇トップ3銘柄
☆4662 (株)フォーカスシステムズ
 5月14日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益1.5%増、経常利益0.1%増、
 当期純利益10.2%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高4.3%増、
 営業利益2.1%増、経常利益2.1%増、
 当期純利益0.5%増の予想でした。
 6月14日に“IoT 機器無充電”の実現を目指す
 「三次電池」研究開発に進展とニュースがでてました。
 株式会社フォーカスシステムズと、
 国立大学法人筑波大学は、三次電池に関し、
 電極に用いる最適な物質を特定する等の共同研究を重ねた結果、
 特定の物質を電極に利用することで
 安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、
 特許を出願いたしましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆6846 (株)中央製作所
 5月14日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高25.2%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2022年の業績予想は2021年と比べ、売上高38.2%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 本日は特に材料なく大きく買われているようです。
 材料が見当たらないだけに、利確売りには注意が必要でしょう。

☆3237 (株)イントランス
 6月15日に(経過開示)販売用不動産の売却決済による
 シンジケートローンの返済、
 継続企業の前提に関する重要事象等及び
 継続企業の前提に関する注記の解消に関するお知らせのIRがでてました。
 2021年3月10日付「販売用不動産(信託受益権)の売却に関するお知らせ」で、
 公表いたしました販売用不動産の決済・引渡が完了したことに伴い、
 当該物件の取得資金としてのシンジケートローンの返済を行い、
 2021年5月20日発表の
 「2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載しておりました
 「継続企業の前提に関する重要事象等」及び
 「継続企業の前提に関する注記」の解消を決定いたしましたとのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 ただ、本日の高値である105円からは売られていますので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

6月16日 下降トップ3銘柄
★3770 (株)ザッパラス
 6月15日に2021年4月期決算短信のIR等がでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高26.5%増、
 営業利益698.0%増、経常利益は大幅増、
 当期純利益は黒字転換していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高2.3%増、
 営業利益29.9%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3647 (株)ジー・スリーホールディングス
 4月14日に2021年8月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高57.7%減、
 営業利益の赤字幅縮小、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 東京工業大学の矢部孝名誉教授が発明した
 燃料電池の製品化に乗り出したと一部で報じられたことで、
 250円ほどだった株価が500円を超えていました。
 5月11日に新たな事業の開始に関するお知らせのIRがでてました。
 矢部孝氏(東京工業大学名誉教授、マグネシウム電池開発者、
 日本計算力学連合会元会長、2009年TIME誌による環境のヒーローに選出)と
 技術顧問契約を締結いたしました。
 同氏の技術指導の下、マグネシウム電池の開発・販売を行いますとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われ780円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 また買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4199 ワンダープラネット(株)
 6月10日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高11.9%増、
 営業利益47.8%増、経常利益45.8%増、
 当期純利益347.2%増の予想でした。
 ここは6月10日に上場し、
 公開価格2560円の1.6倍となる4115円で初値をつけました。
 その後は5500円手前まで買われましたが、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6月15日 上昇トップ3銘柄
☆2370 (株)メディネット
 5月12日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高45.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 6月14日にヤンセンファーマ株式会社と
 治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結のIRがでてました。
 ヤンセンファーマ株式会社と細胞療法における
 治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結いたしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 100円以上も期待できるでしょう。

☆4880 セルソース(株)
 6月14日に2021年10月期第2四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高51.5%増、
 営業利益124.9%増、経常利益132.8%増、
 当期純利益126.9%増と良いものでした。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高10.7%増、
 営業利益32.6%増、経常利益35.3%増、
 当期純利益33.0%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 18000〜20000円辺りも期待できるでしょう。

☆3647 (株)ジー・スリーホールディングス
 4月14日に2021年8月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高57.7%減、
 営業利益の赤字幅縮小、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 東京工業大学の矢部孝名誉教授が発明した
 燃料電池の製品化に乗り出したと一部で報じられたことで、
 250円ほどだった株価が500円を超えていました。
 5月11日に新たな事業の開始に関するお知らせのIRがでてました。
 矢部孝氏(東京工業大学名誉教授、マグネシウム電池開発者、
 日本計算力学連合会元会長、2009年TIME誌による環境のヒーローに選出)と
 技術顧問契約を締結いたしました。
 同氏の技術指導の下、マグネシウム電池の開発・販売を行いますとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われ780円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 また買われだしたのでしょう。
 780円からはかなり下がっていますし、
 600以上も期待できるでしょう。

6月15日 下降トップ3銘柄
★4934 プレミアアンチエイジング(株)
 6月14日に2021年7月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は売上高237億6600万円、
 営業利益44億2800万円、経常利益44億1600万円、
 四半期純利益28億2700万円となっていました。
 通期の業績予想を上振れしているものの、
 上方修正がなかった事で売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★4666 パーク24(株)
 6月14日に2021年10月期 第2四半期決算短信のIRと、
 2021年10月期の株主優待制度の中止に関するお知らせのIR、
 2021年10月期第2四半期業績予想と実績との差異並びに
 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせのIR等がでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高16.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高6.3%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大へ修正していました。
 さらに配当は無配転落し、
 株主優待の中止を発表していました。
 これ等が原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★7814 (株)日本創発グループ
 5月13日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.4%増、
 営業利益6.2%減、経常利益27.5%増、
 四半期純利益41.3%増となっていました。
 6月14日に株式の立会外分売に関するお知らせのIRがでてました。
 6月22日〜25日に116万4800株を分売するとのことで、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6月14日 上昇トップ3銘柄
☆4124 大阪油化工業(株)
 5月13日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRと、
 2021年9月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高20.4%増、
 営業利益61.7%減、経常利益39.3%減、
 四半期純利益56.7%減となっていました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高17.7%減、
 営業利益418.1%増、経常利益487.1%増、
 当期純利益400.5%増と上方修正していました。
 有機化合物析出方法に関する特許に再注目され買われているようです。
 2800〜3000円辺りも期待できるでしょう。

☆6049 (株)イトクロ
 6月11日に2021年10月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高23億7500万円、
 営業利益9億6200万円、経常利益9億6200万円、
 四半期純利益6億1200万円となっていました。
 通期への進捗率も良い事から、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆8518 日本アジア投資(株)
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 通期の業績は前年と比べ、売上高6.1%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 当期純利益90.3%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 政府が18日に閣議決定を予定する成長戦略の原案に、
 特別買収目的会社「SPAC」の解禁方針が盛り込まれたと報道されたことにより、
 SPACの本命との思惑から大きく買われているようです。
 300円以上も期待できるでしょう。

6月14日 下降トップ3銘柄
★8938 グローム・ホールディングス(株)
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 通期の業績は前年と比べ、売上高52.1%減、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高21.9%減、
 営業利益58.7%増、
 経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 5月の終わりから右肩上がりに買われ、
 1600円ほどだった株価が2340円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★3903 (株)gumi
 6月11日に2021年4月期 決算短信のIRと、
 取締役候補者の選任及び取締役の退任に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績は前年と比べ、売上高6.0%減、
 営業利益32.0%減、経常利益185.7%増、
 当期純利益4.4%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は出ていませんでした。
 さらに取締役会長の國光氏が退任するとのことで、
 これ等が原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3161 アゼアス(株)
 6月11日に2021年4月期決算短信のIRがでてました。
 通期の業績は前年と比べ、売上高2.7%増、
 営業利益70.3%増、経常利益83.7%増、
 当期純利益96.4%増と良いものでした。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高4.4%減、
 営業利益52.5%減、経常利益53.8%減、
 当期純利益57.6%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6月11日 上昇トップ3銘柄
☆6535 (株)アイモバイル
 6月10日に2021年7月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高18.2%増、
 営業利益49.9%増、経常利益51.9%増、
 四半期純利益32.6%増となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆5964 東洋刃物(株)
 5月14日に令和3年3月期 決算短信のIRがでてました。
 令和3年通期の業績は前年と比べ、売上高6.5%減、
 営業利益6.8%増、経常利益16.6%減、
 当期純利益66.8%増となっていました。
 令和4年通期の業績予想は令和3年と比べ、売上高10.9%増、
 営業利益81.8%増、経常利益187.5%増、
 当期純利益118.7%増の予想でした。
 通期の業績予想は良いですし、
 四季報への期待から買われているようです。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆3661 (株)エムアップホールディングス
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高11.4%増、
 営業利益51.8%増、経常利益26.3%増、
 当期純利益34.6%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高10.3%増、
 営業利益17.4%増、経常利益11.3%増、
 当期純利益31.7%増の予想でした。
 SBI証券が10日付で投資判断を新規に「買い」とし、
 目標株価を4650円に設定したことが材料となり大きく買われています。
 3200〜3500円辺りも期待できるでしょう。

6月11日 下降トップ3銘柄
★7868 (株)廣済堂
 6月10日に法定事前開示書類(会社分割)
 (株式会社廣済堂情報ソリューション事業分割準備会社)のIRと、
 法定事前開示書類(会社分割)
 (株式会社廣済堂人材サービス事業分割準備会社)のIRがでてました。
 株式会社廣済堂及び株式会社廣済堂情報ソリューション事業分割準備会社は、
 情報ソリューション事業に関して
 株式会社廣済堂が有する権利義務を
 株式会社廣済堂情報ソリューション事業分割準備会社に承継させる
 吸収分割に関し、分割契約を締結するとのことです。
 株式会社廣済堂及び株式会社廣済堂人材サービス事業分割準備会社は、
 人材サービス事業に関して株式会社廣済堂が有する権利義務を
 株式会社廣済堂人材サービス事業分割準備会社に承継させる
 吸収分割に関し、分割契約を締結するとの事です。
 これ等が原因で大きく売られているようです。
 ただ、一気に売られているだけに、
 売りが落ち着けば多少の反発も期待できるでしょう。

★4198 (株)テンダ
 6月10日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)への
 上場に伴う当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2022年5月期の業績予想は2021年と比べ、売上高15.3%増、
 営業利益6.2%増、経常利益5.6%増、
 当期純利益20.0%増の予想でした。
 ここは6月10日に上場し、
 公開価格3250円の2倍となる6500円で初値をつけました。
 その後は右右肩下がりに売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6558 クックビズ(株)
 4月14日に2021年11月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高60.1%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 6月4日辺りから買われ、
 1200円ほどだった株価が1580円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6月10日 上昇トップ3銘柄
☆7076 名南M&A(株)
 5月13日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高56.1%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 本日はM&A関連の銘柄として買われているようです。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆3849 日本テクノ・ラボ(株)
 5月17日に2021年3月期 決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIR等がでてました。
 2021年通期実績値は前回予想と比べ、売上高13.5%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高68.1%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益黒字転換予想でした。
 黒字転換の予想でしたが、実績値を修正していることから、
 大きく売られていました。
 しばらくは売られていましたが、
 4日前から徐々に買われ、前日、本日とストップ高まで買われています。
 ただ、特に材料が見当たらないことから、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆7516 コーナン商事(株)
 4月12日に令和3年2月期 決算短信のIRがでてました。
 令和3年通期の業績は前年と比べ、売上高18.0%増、
 営業利益54.1%増、経常利益57.4%増、
 当期純利益57.6%増と良いものでした。
 令和4年通期の業績予想は令和3年と比べ、売上高0.1%増、
 営業利益11.4%減、経常利益13.3%減、
 当期純利益12.6%減の予想でした。
 旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが
 9日付で関東財務局に大量保有報告書を提出し、
 シティインデックスの同社株式保有比率が
 5.19%と新たに5%を超えたことが判明したことで、
 本日はストップ高まで買われています。
 4000円以上も期待できるでしょう。

6月10日 下降トップ3銘柄
★3053 (株)ペッパーフードサービス
 5月14日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高49億5600万円、
 営業利益-4億8500万円、経常利益-4億7500万円、
 四半期純利益-4億700万円となっていました。
 コロナ後に期待され、270円ほどだった株価が600円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7426 (株)山大
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高15.8%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高15.5%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 世界的な建築需要の高まりによって木材価格が高騰しているようで、
 ウッドショック銘柄として買われ、
 800円ほどだった株価が1670円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 また買われだしたようで2日連続でストップ高まで買われ、
 900円ほどだった株価が1650円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★2762 (株)三光マーケティングフーズ
 4月21日に香港における「東京チカラめし」
 ライセンス契約締結のお知らせがでてました。
 香港の飲食企業である千源集團有限公司と当社のブランドである
 「東京チカラめし」の出店に関するライセンス契約を締結しましたとのことです。
 5月17日に2021年6月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高74.0%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 特に材料なく大きく買われていた事もあり、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6月9日 上昇トップ3銘柄
☆5216 (株)倉元製作所
 5月14日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高29.6%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 6月8日にコーニングジャパン株式会社との
 長期供給契約締結に関するお知らせがでてました。
 コーニングジャパン(またはコーニンググループ)が生産した
 ディスプレイ用硝子について、
 コーニングジャパンが当社に対し原板を販売し、
 当社が製品に加工をおこない
 これをディスプレイ関連市場に販売を行うとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 220〜250円辺りも期待できるでしょう。

☆4539 日本ケミファ(株)
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高0.7%減、
 営業利益54.8%増、経常利益89.8%増、
 当期純利益13.4%増となっていました。
 2022年通期の業績予想は売上高310億円、
 営業利益3億5000万円、経常利益2億8000万円、
 当期純利益8000万円の予想でした。
 6月9日に新規抗うつ・抗不安薬候補化合物「NC-2800」の
 共同研究開発契約およびオプション契約締結に関するお知らせがでてました。
 日本ケミファ株式会社と大日本住友製薬株式会社は、
 日本ケミファが研究開発中(非臨床段階)の
 新規抗うつ・抗不安薬候補化合物 NC-2800について、
 共同研究開発契約およびオプション契約を締結しましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 3000円以上も期待できるでしょう。

☆3849 日本テクノ・ラボ(株)
 5月17日に2021年3月期 決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIR等がでてました。
 2021年通期実績値は前回予想と比べ、売上高13.5%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高68.1%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益黒字転換予想でした。
 黒字転換の予想でしたが、実績値を修正していることから、
 大きく売られていました。
 しばらくは売られていましたが、
 3日前から徐々に買われ、本日は大きく買われています。
 ただ、特に材料が見当たらないことから、
 利確売りには注意が必要でしょう。

6月9日 下降トップ3銘柄
★6573 アジャイルメディア・ネットワーク(株)
 5月17日に2021年12月期第1四半期報告書の
 提出期限の延長申請に係る承認に関するお知らせのIRがでてました。
 四半期報告書の提出期限の延長申請に係る承認を受けましたとのことで、
 これにより、提出期限が6月16日まで延長されたとのことです。
 6月7日に【業界初】アジャイルメディア子会社、
 クリエ・ジャパンが不動産テック企業のマーキュリーと業務提携し
 動画 DX テクノロジーを活用した新サービスを立ち上げとプレスリリースがでてました。
 子会社である株式会社クリエ・ジャパンが、
 株式会社マーキュリーと業務提携をし、
 「分譲マンション紹介動画」サービスを共同で立ち上げましたとのことで、
 これが評価され前日にストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6614 (株)シキノハイテック
 3月24日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高1.5%増、
 営業利益13.2%減、経常利益10.7%減、
 当期純利益17.6%増の予想でした。
 ここは3月24日に上場し、
 公開価格390円の3.1倍の1221円出初値をつけました。
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高2.3%減、
 営業利益13.8%減、経常利益11.1%減、
 当期純利益0.6%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高15.2%増、
 営業利益6.0%増、経常利益15.4%増、
 当期純利益48.3%増の予想でした。
 本日は東証が9日から信用取引に関する規制措置の強化を発表し、
 新規の売付及び買付に係る委託保証金率が
 70%以上(うち現金40%以上)に引き上げられたことで売られているようです。
 増担保中はさらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6779 日本電波工業(株)
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高0.7%減、
 営業利益、税引前利益、当期利益は黒字転換していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高8.4%増、
 営業利益2.0%増、税引前利益11.3%減、
 当期利益6.3%増の予想でした。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券で目標株価が引き上げられたことで、
 前日に大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6月8日 上昇トップ3銘柄
☆6993 大黒屋ホールディングス(株)
 6月4日に当社連結子会社における
 「5カ年事業計画」策定に関するお知らせのIRがでてました。
 26年3月期の売上高は487億6900万円とのことで、
 これが評価され2日連続で大きく買われているのでしょう。
 ただ、一気に買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆8040 (株)東京ソワール
 5月13日に2021年12月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.3%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益39.4%減となっていました。
 PBR0.24倍と割安なことから、
 TOB等の思惑から買われ、
 460円ほどだった株価が右肩上がりに買われ1570円を超えていました。
 前日は利確売りに押されていましたが、
 また買われだしたのでしょう。
 前回の高値を超えられれば、1800円辺りも期待できるでしょう。

☆6846 (株)中央製作所
 5月14日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高25.2%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2022年の業績予想は2021年と比べ、売上高38.2%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 本日は特に材料なく大きく買われているようです。
 材料が見当たらないだけに、利確売りには注意が必要でしょう。

6月8日 下降トップ3銘柄
★6920 レーザーテック(株)
 4月30日に2021年6月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高102.9%増、
 営業利益109.6%増、経常利益112.7%増、
 四半期純利益113.6%増と良いものでした。
 これが評価されたこともあり、
 5月中旬から買われ、
 17000円ほどだった株価が23900円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★9733 (株)ナガセ
 4月22日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高1.5%増、
 営業利益0.4%増、経常利益6.2%増、
 当期純利益17.0%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高8.6%増、
 営業利益29.8%増、経常利益24.2%増、
 当期純利益33.5%増の予想でした。
 ここは普段の出来高の少ない銘柄で、
 本日は誰かが無理に売ったのでしょう。
 本日の出来高は2単元200株だけでした。

★6656 インスペック(株)
 6月7日に2021年4月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高32.3%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高80.6%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6月7日 上昇トップ3銘柄
☆2762 (株)三光マーケティングフーズ
 4月21日に香港における「東京チカラめし」
 ライセンス契約締結のお知らせがでてました。
 香港の飲食企業である千源集團有限公司と当社のブランドである
 「東京チカラめし」の出店に関するライセンス契約を締結しましたとのことです。
 5月17日に2021年6月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高74.0%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 特に材料は見当たりませんでしたので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆7426 (株)山大
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高15.8%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高15.5%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 世界的な建築需要の高まりによって木材価格が高騰しているようで、
 ウッドショック銘柄として買われ、
 800円ほどだった株価が1670円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 また買われだしたようで2日連続でストップ高まで買われています。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆9812 (株)テーオーホールディングス
 4月13日に2021年5月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高14.5%減、
 営業利益は黒字転換、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 世界的な建築需要の高まりによって木材価格が高騰しているようで、
 ウッドショック銘柄として買われており、
 300円ほどだった株価が560円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 また買われだしたようで前日に大きく買われ、
 本日はストップ高まで買われています。
 500円辺りも期待できるでしょう。

6月7日 下降トップ3銘柄
★4196 (株)ネオマーケティング
 ここは4月22日に上場し、
 公開価格1800円の2.1倍となる3805円で初値をつけました。
 その後は4660円を超えました。
 5月14日に2021年9月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高9億9200万円、
 営業利益2億4600万円、経常利益2億4100万円、
 四半期純利益1億6000万円となっていました。
 2400円辺りまで売られた後はまた買われだし、
 右肩上がりに変われていた事もあり、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★8040 (株)東京ソワール
 5月13日に2021年12月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.3%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益39.4%減となっていました。
 PBR0.24倍と割安なことから、
 TOB等の思惑から買われ、
 460円ほどだった株価が右肩上がりに買われ1570円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6343 フリージア・マクロス(株)
 6月3日に日邦産業株式会社に対する
 公開買付けの条件変更に伴う
 「日邦産業株式会社(証券コード9913)に対する
 公開買付けの開始に関するお知らせ」の
 変更に関するお知らせのIRがでてました。
 フリージア・マクロス株式会社は、
 2021年1月27日、日邦産業株式会社(証券コード:9913)の
 普通株式を、金融商品取引法による公開買付けにより
 取得することを決定し、2021年1月28日より開始しておりますが、
 公開買付けにおける買付け等の期間を延長するとのことです。
 さらに東京ソワールを買い進めていることもあり、
 これが評価されストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6月4日 上昇トップ3銘柄
☆6343 フリージア・マクロス(株)
 6月3日に日邦産業株式会社に対する
 公開買付けの条件変更に伴う
 「日邦産業株式会社(証券コード9913)に対する
 公開買付けの開始に関するお知らせ」の
 変更に関するお知らせのIRがでてました。
 フリージア・マクロス株式会社は、
 2021年1月27日、日邦産業株式会社(証券コード:9913)の
 普通株式を、金融商品取引法による公開買付けにより
 取得することを決定し、2021年1月28日より開始しておりますが、
 公開買付けにおける買付け等の期間を延長するとのことです。
 さらに東京ソワールを買い進めていることもあり、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆6461 日本ピストンリング(株)
 6月4日にMedtronic社との
 植込型医療機器協同開発プログラム開始のお知らせのIRがでてました。
 このたび、Medtronic社と
 植込型医療機器協同開発プログラムを開始いたしましたとのことです。
 同社のミッションに共感し、今後とも医療従事者の皆様、
 患者様の立場に立った「人にやさしい医療機器」の開発に努め、
 健康寿命の延伸、人々のQOL(生活の質)向上に貢献してまいりますとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1600〜1800円辺りも期待できるでしょう。

☆7426 (株)山大
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高15.8%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高15.5%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 世界的な建築需要の高まりによって木材価格が高騰しているようで、
 ウッドショック銘柄として買われ、
 800円ほどだった株価が1670円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 また買われだしたのでしょう。
 1200〜1500円辺りも期待できるでしょう。

6月4日 下降トップ3銘柄
★6962 (株)大真空
 5月13日に2021年3月期決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高11.1%増、
 営業利益652.2%増、経常利益636.3%増、
 当期純利益342.7%増と良いものでした。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高11.5%増、
 営業利益43.6%増、経常利益14.5%増、
 当期純利益30.8%増の予想でした。
 これが評価され右肩上がりに買われ、
 2400円ほどだった株価が3900円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★7625 (株)グローバルダイニング
 4月30日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高20.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 緊急事態宣言の延長から買われており、
 420円ほどだった株価が610円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★3647 (株)ジー・スリーホールディングス
 4月14日に2021年8月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高57.7%減、
 営業利益の赤字幅縮小、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 東京工業大学の矢部孝名誉教授が発明した
 燃料電池の製品化に乗り出したと一部で報じられたことで、
 250円ほどだった株価が500円を超えていました。
 5月11日に新たな事業の開始に関するお知らせのIRがでてました。
 矢部孝氏(東京工業大学名誉教授、マグネシウム電池開発者、
 日本計算力学連合会元会長、2009年TIME誌による環境のヒーローに選出)と
 技術顧問契約を締結いたしました。
 同氏の技術指導の下、マグネシウム電池の開発・販売を行いますとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われ780円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6月3日 上昇トップ3銘柄
☆7042 (株)アクセスグループ・ホールディングス
 5月14日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高22.9%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 5月31日に感染対策対応型の会場運営パッケージサービスを提供開始
 〜ワクチン接種会場の受託事例を活かし、
  準備から運営までワンストップでサポート〜とプレスリリースがでてました。
 株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で、
 プロモーション支援事業を展開する株式会社アクセスプログレスは、
 新型コロナウイルス感染症などの感染対策に対応し、
 準備から運営までワンストップでサポートする、
 会場運営パッケージサービスを提供開始いたしましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われ、
 本日値幅倍となり大きく買われています。
 ただ、3日連続で大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆4059 (株)まぐまぐ
 6月2日に配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 0円だった配当予想を7円へ復配を発表していました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆8040 (株)東京ソワール
 5月13日に2021年12月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.3%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益39.4%減となっていました。
 PBR0.24倍と割安なことから、
 TOB等の思惑から買われ、
 460円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 1500辺りも期待できるでしょう。

6月3日 下降トップ3銘柄
★7369 (株)メイホーホールディングス
 6月2日に東京証券取引所マザーズ及び
 名古屋証券取引所セントレックスへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年6月期の業績予想は前年と比べ、売上高1.1%増、
 営業利益15.7%増、経常利益14.2%増、
 当期純利益21.4%増の予想でした。
 ここは6月2日に上場し、
 公開価格2080円の2.2倍となる4630円で初値をつけました。
 その後は4870円を超えていましたが、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6597 HPCシステムズ(株)
 5月13日に2021年6月期 第3四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高28.3%増、
 営業利益56.6%増、経常利益58.6%増、
 四半期純利益57.8%増となっていました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高10.0%増、
 営業利益24.8%増、経常利益25.3%増、
 当期純利益25.8%増と上方修正していました。
 5月31日にHPCシステムズ、効率的な新材料開発のための
 マテリアルズ・インフォマティックス(MI)
 ソフトウェアを開発、リリースとプレスリリースがでてました。
 ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業である
 HPC システムズ株式会社は、
 機械学習と計算化学技術を組み合わせ、
 「逆問題・逆解析」の手法を用いて、
 所望の物性値からその条件を満たす分子構造の候補を導き出す
 マテリアルズ・インフォマティックス(MI)
 ソフトウェアを開発しましたとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6629 テクノホライゾン(株)
 5月10日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 通期の業績は前年と比べ、売上高18.4%増、
 営業利益67.7%増、経常利益83.0%増、
 当期純利益62.7%増と良いものでした。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高24.6%増、
 営業利益23.9%増、経常利益4.5%増、
 当期純利益7.1%増の予想でした。
 6月2日にChromebook対応クラウド型授業支援ソフト
 “xSync Classroom Cloud”サービス開始のお知らせ等が出ているものの、
 前日に大きく買われているだけに、
 利確売りに押されているのでしょう。
 ただ、売りが落ち着けば反発も期待できるでしょう。

6月2日 上昇トップ3銘柄
☆7601 (株)ポプラ
 4月13日に2021年2月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高24.2%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高20.2%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 本日はTOBの思惑から買われているようです。
 ただ、ストップ高まで買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆7544 (株)スリーエフ
 4月8日に2021年2月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高3.4%減、
 営業利益54.6%減、経常利益48.6%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高0.2%減、
 営業利益114.1%増、経常利益85.9%増、
 当期純利益は0の予想でした。
 ポプラが買われていることで、
 同じコンビニ関連のここも買われています。
 ただ、こちらは業績はそこまで悪くないですので、
 TOBの可能性は低いと思われます。

☆7078 INCLUSIVE(株)
 5月14日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高8.5%減、
 営業利益88.1%減、経常利益83.5%減、
 当期純利益86.3%減となっていました。
 2022年通期の業績予想は2021年と比べ、売上高11.2%増、
 営業利益36.1%増、経常利益4.2%減、
 当期純利益50.0%減の予想でした。
 ここは分割発表から右肩上がりに買われ、
 360円ほどだった株価が2500円を超えていました。
 しばらくは右肩下がりに売られていましたが、
 また買われだしたのでしょう。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

6月2日 下降トップ3銘柄
★9318 アジア開発キャピタル(株)
 2月15日に2021年3月期 第3四半期決算短信のIRと、
 ワンアジア証券株式会社との
 包括的業務提携に関する基本合意のお知らせのIR等がでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高27.2%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ワンアジア証券株式会社と包括的業務提携を行う基本合意書を締結するとの事です。
 これ等が評価され7円ほどだった株価が30円を超えていました。
 3月16日にリバイバルプラン及び
 中期経営計画の策定に関するお知らせのIRがでてました。
 ただ、あまり評価されなかったようで、
 株価が高かった事もあり売られています。
 5月13日に2021年3月期連結決算発表の延期に関するお知らせのIRがでてました。
 延期後の決算発表日につきましては、現時点では未定とのことです。
 もともと7〜9円だった銘柄が、
 また7円に戻ってきたのでしょう。
 現在は7〜8円で推移しており、
 本日は7円で終わったのでしょう。

★3647 (株)ジー・スリーホールディングス
 4月14日に2021年8月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高57.7%減、
 営業利益の赤字幅縮小、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 東京工業大学の矢部孝名誉教授が発明した
 燃料電池の製品化に乗り出したと一部で報じられたことで、
 250円ほどだった株価が500円を超えていました。
 5月11日に新たな事業の開始に関するお知らせのIRがでてました。
 矢部孝氏(東京工業大学名誉教授、マグネシウム電池開発者、
 日本計算力学連合会元会長、2009年TIME誌による環境のヒーローに選出)と
 技術顧問契約を締結いたしました。
 同氏の技術指導の下、マグネシウム電池の開発・販売を行いますとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われ770円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★3678 (株)メディアドゥ
 4月13日に2021年2月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高26.8%増、
 営業利益43.8%増、経常利益54.4%増、
 当期純利益71.7%増となっていました。
 2022年通期の業績は2021年と比べ、売上高19.7%増、
 営業利益12.6%増、経常利益3.7%増、
 当期純利益5.3%増の予想でした。
 本日はイーブックが「LINEマンガ」運営企業と
 電子書籍事業における業務提携を行うと発表したことで、
 大きく売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6月1日 上昇トップ3銘柄
☆2468 (株)フュートレック
 5月11日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は前年と比べ、売上高33.0%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 2022年通期の業績予想は売上高16億5000万円、
 営業利益1億5000万円、経常利益13億5000万円、
 当期純利益12億5000万円となっていました。
 5月31日にユニロボットの新サービス
 「unirobot cloud - 自動応答AIサービス」に
 フュートレックの音声認識技術が採用とPR情報がでてました。
 ユニロボット株式会社が新たに提供を開始した
 「unirobot cloud - 自動応答 AI サービス 」に
 フュートレックの音声認識技術が採用されたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 500円辺りも期待できるでしょう。

☆7625 (株)グローバルダイニング
 4月30日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高20.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 本日は緊急事態宣言の延長から買われているようです。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆7042 (株)アクセスグループ・ホールディングス
 5月14日に2021年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高22.9%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 5月31日に感染対策対応型の会場運営パッケージサービスを提供開始
 〜ワクチン接種会場の受託事例を活かし、
  準備から運営までワンストップでサポート〜とプレスリリースがでてました。
 株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で、
 プロモーション支援事業を展開する株式会社アクセスプログレスは、
 新型コロナウイルス感染症などの感染対策に対応し、
 準備から運営までワンストップでサポートする、
 会場運営パッケージサービスを提供開始いたしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているいるのでしょう。
 1000〜1200円辺りも期待できるでしょう。

6月1日 下降トップ3銘柄
★8746 第一商品(株)
 5月17日に2021年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2021年通期の業績は売上高8億2900万円、
 営業利益-13億6900万円、経常利益-13億7000万円、
 当期純利益-9億9600万円となっていました。
 2022年通期の業績予想はでていませんでした。
 3月中旬から買われ、160円ほどだった株価が280円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★3326 (株)ランシステム
 5月21日に第三者割当による新株式発行に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社アニヴェルセルHOLDINGSや
 日高大輔氏、株式会社デアルカ、
 西原光男氏、西原貴志氏を割当先とする、
 第三者割当による、新株式発行を発表しており、
 発行価額449円で31万株発行するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 420円ほどだった株価が920円を超えていました。
 5月31日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を発表しており、
 売上高49億5800万円、営業利益-6億6000万円、
 経常利益-6億9000万円、当期純利益-9億6800万円の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4192 スパイダープラス(株)
 5月12日に2021年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高5億4900万円、
 営業利益-1億3800万円、経常利益-1億8200万円、
 四半期純利益-1億8400万円となっていました。
 これが原因で大きく売られていましたが、
 その後は右肩上がりに買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。


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