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今までの上昇下降3銘柄

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今までの上昇下降3銘柄
10月23日 上昇トップ3銘柄
☆1757 クレアホールディングス(株)
 9月29日に2020年2月21日付け新株式発行による
 調達資金の支出予定時期変更に関するお知らせのIRがでてました。
 新株式発行による調達資金の資金使途はそのままに、
 支出予定時期のみを変更するとのことです。
 本日は買収への思惑から買われているようで、
 大きく買われています。
 ただ、セノーテは保有割合を減らしているため
 他の思惑から買われている可能性もあります。
 一気に買われているだけに、利確売りには注意が必要でしょう。

☆3891 ニッポン高度紙工業(株)
 10月22日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高16.2%増、
 営業利益283.3%増、経常利益276.7%増、
 当期純利益315.0%増と上方修正していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高10.4%増、
 営業利益111.1%増、経常利益111.1%増、
 当期純利益116.7%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆7175 今村証券(株)
 10月21日に2021年3月期 第2四半期決算速報値に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の速報値は前年同期の実績値と比べ、売上高43.1%増、
 営業利益331%増、経常利益314.1%増、
 四半期純利益370.0%増と良いものでした。
 これが評価され前日にストップ高まで買われ本日も大きく買われているのでしょう。
 1500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

10月23日 下降トップ3銘柄
★3181 (株)買取王国
 10月15日に2021年2月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.4%増、
 営業利益447.3%増、経常利益258.8%増、
 四半期純利益552.2%増と良いものでした。
 これが引き続き評価されたのか、
 前日にストップ高まで買われていました。
 ただ、前日の後場終了直前に25万株が売られたことで、
 本日は大きく売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★3998 (株)すららネット
 7月31日に2020年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高25.0%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 これが評価され右肩上がりに買われ、
 4000円ほどだった株価が9300円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★6305 日立建機(株)
 7月27日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上収益27.5%減、
 調整後営業利益87.2%減、税引前四半期利益91.7%減、
 四半期利益92.3%減となっていました。
 本日は日立製作所の日立建機の株式売却に関する報道がされたことで、
 お昼から大きく売られています。
 ただ、「現時点で決定した事実ない」とのことです。
 大きく売られているだけに、
 売りが落ち着けば多少の反発も期待できるでしょう。

10月22日 上昇トップ3銘柄
☆7829 (株)サマンサタバサジャパンリミテッド
 10月15日に2021年2月期 第2四半期決算短信のIRと、
 特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせのIR、
 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせのIR等がでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高34.8%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 通期の業績予想を発表しており、
 未定だった通期の業績予想がでてました。
 通期の業績予想は売上高263億9300万円、
 営業利益-21億5100万円、経常利益-22億3600万円、
 当期純利益-84億9800万円となっていました。
 さらに「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消していました。
 10月21日に「Samantha Thavasa Petit Choice
 (サマンサタバサプチチョイス)」から、
 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』コレクション
 受注販売受付スタート!とニュースが出ており、
 話題のスマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
 そんな『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の世界観をイメージした
 コレクションラインがサマンサタバサプチチョイスより登場とのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 200円以上も期待できるでしょう。

☆7175 今村証券(株)
 10月21日に2021年3月期 第2四半期決算速報値に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の速報値は前年同期の実績値と比べ、売上高43.1%増、
 営業利益331%増、経常利益314.1%増、
 四半期純利益370.0%増と良いものでした。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆4286 (株)レッグス
 10月21日に業績予想および
 配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高3.3%増、
 営業利益40.0%増、経常利益56.0%増、
 当期純利益33.3%増と上方修正していました。
 さらに配当予想も修正されており、
 前回予想より5円増配し23円の予想となっていました。
 これ等が評価され大きく買われているのでしょう。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

10月22日 下降トップ3銘柄
★9326 (株)関通
 10月21日に第三者割当による第4回新株予約権の発行に関するお知らせのIRと、
 新株予約権の発行中止に関するお知らせのIR等がでてました。
 第三者割当による第4回新株予約権の発行を決議いたしましたとのことです。
 3710個の新株予約権を発行するとのことで、
 これによる潜在株式数が37万1000株増加するとのことで、
 これによる規格化懸念より売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4012 (株)アクシス
 9月30日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2020年通期の業績予想は前年と比べ、売上高7.9%増、
 営業利益58.0%増、経常利益49.0%増、
 当期純利益47.8%増の予想でした。
 ここは9月30日に上場し、
 公開価格1070円の5.3倍となる5700円で初値をつけました。
 その後は9300円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★3902 メディカル・データ・ビジョン(株)
 9月30日に株式会社ケアネットとの包括業務提携に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社ケアネットと包括業務提携契約を締結するとのことで、
 これが評価されたこともあり、
 右肩上がりに買われ2000円ほどだった株価が3500円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月21日 上昇トップ3銘柄
☆7162 アストマックス(株)
 7月31日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高7.5%減、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 四半期純利益は赤字転落していました。
 本日は日経CNBCで紹介されたようで、
 それがきっかけでストップ高まで買われているようです。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆5212 不二硝子(株)
 8月7日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.1%減、
 営業利益12.9%減、経常利益10.1%減、
 四半期純利益9.1%減となっていました。
 本日はアストラゼネカの
 新型コロナワクチンの治験が再開されるとの報道で
 医療用ガラスを扱うここが思惑から買われているようです。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆9425 日本テレホン(株)
 9月10日に2021年4月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.0%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 携帯電話料金の値下げに向けて、
 総務省が会社を乗り換える際に
 カードの差し替えが不要な「eSIM」の普及を進めると
 伝わったことで、ストップ高まで買われています。
 500〜600円辺りも期待できるでしょう。

10月21日 下降トップ3銘柄
★7692 (株)アースインフィニティ
 10月16日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高9.2%増、
 営業利益13.9%増、経常利益12.7%増、
 当期純利益12.7%増の予想でした。
 ここは10月16日に上場し、
 公開価格1970円の5.3倍となる10410円で初値をつけました。
 その後は10700円を超えましたが、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★7351 (株)グッドパッチ
 10月15日に2020年8月期 決算短信のIRと、
 「Goodpatch Design Fund」の立ち上げ及び
 株式会社400Fへの出資に関するお知らせのIRがでてました。
 2020年通期の業績予想は前年と比べ、売上高27.3%増、
 営業利益187.3%増、経常利益153.3%増、
 当期純利益275.9%増と良いものでした。
 スタートアップへの出資からデザイン支援までを行う
 「Goodpatch Design Fund」の立ち上げ及び
 お金のマッチングプラットフォーム
 「お金の健康診断」を提供する株式会社400Fへの
 出資を決定いたしましたとのことで、
 これ等が評価され3000円ほどだった株価が4400円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★7254 (株)ユニバンス
 8月7日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高53.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 特に材料不明のままストップ高まで買われ、
 180円ほどだった株価が300円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月20日 上昇トップ3銘柄
☆2388 (株)ウェッジホールディングス
 10月7日にシンガポールにおけるJTrust Asia Pte.Ltd.による
 Group Lease Holdings PTE.LTD.に対する民事訴訟の判決についてのIRがでてました。
 控訴審におきましては、JT Aの主張の請求額のうち、
 一部のみを 認める判決が下されましたとのことです。
 前日からアニメ映画の鬼滅の刃の興行収入が好調に推移していることで、
 宣伝協力しているここが鬼滅の刃関連として買われストップ高まで買われ、
 本日も大きく買われています。
 ただ、現在は本日の高値より売られているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆6666 リバーエレテック(株)
 10月19日に設備増強に関するお知らせのIRがでてました。
 製造子会社である青森リバーテクノ株式会社の
 製造ライン増設等を内容とした設備投資の実施について、
 引き続き伸長する市場の需要に対応すべく、
 中期的な成長を見据えた生産能力の増強を図ってまいりますとのことで、
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆3083 (株)シーズメン
 10月7日に2021年2月期 第2四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高37.9%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高12.0%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大予想になっていました。
 本日は鬼滅の刃の興行収入が好調に推移していることの思惑から、
 ストップ高までかわれているようです。
 450〜500円辺りも期待できるでしょう。

10月20日 下降トップ3銘柄
★2160 (株)ジーエヌアイグループ
 10月16日に(開示情報の経過)F351の第2相臨床試験の完了を踏まえた
 今後の戦略的方向性についてのIRがでてました。
 第3相臨床試験に進むのは、CDEからの指導の後、
 次の段階に進むのは、概ね2021年第2四半期頃になると見通しとのことで、
 これが原因で2日連続でストップ安まで売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★5103 昭和ホールディングス(株)
 8月14日2021年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 営業外収益の発生に関するお知らせのIRがでてました。
 為替差益2億2000万円、
 持分法による投資利益9100万円計上するとのことです。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高15.2%減、
 営業利益42.3%減、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 前日に子会社のウェッジホールディングスが
 鬼滅の刃関連でストップ高まで買われていることで、
 ここも大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7692 (株)アースインフィニティ
 10月16日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年通期の業績予想は前年と比べ、売上高9.2%増、
 営業利益13.9%増、経常利益12.7%増、
 当期純利益12.7%増の予想でした。
 ここは10月16日に上場し、
 公開価格1970円の5.3倍となる10410円で初値をつけました。
 その後は10700円を超えましたが、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月19日 上昇トップ3銘柄
☆2388 (株)ウェッジホールディングス
 10月7日にシンガポールにおけるJTrust Asia Pte.Ltd.による
 Group Lease Holdings PTE.LTD.に対する民事訴訟の判決についてのIRがでてました。
 控訴審におきましては、JT Aの主張の請求額のうち、
 一部のみを 認める判決が下されましたとのことです。
 アニメ映画の鬼滅の刃の興行収入が好調に推移していることで、
 宣伝協力しているここが鬼滅の刃関連として買われストップ高まで買われています。
 250円以上も期待できるでしょう。

☆4772 (株)ストリームメディアコーポレーション
 7月23日に世界初のオンライン専用コンサート
 『 Beyond LIVE 』8月9日”TWICE“を皮切りに、
 グローバルアーティストの公演続々とプレスリリースがでてました。
 世界初のオンライン専用コンサート『Beyond LIVE』
 (https://channels.vlive.tv/A15BBB/home)で、
 ガールズグループ・TWICEを皮切りに、
 様々なグローバルアーティストの公演を続々と開催予定とのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 8月13日に2020年12月期 第2四半期決算短信のIRと、
 2020年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年と比べ、売上高45.0%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 通期の業績予想はすべて未定に変更されていました。
 オンライン専用コンサート等に期待され、
 右肩上がりに買われてました。
 本日はセキドがBTSとのコラボ商品が売れてます。とIRをだしたことで、
 BTSの商品を売っていたここもストップ高まで買われているようです。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆5103 昭和ホールディングス(株)
 8月14日2021年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 営業外収益の発生に関するお知らせのIRがでてました。
 為替差益2億2000万円、
 持分法による投資利益9100万円計上するとのことです。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高15.2%減、
 営業利益42.3%減、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 本日は子会社のウェッジホールディングスが
 鬼滅の刃関連でストップ高まで買われていることで、
 ここも大きく買われているのでしょう。
 ウェッジホールディングスの動き次第では
 さらなる高値も期待できるでしょう。

10月19日 下降トップ3銘柄
★2160 (株)ジーエヌアイグループ
 10月16日に(開示情報の経過)F351の第2相臨床試験の完了を踏まえた
 今後の戦略的方向性についてのIRがでてました。
 第3相臨床試験に進むのは、CDEからの指導の後、
 次の段階に進むのは、概ね2021年第2四半期頃になると見通しとのことで、
 これが原因でストップ安まで売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4058 トヨクモ(株)
 9月24日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2020年通期の業績予想は前年と比べ、売上高36.1%増、
 営業利益97.7%増、経常利益87.7%減、
 当期純利益67.3%増の予想でした。
 ここは9月24日に上場し2000円の4.5倍となる9020円で初値をつけました。
 その後は11100円を超えましたが、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★4051 GMOフィナンシャルゲート(株)
 8月11日に2020年9月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は売上高28億3400万円、
 営業利益4億1600万円、経常利益4億円、
 四半期純利益2億2800万円となっていました。
 GMOグループ全体が買われており、
 ここも2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は中銀のデジタル通貨の関連銘柄として買われているようで、
 10000円ほどだった株価が30000円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月16日 上昇トップ3銘柄
☆7448 (株)ジーンズメイト
 8月11日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高43.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 10月13日にTV アニメ『鬼滅の刃』アイテム好評につき展開アイテム大幅拡大
 2020年10月13日(火)より
 ジーンズメイト公式 EC サイトにて予約販売開始とプレスリリースがでてました。
 これが評価され14日に買われ、
 本日から鬼滅の刃の映画が公開するためストップ高まで買われているのでしょう。
 350〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆6567 (株)SERIOホールディングス
 10月15日に2021年5月期 第1四半期決算短信のIRと、
 通期業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高15.9%増、
 営業利益759.3%増、経常利益809.4%増、
 四半期純利益は大幅増となっていました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高1.3%増、
 営業利益37.3%増、経常利益39.5%増、
 当期純利益39.5%増と上方修正していました。
 これ等が評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆7254 (株)ユニバンス
 8月7日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高53.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 本日は特に材料不明のままストップ高まで買われています。
 ただ、材料がハッキリしないため利確売りには注意が必要でしょう。

10月16日 下降トップ3銘柄
★7352 (株)Branding Engineer
 10月15日に2020年8月期決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は前年同期と比べ、売上高10.3%増、
 営業利益29.2%減、経常利益18.5%減、
 当期純利益26.9%減となっていました。
 2021年通期の業績予想は2020年と比べ、売上高15.0%増、
 営業利益32.9%減、経常利益39.8%減、
 当期純利益39.3%減の予想でした。
 これが原因でストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6182 (株)ロゼッタ
 10月15日に2021年2月期 第2四半期決算短信のIRと、
 新たな事業の開始に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高3.2%増、
 営業利益28.1%減、経常利益43.2%減、
 四半期純利益27.1%減となっていました。
 これが原因ストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4526 理研ビタミン(株)
 10月15日に2021年3月期第1四半期報告書の提出遅延および
 当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせのIRがでてました。
 延長承認された提出期限である2020年10月16日までに
 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書、
 ならびに2021年3月期第1四半期報告書を提出できない見込みとなったことで、
 監理銘柄(確認中)指定される見込みとのことで、
 これが原因でストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

10月15日 上昇トップ3銘柄
☆9812 (株)テーオーホールディングス
 10月14日に2021年5月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高15.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 350〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆9878 (株)セキド
 10月15日にGINZALoveLove、イオンモール太田の
 「韓国コスメ催事」を開催、
 初週3日間で想定以上の売上のため、
 商品を緊急補充とPRニュースがでてました。
 株式会社セキドが運営するGINZALoveLove は
 10月9日から10月11日までの3日間、
 イオンモール太田で初めて
 韓国コスメに特化した催事を開催いたしました。
 その結果、お客様から好評をいただき、
 想定以上の売上となりました。
 お客様からのご要望に応えるため、
 特に販売が多かった商品や、
 その他「MEDIHEAL(メディヒール)」の商品を中心に補充し、
 次の10月16日から始まる催事に向けた準備を行いますとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 550円〜600円辺りも期待できるでしょう。

☆7049 (株)識学
 10月14日に2021年2月期第2四半期決算短信のIRと、
 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高24.0%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 当社の連結子会社である株式会社MAGES.Labを
 同じく連結子会社である株式会社シキラボに
 吸収合併させることを決議いたしましたとのことで、
 これが評価されたのか、大きく買われています。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

10月15日 下降トップ3銘柄
★3536 アクサスホールディングス(株)
 10月15日の14時に令和2年8月期 決算短信のIRと、
 剰余金の配当に関するお知らせのIRがでてました。
 令和2年通期の業績は前年と比べ、売上高6.3%減、
 営業利益131.4%増、経常利益230.8%増、
 当期純利益は黒字転換していました。
 令和3年通期の業績予想は令和2年と比べ、売上高1.7%増、
 営業利益27.5%減、経常利益39.7%減、
 当期純利益65.5&%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★7074 (株)トゥエンティーフォーセブン
 10月14日に2020年11月期 第3四半期決算短信のIRと、
 特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、32.4%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 店舗の移転及び統合を決定し、
 1億2600万円を減損損失として特別損失に計上したことにより、
 通期の個別業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高25.5%減、
 営業利益217.6%減、経常利益217.2%減、
 当期純利益363.8%減の予想となっていました。
 これ等が原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3094 (株)スーパーバリュー
 10月14日に2021年2月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高11.8%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 すでに通期の業績予想を上振れしているものの、
 上方修正がなかった事から売られているのでしょう。
 ただ、業績が良いだけに、
 売りが落ち着けば再度買われることも期待できるでしょう。

10月14日 上昇トップ3銘柄
☆4051 GMOフィナンシャルゲート(株)
 8月11日に2020年9月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は売上高28億3400万円、
 営業利益4億1600万円、経常利益4億円、
 四半期純利益2億2800万円となっていました。
 GMOグループ全体が買われており、
 ここも2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は中銀のデジタル通貨の関連銘柄として買われているようで、
 ストップ高まで買われています。
 28000〜30000円辺りも期待できるでしょう。

☆6658 シライ電子工業(株)
 8月7日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 10月12日に3次元立体配線用の
 透明フレキシブル銅張積層板(FCCL)の開発についてのPR情報と、
 透明フレキシブル基板“SPET-SG”の販売開始についてのPR情報が出ていました。
 FCCL(Flexible Copper Clad Laminate)技術を用いて、
 3次元立体配線用の基材材料の開発に成功し、
 その材料を用いた3次元立体配線用透明フレキシブル基板及び
 透明ヒーターフィルムの販売を開始しましたとのことです。
 “もっと”配線を目で見ることができない
 第5世代移動通信システムなどに対応した
 透明アンテナ向けフィルム基板の開発に成功し、
 その透明アンテナ向けフィルム基板の販売を開始しましたとのことです。
 これ等が評価され2日連続でストップ高まで買われ、
 本日も大きく買われています。
 400円を超えたところで売られていますので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆4486 ユナイトアンドグロウ(株)
 8月14日に2020年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高8億1900万円、
 営業利益1億300万円、経常利益1億300万円、
 四半期純利益6600万円となっていました。
 8月28日の分割後右肩上がりに買われ、
 1100円ほどだった株価が倍以上になっております。
 本日は特に材料なくストップ高まで買われているようですので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

10月14日 下降トップ3銘柄
★4397 (株)チームスピリット
 10月13日に2020年8月期 決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は売上高24億4500万円、
 営業利益2億8500万円、経常利益2億9200万円、
 当期純利益2億5500万円となっていました。
 2021年年通期の業績予想は2020年と比べ、売上高28.8%、
 経常利益9.0%減、経常利益11.2%減、
 当期純利益49.1%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6048 (株)デザインワン・ジャパン
 10月13日に2020年8月期 決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は前年と比べ、売上高11.8%減、
 営業利益52.3%減、経常利益50.1%減、
 当期純利益25.2%減となっていました。
 2021年通期の業績予想は2020年と比べ、売上高5.7%減、
 営業利益97.5%減、経常利益97.2%減、
 当期純利益58.1%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2722 (株)アイケイ
 10月13日に2021年5期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高25.8%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 第1四半期に向け右肩上がりに買われていただけに、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。
 ただ、業績は良いだけに、
 売りが落ち着けば、再度買われる事も期待できるでしょう。

10月13日 上昇トップ3銘柄
☆3779 ジェイ・エスコム ホールディングス(株)
 10月12日に北海道文教大学との包括連携協定に関するお知らせのIRがでてました。
 学校法人鶴岡学園北海道文教大学との間で、
 商品開発、新規事業開発、人材交流及び
 社会貢献等の分野で相互に協力し、教育・学術の振興及び
 産業と社会の発展に貢献することを目的として
 包括連携協定を締結するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 180〜200円辺りも期待できるでしょう。

☆6658 シライ電子工業(株)
 8月7日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 10月12日に3次元立体配線用の
 透明フレキシブル銅張積層板(FCCL)の開発についてのPR情報と、
 透明フレキシブル基板“SPET-SG”の販売開始についてのPR情報が出ていました。
 FCCL(Flexible Copper Clad Laminate)技術を用いて、
 3次元立体配線用の基材材料の開発に成功し、
 その材料を用いた3次元立体配線用透明フレキシブル基板及び
 透明ヒーターフィルムの販売を開始しましたとのことです。
 “もっと”配線を目で見ることができない
 第5世代移動通信システムなどに対応した
 透明アンテナ向けフィルム基板の開発に成功し、
 その透明アンテナ向けフィルム基板の販売を開始しましたとのことです。
 これ等が評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 400円辺りも期待できるでしょう。

☆1491 中外鉱業(株)
 金が高騰していることや、
 鬼滅の刃関連として買われており、
 20円ほどだった株価が70円手前まで買われていました。
 8月13日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高31.5%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 第2四半期と通期の業績予想を発表しており、
 第2四半期の業績予想は売上高28%増、
 営業利益は黒字転換、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 通期の業績予想は前年と比べ、売上高14.3%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 本日は鬼滅の刃の映画予約が殺到していることから
 再度買われているのでしょう。
 55〜60円辺りも期待できるでしょう。

10月13日 下降トップ3銘柄
★2334 (株)イオレ
 8月14日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 2021年3月期通期業績予想に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高46.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 通期の業績予想を発表しており、
 通期の業績予想は売上高13億〜15億100万円、
 営業利益-3億2700万〜-2億7100万円、
 経常利益-3億700万〜-2億5000万円、
 当期純利益-3億900万円〜-2億5200万円となっていました。
 8月31日に“連絡特化型”の活動団体向け連絡アプリ
 「らくらく連絡網.app」本日リリースとニュースがでてました。
 活動団体向け連絡網サービス
 「らくらく連絡網.app(ドットアップ)」の提供を開始し、
 iOS/Android版アプリを同時リリースいたしますとのことで、
 これが評価され2日連続で右肩上がりに買われていました。
 10月12日に株式の立会外分売に関するお知らせのIRがでてました。
 11万4000株の立会外分売を実施するとのことで、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6898 トミタ電機(株)
 9月4日に2021年1月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 中国市場において5G通信、クラウド、データセンタ向けの需要が拡大、
 マスク製造装置向けの特需等が評価され2日連続で買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2459 アウンコンサルティング(株)
 7月14日に2020年5月期 決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は前年と比べ、売上高2.6%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2021年通期の業績予想は出ていませんでした。
 10月8日に株式会社ポストスケイプと業務提携
 インハウスLP作成/LPO支援ツール
 CVXのタイ・ベトナム等の海外展開を支援のPRと、
 新サービス【YouTube SEO】提供開始
 SEO歴20年以上のノウハウを基に企業支援のPRがでてました。
 これ等が評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月12日 上昇トップ3銘柄
☆6969 松尾電機(株)
 10月9日に「流通株式時価総額」に係る
 上場廃止猶予期間入りの解除に関するお知らせのIRがでてました。
 2020年9月30日時点の当社株式の流通時価総額が、
 5億円以上となった結果、株式会社東京証券取引所における
 流通株式時価総額に関する上場廃止基準に該当しないこととなり、
 当社株式が、「流通株式時価総額」に係る
 上場廃止猶予期間入り銘柄から解除されたことが、
 株式会社東京証券取引所より発表されましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 400円以上も期待できるでしょう。

☆2459 アウンコンサルティング(株)
 7月14日に2020年5月期 決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は前年と比べ、売上高2.6%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2021年通期の業績予想は出ていませんでした。
 10月8日に株式会社ポストスケイプと業務提携
 インハウスLP作成/LPO支援ツール
 CVXのタイ・ベトナム等の海外展開を支援のPRと、
 新サービス【YouTube SEO】提供開始
 SEO歴20年以上のノウハウを基に企業支援のPRがでてました。
 これ等が評価され2日連続でストップ高まで買われているのでしょう。
 400円以上も期待できるでしょう。

☆3936 (株)グローバルウェイ
 9月18日の13時に(開示事項の経過)タイムコインのIEO販売想定価格等変更並びに
 実施時期決定及びプライベートセール中止についてのIRがでてました。
 暗号資産取引所 BitForex.comとIEOにかかる
 販売想定価格及び販売数の上限等を変更する契約を締結いたしましたとのことです。
 11月11日に上場するとのことです。
 10月9日に【TimeTicket GmbH】eSportsを活性化させる
 『eSportStars』がリリースされました!とお知らせがでていました。
 スイス子会社であるTimeTicket GmbHは、
 2020年10月9日、プロのesports選手やファン同士で
 ゲームを楽しむことができる『eSportStars』をリリースしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 2200〜2500円辺りも期待できるでしょう。

10月12日 下降トップ3銘柄
★3977 フュージョン(株)
 10月9日に2021年2月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.5%減、
 営業利益44.6%減、経常利益54.2%減、
 41.2%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3261 (株)グランディーズ
 8月7日に2020年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高20.4%減、
 営業利益84.5%減、経常利益85.7%減、
 四半期純利益88.8%減となっていました。
 10月8日から特に材料なく買われ、
 2日連続で大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6192 ハイアス・アンド・カンパニー(株)
 8月17日に特別調査委員会による
 調査の進捗に関するお知らせのIRがでてました。
 過去の費用計上に関して
 不適切な会計処理が行われていた可能性があることが判明したため、
 特別調査委員会を設置して調査を開始し、
 特別調査委員会による調査が進んでおりますとのことです。
 9月30日の13時に財務報告に係る
 内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせのIRと、
 内部統制監査報告書及び監査報告書における意見不表明に関するお知らせのIR等がでてました。
 2020年9月28日に第三者委員会から調査報告書を受領し、
 2015年4月期の売上高の一部は架空であり、
 当該取引に関する入金額はその後、別の虚偽の名目で当社より支払われ、
 外部の協力者へ還流していたこと、またその他の取引においても、
 一部売上高や売上原価その他の費用の計上について
 先送りや繰り延べ等があった、との報告を受けましたとのことで、
 これが原因で監理銘柄(審査中)に指定されたとのことです。
 10月9日に第17期第1四半期報告書の提出遅延及び
 当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせのIRがでてました。
 第17期第1四半期報告書について、
 提出期限までに提出ができない見込みとなったことにより、
 2020年10月9 日付で監理銘柄(確認中)に指定される見込身とのことです。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 監理銘柄(確認中)ですので、手を出すのはお奨めできません。

10月9日 上昇トップ3銘柄
☆2459 アウンコンサルティング(株)
 7月14日に2020年5月期 決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は前年と比べ、売上高2.6%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 2021年通期の業績予想は出ていませんでした。
 10月8日に株式会社ポストスケイプと業務提携
 インハウスLP作成/LPO支援ツール
 CVXのタイ・ベトナム等の海外展開を支援のPRと、
 新サービス【YouTube SEO】提供開始
 SEO歴20年以上のノウハウを基に企業支援のPRがでてました。
 本日はこれ等が評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 330〜350円辺りも期待できるでしょう。

☆4051 GMOフィナンシャルゲート(株)
 8月11日に2020年9月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は売上高28億3400万円、
 営業利益4億1600万円、経常利益4億円、
 四半期純利益2億2800万円となっていました。
 GMOグループ全体が買われており、
 ここも2日連続でストップ高まで買われているのでしょう。
 20000円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆6898 トミタ電機(株)
 9月4日に2021年1月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 中国市場において5G通信、クラウド、データセンタ向けの需要が拡大、
 マスク製造装置向けの特需等が評価され引き続き買われているのでしょう。
 2000円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

10月9日 下降トップ3銘柄
★6085 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)
 8月12日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高31.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月29日から材料なく買われ、
 570円ほどだった株価が1320円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★3931 (株)バリューゴルフ
 9月14日に令和3年1月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高21.3%減、
 営業利益22.1%増、経常利益116.9%増、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 23日付の株式新聞の新興市場面で
 同社株を紹介された事がきっかけとなり買われ、
 9月24日に『1人予約ランド』会員数が70万人突破とIRが出た事で、
 さらに買われ1100円ほどだった株価が3100円を付けていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★5337 ダントーホールディングス(株)
 7月13日に特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせのIRと、
 SRE Mortgage Alliance Inc.の
 第三者割当増資引受(連結子会社化)に関するお知らせのIRがでてました。
 投資有価証券売却益2億5000万円を第3四半期に計上するとのことS。
 さらに連結子会社Danto Investment Management,Inc.が
 米国SRE Mortgage Alliance Inc.の第三者割当増資を引き受け、
 同社を連結子会社化するとのことです。
 これ等が評価され3日連続でストップ高まで買われ、
 90円ほどだった株価が290円を超えていました。
 8月7日に2020年12月期第2四半期決算短信のIRと、
 営業外費用(為替差損)の発生、
 第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高11.5%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高5.3%増、
 営業利益は変わらず、経常利益の赤字幅は拡大、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 大建エンタープライズが同社株式を
 純投資目的で一貫して買い増ししていることもあり、
 引き続き買われていました。
 10月5日に当社連結子会社SRE Mortgage Alliance Inc.と
 Lodasoft,LLCとの資本提携に関するお知らせのIRがでてました。
 当社連結子会社SRE Mortgage Alliance Inc.は、
 2020年10月2日(米国時間)開催の同社取締役会において、
 米国Lodasoft,LLCと資本提携を行うことを決議したとのことです。
 これが評価され大きく買われ、
 2日連続でストップ高まで買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月8日 上昇トップ3銘柄
☆6180 GMOメディア(株)
 8月7日に2020年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高21億8700万円、
 営業利益-8800万円、経常利益-8800万円、
 四半期純利益-7700万円となっていました。
 「ポイントタウン byGMO」のiOSアプリで
 フリーWi-Fi自動接続サービスを提供開始
  〜全国35万箇所のフリーWi-Fiスポットにつながり、
 スマホ通信料をもっとお得に〜とプレスリリースがでてました。
 これが評価されたこともあり、
 GMOグループ全体が買われています。
 2200〜2500円辺りも期待できるでしょう。

☆4051 GMOフィナンシャルゲート(株)
 8月11日に2020年9月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は売上高28億3400万円、
 営業利益4億1600万円、経常利益4億円、
 四半期純利益2億2800万円となっていました。
 本日はGMOグループ全体が買われており、
 ここもストップ高まで買われているのでしょう。
 17000円以上も期待できるでしょう。

☆6675 サクサホールディングス(株)
 10月7日に特別調査委員会の
 調査報告書受領に関するお知らせのIRがでてました。
 連結子会社であるサクサシステムアメージング株式会社における
 不適切な会計処理に関わる疑義の調査報告書を受領したとのことです。
 10月12日までに前期の有価証券報告書および
 第1四半期報告書の提出ができなかった場合、
 上場廃止となるリスクがあったが、
 調査報告書を受領したことで上場廃止リスク回避思惑から、
 大きく買われているのでしょう。
 1400円辺りも期待できるでしょう。

10月8日 下降トップ3銘柄
★5337 ダントーホールディングス(株)
 7月13日に特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせのIRと、
 SRE Mortgage Alliance Inc.の
 第三者割当増資引受(連結子会社化)に関するお知らせのIRがでてました。
 投資有価証券売却益2億5000万円を第3四半期に計上するとのことS。
 さらに連結子会社Danto Investment Management,Inc.が
 米国SRE Mortgage Alliance Inc.の第三者割当増資を引き受け、
 同社を連結子会社化するとのことです。
 これ等が評価され3日連続でストップ高まで買われ、
 90円ほどだった株価が290円を超えていました。
 8月7日に2020年12月期第2四半期決算短信のIRと、
 営業外費用(為替差損)の発生、
 第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高11.5%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高5.3%増、
 営業利益は変わらず、経常利益の赤字幅は拡大、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 大建エンタープライズが同社株式を
 純投資目的で一貫して買い増ししていることもあり、
 引き続き買われていました。
 10月5日に当社連結子会社SRE Mortgage Alliance Inc.と
 Lodasoft,LLCとの資本提携に関するお知らせのIRがでてました。
 当社連結子会社SRE Mortgage Alliance Inc.は、
 2020年10月2日(米国時間)開催の同社取締役会において、
 米国Lodasoft,LLCと資本提携を行うことを決議したとのことです。
 これが評価され大きく買われ、
 2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6552 (株)GameWith
 10月7日に2021年5月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高6億8700万円、
 営業利益-7000万円、経常利益-7300万円、
 四半期純利益-7700万円となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4059 (株)まぐまぐ
 9月24日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRが出てました。
 2020年9月期の業績予想は前年と比べ、売上高6.4%減、
 営業利益30.1%減、経常利益42.6%減、
 当期純利益47.5%減となっていました。
 ここは9月24日に上場し、
 公開価格810円の4.2倍となる3400円で初値をつけました。
 その後は右肩上がりに買われ、5600円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月7日 上昇トップ3銘柄
☆3856 Abalance(株)
 8月14日に2020年6月期 決算短信のIRがでてました。
 2020年通期の業績は前年と比べ、売上高11.6%増、
 営業利益40.5%減、経常利益46.0%減、
 当期純利益33.1%減となっていました。
 2021年通期の業績予想は2020年と比べ、売上高10.2%減、
 営業利益17.0%減、経常利益14.9%減、
 当期純利益9.6%減の予想でした。
 10月5日に持分法適用関連会社(FUJI SOLAR)の
 連結子会社化を通じた
 特定子会社の異動(VSUN)に関するお知らせのIRがでてました。
 当社子会社のWWB株式会社の持分法適用関連会社である
 FUJI SOLAR株式会社の株式の追加取得による連結子会社化を通じて、
 FUJI SOLAR株式会社が株式を取得している
 Vietnam Sunergy Joint Stock Companyを
 特定子会社化することを決議致しましたとのことです。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高233.3%増、
 営業利益133.3%増、経常利益115.4%増、
 当期純利益62.8%増と上方修正していました。
 これ等が評価され前日にストップ高まで買われ、
 本日も大きく買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆2932 (株)STIフードホールディングス
 9月25日に東京証券取引所市場第二部への上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2020年通期の業績予想は前年と比べ、売上高11.1%増、
 営業利益33.4%増、経常利益19.4%増、
 当期純利益1.4%減となっていました。
 ここは9月25日に上場し、
 公開価格1900円の9.5%増となる2080円で初値をつけました。
 その後は右肩上がりに買われています。
 現在でも公開価格の1.5倍ほどですので、
 さらなる高値も期待できるでしょう。

☆8289 (株)Olympicグループ
 10月6日に業績予想に関するお知らせのIRがでてました。
 未定だった第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は売上高578億6000万円、
 営業利益32億円、経常利益31億3000万円、
 四半期純利益20億4000万円と良い予想でした。
 通期の業績予想は売上高1090億円、
 営業利益46億円、経常利益45億円、
 当期純利益30億円と良い予想でした。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

10月7日 下降トップ3銘柄
★2987 (株)タスキ
 10月2日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2020年通期の業績予想は前年と比べ、売上高36.6%増、
 営業利益33.8%増、経常利益52.9%増、
 当期純利益52.6%増の予想でした。
 ここは10月2日に上場し、
 公開価格670円の7.6倍となる5060円で初値をつけました。
 その後は6000円を超えましたが、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4012 (株)アクシス
 9月30日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2020年通期の業績予想は前年と比べ、売上高7.9%増、
 営業利益58.0%増、経常利益49.0%増、
 当期純利益47.8%増の予想でした。
 ここは9月30日に上場し、
 公開価格1070円の5.3倍となる5700円で初値をつけました。
 その後は9300円円を超えましたが、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4430 東海ソフト(株)
 10月6日に2021年5月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.3%減、
 営業利益64.4%減、経常利益61.5%減、
 四半期純利益64.7%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

10月6日 上昇トップ3銘柄
☆6898 トミタ電機(株)
 9月4日に2021年1月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 中国市場において5G通信、クラウド、データセンタ向けの需要が拡大、
 マスク製造装置向けの特需等が評価されストップ高まで買われているようです。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆6085 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)
 8月12日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高31.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月29日から材料なく買われ、
 3日連続でストップ高をつけました。
 2日は利確売りに押されていましたが、
 前日、本日と2日連続でストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

☆6946 日本アビオニクス(株)
 10月6日に熱可塑性 CFRPとアルミニウム合金の
 直接接合技術を開発と技術発表がありました。
 保有技術である精密接合機器技術を応用し、
 炭素繊維強化熱可塑性樹脂とアルミニウム合金を
 締結部品や接着剤を使わずに、
 直接接合する異種材接合技術を開発したとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 2500〜3000円辺りも期待できるでしょう。

10月6日 下降トップ3銘柄
★4564 オンコセラピー・サイエンス(株)
 8月7日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高26.5%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 創業者の中村氏がノーベル賞候補との思惑から買われていたこともあり、
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★4930 (株)グラフィコ
 9月24日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2021年6月期の業績予想は前年と比べ、売上高4.3%増、
 営業利益27.7%増、18.4%増、
 当期純利益15.0%増の予想でした。
 ここは9月24日に上場し、
 公開価格4090円の2.3倍となる9560円で初値をつけました。
 7000円辺りで反発し、9000円近くまで買われていましたが、
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4059 (株)まぐまぐ
 9月24日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRが出てました。
 2020年9月期の業績予想は前年と比べ、売上高6.4%減、
 営業利益30.1%減、経常利益42.6%減、
 当期純利益47.5%減となっていました。
 ここは9月24日に上場し、
 公開価格810円の4.2倍となる3400円で初値をつけました。
 その後は右肩上がりに買われ、5600円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月5日 上昇トップ3銘柄
☆6696 (株)ピースリー
 9月8日に2021年1月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.3%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 新規のサイネージ広告事業に注目され、
 9月24日から買われだし、800円ほどだった株価が右肩上がりに買われています。
 1500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆3377 (株)バイク王&カンパニー
 9月29日に2020年11月期通期業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高7.3%増
 営業利益204.3%増、経常利益129.7%増、
 当期純利益161.9%増と上方修正していました。
 これが評価され2日連続で大きく買われ、
 本日もストップ高まで買われています。
 400円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆1491 中外鉱業(株)
 金が高騰していることや、
 鬼滅の刃関連として買われており、
 20円ほどだった株価が70円手前まで買われていました。
 8月13日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高31.5%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 第2四半期と通期の業績予想を発表しており、
 第2四半期の業績予想は売上高28%増、
 営業利益は黒字転換、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 通期の業績予想は前年と比べ、売上高14.3%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 本日は鬼滅の刃の映画が近付き盛り上がっていることから、
 再度買われているのでしょう。

10月5日 下降トップ3銘柄
★9360 鈴与シンワート(株)
 8月14日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高15%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月17日に鈴与シンワート、印鑑Bot「Biz-Oin」を発表
 〜リモート勤務、押印のための出社を不要へ!!〜と
 プレスリリースがでてました。
 鈴与シンワート株式会社は、
 印鑑Bot「Biz-Oin(ビズ オーイン)」を発表したとのことです。
 2021年秋までにデジタル庁が新設されると伝えられており、
 業界最大手で元締め的な存在の
 NTTデータに商機が大きいとの見方も強く、
 NTTデータの2次請け開発を手掛ける
 ここにも収益機会が高まるとの思惑から
 4日連続でストップ高まで買われ、
 1300円ほどだった株価が5100円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6022 (株)赤阪鐵工所
 7月31日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.6%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 前日に材料なくストップ高まで買われていたこともあり、
 本日は利確売り押されているのでしょう。

★5781 東邦金属(株)
 7月29日に2021年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高10.8%減、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益59.1%減、経常利益61.3%減となっていました。
 9月18日にプラズマを利用した異種金属接合技術を開発!とお知らせがでてました。
 自然科学研究機構 核融合科学研究所の森ア友宏教授、
 村瀬尊則実験応用技術係長、
 東邦金属株式会社の渡部聡取締役技術開発部長らの研究グループは、
 プラズマを利用した異種金属接合技術を新たに開発し、
 融点の高いタングステンと熱伝導性の高い銅合金など、
 性質の全く異なる金属の高品質な接合に成功しましたとのことです。
 この成果は、特許「ダイバータ用異種金属接合体」
 (特許第6563581号)を取得するとともに、
 9月20日から9月25日に開催される国際会議
 (31st Symposium on Fusion Technology :SOFT2020)において
 発表される予定とのことで、
 これが評価され3日連続でストップ高まで買われ、
 760円ほどだった株価が2550円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月2日 上昇トップ3銘柄
☆5614 (株)川金ホールディングス
 9月30日にMBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社 SS ホールディングスによる
 当社の発行済普通株式に対する公開買付けに賛同の意見を表明し、
 かつ、当社の株主の皆様に対して
 本公開買付けへの応募を推奨するとのことです。
 公開買付価格388円とのことで、
 この価格に向かって買われているのでしょう。

☆3396 (株)フェリシモ
 9月30日業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績は前回予想と比べ、売上高15.5%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高7.0%増、
 営業利益685.2%増、経常利益271.4%増、
 四半期純利益297.2%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1500〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆9270 バリュエンスホールディングス(株)
 9月30日に通期業績予想の修正に関するお知らせのIRが出てました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高2.8%増、
 営業利益163.0%増、経常利益148.8%増、
 当期純利益は大幅増となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 3000円以上も期待できるでしょう。

10月2日 下降トップ3銘柄
★6192 ハイアス・アンド・カンパニー(株)
 8月17日に特別調査委員会による
 調査の進捗に関するお知らせのIRがでてました。
 過去の費用計上に関して
 不適切な会計処理が行われていた可能性があることが判明したため、
 特別調査委員会を設置して調査を開始し、
 特別調査委員会による調査が進んでおりますとのことです。
 9月30日の13時に財務報告に係る
 内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせのIRと、
 内部統制監査報告書及び監査報告書における意見不表明に関するお知らせのIR等がでてました。
 2020年9月28日に第三者委員会から調査報告書を受領し、
 2015年4月期の売上高の一部は架空であり、
 当該取引に関する入金額はその後、別の虚偽の名目で当社より支払われ、
 外部の協力者へ還流していたこと、またその他の取引においても、
 一部売上高や売上原価その他の費用の計上について
 先送りや繰り延べ等があった、との報告を受けましたとのことで、
 これが原因で監理銘柄(審査中)に指定されたことで、
 前日にストップ安まで売られ、本日も大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すのはお奨めできません。

★6085 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)
 8月12日に2021年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高31.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月29日から材料なく買われ、
 3日連続でストップ高をつけました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★1757 クレアホールディングス(株)
 9月29日に2020年2月21日付け新株式発行による
 調達資金の支出予定時期変更に関するお知らせのIRがでてました。
 新株式発行による調達資金の資金使途はそのままに、
 支出予定時期のみを変更するとのことです。
 地合いが悪いこともあり、2日連続で売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

10月1日
システム障害により、全銘柄が取引停止になり市場は開いていませんでした。


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