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今までの上昇下降3銘柄

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今までの上昇下降3銘柄
9日28日 上昇トップ3銘柄
☆3953 大村紙業(株)
 8月9日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.2%増、
 営業利益39.7%減、経常利益39.1%減
 四半期純利益40.4%減となっていました。
 5月22日に日本経済新聞で
 「世界で段ボールの需要が急増している」と
 報じられたこともあり、
 段ボール需要拡大への思惑から買われていました。
 本日はニンテンドースイッチの
 紙製組み立てキット「ラボ」に関する
 新展開があるのではないかとの思惑から2日連続でストップ高まで買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆4398 (株)ブロードバンドセキュリティ
 9月26日に東京証券取引所JASDAQスタンダードへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 2019年6月期の業績予想は前年と比べ、売上高10.6%増、
 営業利益2.1%増、経常利益0.4%増、
 当期純利益22.1%減の予想でした。
 ここは9月26日に上場し、
 27日に公開価格750円の2.7倍となる2001円で初値をつけました。
 その後は1600円近くまで売られていましたが、
 本日は地合いも良い事からストップ高まで買われています。
 2200〜2500円辺りも期待できるでしょう。

☆2354 安川情報システム(株)
 9月27日に2019年2月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.3%減、
 営業利益34.3%減、経常利益34.9%増、
 四半期純利益62.3%増となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 550〜600円辺りも期待できるでしょう。

9月28日 下降トップ3銘柄
★4312 サイバネットシステム(株)
 9月27日に特別損失等の計上及び
 通期連結業績予想の修正並びに
 中期経営計画に関するお知らせのIRがでてました。
 関係会社株式評価損23億2500万円を計上するとのことで、
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高は変わらず、
 営業利益6.8%減、経常利益7.0%減、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 これが原因でストップ安近くまで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因で240円ほどだった株価が120円以下まで売られていました。
 8月10日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高18.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月25日にスポンサー支援に関する合意書締結のお知らせのIRがでてました。
 ダイヤモンド電機株式会社とスポンサー支援に関する合意書を締結したとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★9262 (株)シルバーライフ
 9月13日に2018年7月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年7月期の業績は前年と比べ、売上高24.8%増、
 営業利益26.0%増、経常利益25.6%増、
 当期純利益14.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高17.9%増、
 営業利益14.7%増、経常利益9.1%増、
 当期純利益7.4%増の予想でした。
 9月26日に定款一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 監査等委員会設置会社へ移行するとのことです。
 25日付の株式新聞の1面注目で株取り上げられたことにより、
 3日連続で大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

9日27日 上昇トップ3銘柄
☆6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因で240円ほどだった株価が120円以下まで売られていました。
 8月10日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高18.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月25日にスポンサー支援に関する合意書締結のお知らせのIRがでてました。
 ダイヤモンド電機株式会社とスポンサー支援に関する合意書を締結したとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 300円辺りも期待できるでしょう。

☆4582 シンバイオ製薬(株)
 9月27日の8時45分に抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の
 再生医療等製品の前処置に関する
 一部変更承認申請のお知らせのIRがでてました。
 抗悪性腫瘍剤「トレアキシンR」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)に関し、
 新たな効能効果として、再生医療等製品の前処置に使用可能とするため、
 製造販売承認事項に係わる一部変更承認申請を行いましたとのことです。
 これが評価され大きく買われています。
 180〜200円辺りも期待できるでしょう。

☆5271 (株)トーヨーアサノ
 7月10日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.4%増、
 営業利益102.5%増、経常利益119.3%増、
 四半期純利益144.1%増と良いものでした。
 ただ、6月の終わりから決算への期待で買われており、
 2700円ほどだった株価が4300円を超えていました。
 9月26日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高18.3%増、
 営業利益274.3%増、経常利益319.3%増、
 当期純利益395.7%増と上方修正していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高8.0%増、
 営業利益159.6%増、経常利益180.0%増、
 当期純利益233.3%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 5000円辺りも期待できるでしょう。

9月27日 下降トップ3銘柄
★4397 (株)チームスピリット
 8月22日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年8月期の業績予想は前年と比べ、売上高57.8%増、
 営業利益4.6%増、経常利益2.9%増、
 当期純利益1.2%増の予想でした。
 ここは8月22日に上場し、
 公開価格1200円の2倍となる2417円で初値をつけました。
 その後は1400円辺りまで売られていましたが、
 反発し2100円を超えていました。
 本日は地合いが悪い事もあり利確売りに押されているのでしょう。

★7519 五洋インテックス(株)
 8月9日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高21.2%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ここは9月26日に10株を1株に併合し、
 単元を1000から100へと変更していました。
 本日は地合いが悪い事や、併合が原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★5803 (株)フジクラ
 9月26日に営業損失及び特別損失の発生並びに
 業績予想、配当予想の修正に関するお知らせのIRと、
 投資損失引当金の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 当該子会社株式に対する投資損失引当金43億円を特別損失として計上するとのことです。
 バングラデシュ人民共和国で施工中の送電線工事において、
 材料費の急騰等により、30億円のコスト増が見込まれ、
 営業利益が30億円減少するとのことで、
 第2四半期の業績を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高は変わらず、
 営業利益17.6%減、経常利益37.5%増、
 四半期純利益90.0%減と下方修正していました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

9日26日 上昇トップ3銘柄
☆6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因で240円ほどだった株価が120円以下まで売られていました。
 8月10日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高18.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 9月25日にスポンサー支援に関する合意書締結のお知らせのIRがでてました。
 ダイヤモンド電機株式会社とスポンサー支援に関する合意書を締結したとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 220〜250円辺りも期待できるでしょう。

☆4394 (株)エクスモーション
 7月26日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年11月期の業績予想は前年と比べ、売上高20.2%増、
 営業利益14.4%増、経常利益16.1%増、
 当期純利益12.9%増の予想でした。
 ここは26日に上場し、
 公開価格3340円の1.5倍となる5000円で初値をつけました。
 6400円まで買われていましたが、
 その後は4000円付近まで売られていました。
 時価総額の安さなどに注目され買われているようで、
 前日、本日はストップ高まで買われています。
 6400〜7000円辺りも期待できるでしょう。

☆2160 (株)ジーエヌアイグループ
 9月25日に中国における
 F351第2相臨床試験中間解析において
 良好な結果を報告のIRがでてました。
 中国において実施しております
 F351の肝線維症を適応症とする第2相臨床試験を審査している
 独立データモニタリング委員会より、
 これまでの試験において良好な結果が認められたとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 5000円辺りも期待できるでしょう。

9月26日 下降トップ3銘柄
★4563 アンジェス(株)
 7月30日に平成30年12月期第2四半期決算短信のIRと、
 急性呼吸不全の治療薬を共同開発のIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高4.0%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 カナダのバイオ企業である Vasomune Therapeutics Incと、
 急性呼吸不全など血管の不全を原因とする
 疾患を対象とした医薬品を共同開発することを決議し、
 契約を締結しましたとのことです。
 日経ニュースがアンジェスが国内で承認申請中の
 遺伝子治療薬「コラテジェン」について
 「年内にも承認される見込み」と伝えたことにより、
 ストップ高手前まで買われていました。
 8月21日に第31回新株予約権(第三者割当て)(行使価額修正条項付)の
 月間行使状況及び権利行使完了に関するお知らせのIRがでてました。
 権利行使完了とのことです。
 9月18日に非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡についてのIRがでてました。
 これが評価され3日連続で買われていました。
 9月25日に第33回新株予約権(第三者割当て)
 (行使価額修正条項付)の募集に関するお知らせのIRがでてました。
 16万個の新株予約権を発行するとのことで、
 これにより潜在株式数1600万株増加することから、
 希薄化懸念により売られています。
 ストップ安ではなかったものの、
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6425 (株)ユニバーサルエンターテインメント
 8月9日に平成30年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高465億4100万円、
 営業利益-69億3000万円、経常利益710億5000万円、
 四半期純利益1725億4300万円となっていました。
 選択出版に菅官房長官が「パチンコ規制」に本腰
 「景品交換所」という聖域にメスと報道されたことにより、
 パチスロ大手のここも売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★3260 (株)エスポア
 7月13日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高3億4700万円、
 営業利益3900万円、経常利益1900万円、
 四半期純利益1500万円となっていました。
 ここは普段の出来高が少ない銘柄で、
 本日は誰かが無理に売ったのでしょう。

9日25日 上昇トップ3銘柄
☆8423 アクリーティブ(株)
 9月21日に支配株主である芙蓉総合リース株式会社による
 当社株券等に対する公開買付けに関する
 意見表明のお知らせのIRがでてました。
 芙蓉総合リース株式会社が415円で公開買付を行うとのことで、
 この価格に向かって動いているのでしょう。

☆6092 (株)エンバイオ・ホールディングス
 8月10日に2019年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.4%増、
 営業利益62.1%減、経常利益67.8%減、
 四半期純利益65.1%減となっていました。
 2018年9月24日付の日本経済新聞に
 当社に関する記事が掲載されましたとお知らせがでてました。
 エンバイオ・ホールディングスとSOMPOホールディングスの、
 中国における環境コンサルティング分野での協業について、
 2018年9月24日付の日本経済新聞にて報道されたとのことで、
 これが評価され大きく買われています。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆6239 (株)ナガオカ
 9月13日に業績予想の修正及び
 子会社の商号変更に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、
 売上高、営業利益、経常利益は変わらず、
 四半期純利益54.1%増、
 通期の業績予想は前回予想と比べ、
 売上高、営業利益、経常利益は変わらず、
 当期純利益68.3%増と上方修正していました。
 水処理関連装置の受注への思惑から買われているようで、
 2日連続で大きく買われています。
 1400円辺りも期待できるでしょう。

9月25日 下降トップ3銘柄
★4242 (株)タカギセイコー
 9月21日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績は前回予想と比べ、売上高0.3%増、
 営業利益43.4%減、経常利益46.3%減、
 四半期純利益83.3%減と下方修正していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高0.8%減、
 営業利益29.1%減、経常利益29.0%減、
 当期純利益50.9%減と下方修正していました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2373 (株)ケア21
 9月19日に株式分割、定款の一部変更及び
 配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 10月31日を基準日とし、2分割するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われ、
 前日も大きく買われ3370円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★9318 アジア開発キャピタル(株)
 8月14日に2019年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 通期連結業績予想の修正および
 中期経営計画の策定に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高356.2%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高17.6%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大していました。
 ここは超低位銘柄で現在は9〜10円で推移しており、
 本日は9円で終わったのでしょう。

9日21日 上昇トップ3銘柄
☆1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 1500円以上だった株価が500円ほどになっていました。
 9月10日に投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 投資有価証券売却益を23億4000万円計上したとのことです。
 これにより、本業への不安から2日連続で売られていました。
 9月14日に当社従業員による不適切行為に対する
 再発防止策に関するお知らせのIRがでてました。
 再発防止策が出た事により、
 安心感からで買われています。
 本日もその流れでストップ高まで買われているのでしょう。
 650円を超えられれば800円辺りも期待できるでしょう。

☆8358 スルガ銀行(株)
 8月22日の12時に当社の不適切融資に関する一部報道についてのIRがでてました。
 8月22日付の日本経済新聞において、
 第三者委員会が実施した調査の概要として、
 審査資料改ざんなどの不適切融資が1兆円規模にのぼる等の報道がされたことで、
 770円ほどだった株価が500円以下まで売られていました。
 9月14日に「取締役等責任調査委員会」及び
 「監査役責任調査委員会」の設置についてのIRがでてました。
 独立性を確保した利害関係のない立場にある
 外部弁護士からなる「取締役等責任調査委員会」と、
 「監査役責任調査委員会」を設置したとのことです。
 これが評価され買われているのでしょう。
 650〜700円辺りも期待できるでしょう。

☆6541 グレイステクノロジー(株)
 8月8日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高116.1%増、
 営業利益534.6%増、経常利益1115.9%増、
 440.0%増と良いものでした。
 さらに8月27日より東証1部へ上場市場を変更しています。
 9月13日には主要株主による
 当社各種広告宣伝の展開に関するお知らせがでてました。
 主要株主でありますNMC株式会社より、
 当社のPR活動の一環として、
 当社テレビCMの放送開始をはじめ、
 各種広告宣伝を展開したい旨の報告をがあったとのことです。
 さらに広告宣伝費用の資金負担及び税負担の発生など、
 当社の財務諸表への影響はありませんとのことです。
 これが評価されたのかストップ高まで買われています。
 3500円辺りも期待できるでしょう。

9月21日 下降トップ3銘柄
★8894 (株)原弘産
 9月20日に第三者割当による
 第4回新株予約権発行及び
 無担保ローン契約に関するお知らせのIRと、
 定款の一部変更に関するお知らせのIR等がでてました。
 EVO FUNDを割当予定先とする
 第三者割当による第4回新株予約権の発行を行うとのことです。
 221万個の新株予約権を発行し、
 潜在株式数は2億2100万株になるとのことで、
 これによる希薄化懸念から売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3496 (株)アズーム
 9月20日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年9月期の業績予想は前年と比べ、売上高49.1%増、
 営業利益538.9%増、経常利益545.9%増、
 当期純利益267.3%増の予想でした。
 ここは9月20日に上場し、
 公開価格3000円の2.13倍となる6400円で初値をつけました。
 その後は7500円手前まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6330 東洋エンジニアリング(株)
 9月20日に当社子会社にかかる訴訟の提起に関するお知らせのIRがでてました。
 ブラジルにおける子会社である
 Projeto de Plantas Industriais Ltdaを共同被告の1社として、
 ブラジル連邦司法長官がブラジルの現地裁判所に提出した
 民事訴状が裁判所により受理されましたとのことです。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日20日 上昇トップ3銘柄
☆5216 (株)倉元製作所
 8月10日に平成30年12月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高33.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 特に材料は見当たりませんが、
 値動きの軽さから買われているようです。
 ただ、材料が見当たらないだけに、
 ここから手を出すなら注意が必要でしょう。

☆3776 (株)ブロードバンドタワー
 8月8日に平成30年6月期 決算短信のIRがでてました。
 30年6月期の業績は前年同期と比べ、売上高72.5%減、
 営業利益、経常伊利益、当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は決算期の変更のため、6か月となっており、
 売上高58億円、営業利益-7億円、
 経常利益-7億4000万円、当期純利益1000万円の予想でした。
 AI翻訳の広がる活用のプレスリリースや、
 筆頭株主である株式会社インターネット総合研究所の
 イスラエル・テルアビブ証券取引所への上場確定等が評価され、
 180円ほどだった株価が350円を超えていました。
 8月27日にブロードバンドタワー、
 5Gデータセンター『新大手町サイト』を始動とプレスリリース出ており、
 これが再度評価され大きく買われているのでしょう。
 400〜450円辺りも期待できるでしょう。

☆2373 (株)ケア21
 9月19日に株式分割、定款の一部変更及び
 配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 10月31日を基準日とし、2分割するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 3000円以上も期待できるでしょう。

9月20日 下降トップ3銘柄
★4565 そーせいグループ(株)
 9月18日にムスカリンM1作動薬HTL0018318に関するお知らせのIRがでてました。
 当社およびHTL0018318のライセンスパートナーであるAllergan社は、
 サルを対象にした長期毒性試験において
 予期しない毒性所見が見出されたため、
 その詳細を把握するまでの間、
 HTL0018318の臨床開発を自主的に中断することを決定しましたとのことで、
 これが原因で2日連続でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6033 (株)エクストリーム
 8月2日に中国でiOS版『ラングリッサー』の
 配信がスタート!とニュースがでてました。
 天津紫龍奇点互動娯楽有限公司との間で締結した
 スマートフォン向けゲームアプリを許諾する
 ライセンス契約に基づき、
 2018年8月2日11:00(JST)より
 iOS版『ラングリッサー』の配信が中国でスタートしたとのことです。
 これが評価され6日連続で大きく買われ、
 1700円ほどだった株価が12300円を超えていました。
 8月14日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRと、
 スマートフォンアプリ『ラングリッサー(中国版)』の
 配信による当社の連結業績予想への影響についてのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高43.7%増、
 営業利益23.4%減、経常利益23.0%減、
 四半期純利益23.8%減となっていました。
 株価が上がりすぎていることもあり、
 利確売りに押されていましたが、
 6000円辺りで反発を始め再度12000円を超えていました。
 現在は再度利確売りに押されているのでしょう。

★2673 夢みつけ隊(株)
 8月14日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高4.0%減、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 特に材料は見当たりませんが、
 9月12日に市場全体が売られるなか、
 低位株であるここに資金が集まり買われていました。
 その流れで右肩上がりに買われていました。
 材料が見当たらないだけに、
 利確売りに押されているのでしょう。

9日19日 上昇トップ3銘柄
☆9927 (株)ワットマン
 7月31日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.9%減、
 営業利益59.3%増、経常利益60.3%増、
 四半期純利益69.1%増となっていました。
 9月14日に平成31年3月期8月度月次売上状況のお知らせのIRがでてました。
 売上高対前年比は既存店95.4%、全店96.2%となっていました。
 本日は特に材料は見当たりませんが、
 値動きの軽さから買われているようです。
 ただ、材料が見当たらないだけに、
 ここから手を出すのは注意が必要でしょう。

☆3787 (株)テクノマセマティカル
 8月9日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高29.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 9月19日にテクノマセマティカル社製ズームボイスが、
 ルネサス エレクトロニクス社製デバイスによる
 音声認識ソリューションに採用されました!とニュースがでてました。
 独自のコンピュータアルゴリズム「DMNA」を使用した
 ノイズ低減ソフトウェア「ズームボイス」が、
 株式会社アドバンスト・メディア社製音声認識技術
 「AmiVoiceMicro」とともに
 ルネサス エレクトロニクス社製デバイス
 (RX ファミリ、RZ ファミリ)による
 実用的な音声認識ソリューションに採用され、
 民生機器・産業機器向けに提供を開始したとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1500〜1800円辺りも期待できるでしょう。

☆2673 夢みつけ隊(株)
 8月14日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高4.0%減、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 特に材料は見当たりませんが、
 9月12日に市場全体が売られるなか、
 低位株であるここに資金が集まり買われていました。
 その流れで右肩上がりに買われています。
 ただ、材料が見当たらないだけに、
 ここから手を出すのは注意が必要でしょう。

9月19日 下降トップ3銘柄
★4565 そーせいグループ(株)
 9月18日にムスカリンM1作動薬HTL0018318に関するお知らせのIRがでてました。
 当社およびHTL0018318のライセンスパートナーであるAllergan社は、
 サルを対象にした長期毒性試験において
 予期しない毒性所見が見出されたため、
 その詳細を把握するまでの間、
 HTL0018318の臨床開発を自主的に中断することを決定しましたとのことで、
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★8927 (株)明豊エンタープライズ
 9月14日に特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上に関するお知らせのIRと、
 平成30年7月期 決算短信のIRがでてました。
 特別損失を計上したこともあり、
 通期の業績は前年と比べ、売上高93.1%増、
 営業利益306.3%増、経常利益389.2%増、
 当期純利益124.4%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.3%減、
 営業利益66.5%減、経常利益72.9%減、
 当期純利益64.2%減の予想でした。
 これが原因で前日にストップ安まで売られ、
 本日も大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3244 サムティ(株)
 9月18日に一部コミットメント型ライツ・オファリングに関するお知らせのIRと、
 株主優待制度の一部変更に関するお知らせのIR等がでてました。
 一部コミットメント型ライツ・オファリングを行うことについて決議しましたとのことです。
 2018年10月1日に、当社以外の全ての株主に対し、
 その有する当社普通株式1株につき
 本新株予約権1個の割合で、本新株予約権を無償で割り当てるとのことです。
 新株予約権1に対し0.5株行使で、行使価格0.5株辺り615円とのことです。
 これによる希薄化懸念から大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日18日 上昇トップ3銘柄
☆9827 リリカラ(株)
 7月27日に平成30年12月期 第2四半期決算短信のIRと、
 平成30年12月期第2四半期累計期間の業績予想と
 実績値との差異に関するお知らせがでてました。
 第2四半期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高6.1%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 これが原因で大きく売られていました。
 9月12日インテリアビジネスニュースにて、
 リリカラ 変成シリコーン樹脂系接着剤
 「リリカラセメントR」新発売と紹介されており、
 賃貸住宅などの定期的なリフォーム工事に最適とのことで、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 250円辺りも期待できるでしょう。

☆5341 アサヒ衛陶(株)
 7月13日に平成30年11月期 第2四半期決算短信のIRと、
 第2四半期業績予想数値と実績数値との差異及び
 通期業績予想の修正並びに固定資産の減損損失計上に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高6.4%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高13.6%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落予想でした。
 9月18日にベトナム子会社 VINA ASAHI 大口契約成立のお知らせがでてました。
 ベトナム ホーチミンの販売子会社「VINA ASAHI」が、
 現地大手不動産会社各社と当社製品である
 トイレなどの衛生陶器・住宅設備機器について、
 多くの大口案件の納入が決定しておりますとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

☆1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 1500円以上だった株価が500円ほどになっていました。
 9月10日に投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 投資有価証券売却益を23億4000万円計上したとのことです。
 これにより、本業への不安から2日連続で売られていました。
 9月14日に当社従業員による不適切行為に対する
 再発防止策に関するお知らせのIRがでてました。
 再発防止策が出た事により、
 安心感からストップ高まで買われているのでしょう。
 500円辺りも期待できるでしょう。

9月18日 下降トップ3銘柄
★3686 (株)ディー・エル・イー
 9月14日に第三者委員会の設置及び
 第17期定時株主総会の延期のお知らせのIRがでてました。
 過去の財務諸表又は連結財務諸表に会計上の懸念があることについて、
 第三者委員会の設置をするとのことです。
 さらに株主総会を延期するとのことで、
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★8927 (株)明豊エンタープライズ
 9月14日に特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上に関するお知らせのIRと、
 平成30年7月期 決算短信のIRがでてました。
 特別損失を計上したこともあり、
 通期の業績は前年と比べ、売上高93.1%増、
 営業利益306.3%増、経常利益389.2%増、
 当期純利益124.4%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.3%減、
 営業利益66.5%減、経常利益72.9%減、
 当期純利益64.2%減の予想でした。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9978 (株)文教堂グループホールディングス
 7月12日に平成30年8月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高7.3%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 作家村上春樹氏が
 今年のノーベル文学賞の発表見送りを受けて代わりに設けられた
 「ニューアカデミー文学賞」について辞退することが明らかになったことから、
 ストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日14日 上昇トップ3銘柄
☆7719 (株)東京衡機
 7月13日に平成31年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高38.3%増、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 当期純利益8.4%増となっていました。
 四季報にて中国事業が操業安定化し黒字浮上、
 営業利益は大幅に黒字転換等と書かれたことにより、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 370〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆4356 応用技術(株)
 8月8日に平成30年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.3%増、
 営業利益53.5%増、経常利益51.6%増、
 四半期純利益48.6%増となっていました。
 四季報にて河川氾濫解析など自治体の防災コンサル絶好調、
 SEフル稼働し利益上振れへ。増配か。
 19年12月期も好採算の防災コンサル牽引。と書かれたことより、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1500〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆6630 ヤーマン(株)
 9月13日に平成31年4月期第1四半期決算短信のIRと、
 自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による
 自己株式の買付けに関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高24.9%増、
 営業利益36.0%増、経常利益38.6%増、
 四半期純利益35.7%増となっていました。
 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)にて58万株を取得するとのことです。
 これ等が評価されストップ高まで買われています。
 2200〜2500円辺りも期待できるでしょう。

9月14日 下降トップ3銘柄
★2191 テラ(株)
 8月14日に平成30年12月期第2四半期報告書の
 提出期限延長申請に係る承認のお知らせのIRがでてました。
 延長後の提出期限である平成30年9月14日までに、
 平成30年12月期第2四半期報告書の提出を完了させる予定とのことです。
 これが原因で400円だった株価が212円まで売られていました。
 8月24日に主要株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 担保となっていた矢ア氏の株が市場で売られたとのことです。
 9月10日に台湾の上場バイオテクノロジー企業、
 Vectorite Biomedical Inc.とテラのがん免疫療法の
 台湾における技術移転等に関する業務提携契約を締結のIRがでてました。
 これが評価され240円ほどだった株価が310円を超えていました。
 9月13日の未明に第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせのIRがでてました。
 さらに後場終了後に代表取締役の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 調査報告書の内容を検討した結果、
 第三者委員会設置以前から明らかになっていた
 株式売却の手続違反及び社内規程・誓約違反以外にも、
 同委員会の調査開始後に株式売却の手続違反等が明らかになり、
 役職員のコンプライアンス意識が不足していたことや
 コンプライアンス違反を防止するための
 社内体制が不十分であったことは
 深く反省すべきであるとの結論に至り、
 代表取締役が異動することとなったようです。
 四半期報告書の提出期限延長申請に係る承認を関東財務局から受け、
 平成30年9月14日を提出期限としておりましたが、
 提出時期については改めるとのことで、
 これ等が原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに本日の後場終了後、
 平成30年12月期第2四半期報告書の
 提出期限延長(再延長)に関する承認申請書提出のお知らせのIRがでてました。
 四半期報告書の提出期限を10月15日に延長承認申請したとのことです。
 このIRの評価次第ですが、
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★8186 (株)大塚家具
 8月14日に平成30年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高11.9%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 前日のお昼から特に材料なく買われているようで、
 260円ほどだった株価が330円を超えていました。
 特に材料が見当たらなかっただけに、
 利確売りに押されているのでしょう。

★7623 (株)サンオータス
 9月13日に平成31年4月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高0.3%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日13日 上昇トップ3銘柄
☆8186 (株)大塚家具
 8月14日に平成30年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高11.9%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 本日のお昼から特に材料なく買われているようです。
 材料が見当たらないだけに、利確売りには注意が必要でしょう。

☆2673 夢みつけ隊(株)
 8月14日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高4.0%減、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 特に材料は見当たりませんが、
 前日市場全体が売られるなか、低位株であるここに資金が集まり買われていました。
 その流れで今日も買われているようです。
 ただ、材料が見当たらないだけに、
 ここから手を出すのは注意が必要でしょう。

☆2164 (株)地域新聞社
 7月2日に平成30年8月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 4日発売の日経トレンディで坂本氏が、
 地域新聞社を注目銘柄として取り上げて、
 「フリーペーパー買収に興味があるライザップが
  次に目をつけそうな可能性が大きい」として記事にしたことにより、
 ライザップからの買収思惑から9日連続で買われているようです。
 1500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

9月13日 下降トップ3銘柄
★6696 (株)トランザス
 9月12日に平成31年1月期第2四半期決算短信のIRと、
 平成31年1月期第2四半期業績予想と実績の差異及び
 通期連結業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高41.7%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高33.1%減、
 営業利益98.1%減、経常利益99.0%減、
 当期純利益99.7%減と下方修正していました。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9263 (株)ビジョナリーホールディングス
 9月10日に平成31年4月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高65億6900万円、
 営業利益3億3100万円、経常利益3億700万円、
 四半期純利益2億4400万円となっていました。
 ここは大株主が株を手放しており、
 四季報への不安から売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すなら注意が必要でしょう。

★3995 (株)SKIYAKI
 9月12日に通期業績予想の修正に関するお知らせのIRと、
 平成31年1月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高41.2%増、
 営業利益45.9%減、経常利益49.2%減、
 四半期純利益92.3%減となっていました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高22.1%増、
 営業利益62.8%減、経常利益61.7%減、
 当期純利益79.9%減と下方修正していました。
 これが原因でストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日12日 上昇トップ3銘柄
☆2673 夢みつけ隊(株)
 8月14日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高4.0%減、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 特に材料は見当たりませんが、
 市場全体が売られるなか、低位株であるここに資金が集まっているのでしょう。
 ただ、材料が見当たらないだけに、
 ここから手を出すのは注意が必要でしょう。

☆2164 (株)地域新聞社
 7月2日に平成30年8月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 4日発売の日経トレンディで坂本氏が、
 地域新聞社を注目銘柄として取り上げて、
 「フリーペーパー買収に興味があるライザップが
  次に目をつけそうな可能性が大きい」として記事にしたことにより、
 ライザップからの買収思惑から8日連続で買われているようです。
 1500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆9820 エムティジェネックス(株)
 8月10日に2019年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高13.6%増、
 営業利益29.4%増、経常利益27.8%増、
 四半期純利益30.7%増となっていました。
 ここは売り枯れからマネーゲーム化しており、
 2000円ほどだった株価が右肩上がりに買われ、
 本日30000円を超えました。
 さらに買われることも考えられますが、
 株価が15倍になっていることもあり、
 手を出すなら注意が必要でしょう。

9月12日 下降トップ3銘柄
★8789 フィンテック グローバル(株)
 8月9日に2018年9月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高60.8%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 8月31日にムーミンバーレーパークの制服初公開とお知らせを出していました。
 このムーミンバレーパークに期待され右肩上がりに買われています。
 「メッツァビレッジ」テナント発表第2弾!
 地元埼玉を代表する老舗ブランドや
 北欧の大手老舗コーヒーショップとお知らせがでてました。
 これが評価されストップ高まで買われ220円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 1500円以上だった株価が500円ほどになっていました。
 9月10日に投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 投資有価証券売却益を23億4000万円計上したとのことです。
 これにより、本業への不安から2日連続で売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4924 (株)シーズ・ホールディングス
 9月11日に平成30年7月期 決算短信のIRがでてました。
 30年7月期の業績は前年と比べ、売上高18.7%増、
 営業利益2.1%増、経常利益0.8%増、
 当期純利益4.6%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高15.8%増、
 営業利益14.3%増、経常利益13.2%増、
 当期純利益13.8%増の予想でした。
 通期の業績の実績値が予想値より悪かったことで、
 ストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

9日11日 上昇トップ3銘柄
☆2164 (株)地域新聞社
 7月2日に平成30年8月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 4日発売の日経トレンディで坂本氏が、
 地域新聞社を注目銘柄として取り上げて、
 「フリーペーパー買収に興味があるライザップが
  次に目をつけそうな可能性が大きい」として記事にしたことにより、
 ライザップからの買収思惑から7日連続で買われているようです。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆3317 (株)フライングガーデン
 9月10日に株主優待制度の導入に関するお知らせのIRがでてました。
 株主優待制度を導入するとのことです。
 100株以上の保有で、
 500円の優待券4枚、もしくは商品を贈呈するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 2300円辺りも期待できるでしょう。

☆6065 ライクキッズネクスト(株)
 9月10日に2019年4月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高19.9%増、
 営業利益81.1%増、経常利益6.0%増、
 四半期純利益6.2%増となっていました。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 1500円を超えられればさらなる高値も期待できるでしょう。

9月11日 下降トップ3銘柄
★7461 (株)キムラ
 7月30日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.2%減
 営業利益57.0%増、経常利益58.6%増、
 四半期純利益18.6%増となっていました。
 本日未明に北海道で発生した震度6強の地震により、
 復興需要への思惑から
 北海道地盤の住宅用資材の卸売と小売りを扱うここに
 資金が集まっており、3日連続でストップ高まで買われ、
 500円ほどだった株価が820円円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2459 アウンコンサルティング(株)
 8月27日に中国の決済サービス大手ラカラと一次代理店契約とプレスリリースがでてました。
 アウンコンサルティングはインバウンドマーケティングの一環として、
 日本国内において、電子決済「支付宝(アリペイ)」
 「微信支付(ウィーチャットペイ)」の普及を推進すべく、
 中国の決済サービス大手ラカラの日本法人、
 株式会社ラカラジャパンと一次代理店契約を締結しましたとのことです。
 これが評価され右肩上がりに買われ、
 250円ほどだった株価が620円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 1500円以上だった株価が500円ほどになっていました。
 9月10日に投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 投資有価証券売却益を23億4000万円計上したとのことです。
 これにより、本業への不安から売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日10日 上昇トップ3銘柄
☆8789 フィンテック グローバル(株)
 8月9日に2018年9月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高60.8%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 8月31日にムーミンバーレーパークの制服初公開とお知らせを出していました。
 このムーミンバレーパークに期待され右肩上がりに買われています。
 「メッツァビレッジ」テナント発表第2弾!  地元埼玉を代表する老舗ブランドや
 北欧の大手老舗コーヒーショップとお知らせがでてました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 250円以上も期待できるでしょう。

☆3657 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(株)
 9月7日に平成31年1月期 第2四半期決算短信のIRと、
 第2四半期(累計)業績予想値と実績との差異に関するお知らせのIR、
 当社連結子会社の共同出資による
 子会社(当社の孫会社)の設立に関するお知らせのIR等がでてました。
 第2四半期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高0.3%増
 営業利益43.9%増、経常利益39.0%増、
 四半期純利益42.3%増と良いものでした。
 さらに連結子会社の共同出資により、
 ネットサポート事業を行う子会社を設立するとのことです。
 これ等が評価され大きく買われています。
 3000円以上も期待できるでしょう。

☆7035 and factory(株)
 9月6日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年8月期の業績予想は前年と比べ、売上高163.0%増、
 営業利益53.6%増、経常利益51.2%増、
 当期純利益26.6%増の予想でした。
 ここは9月6日に上場し、
 公開価格2570円の1.56倍となる4010円で初値をつけました。
 その後は4700円を超えましたが、
 終値にかけて売られていました。
 本日は換金売りが落ち着きまた買われているのでしょう。
 5000円以上も期待できるでしょう。

9月10日 下降トップ3銘柄
★3903 (株)gumi
 9月7日に平成31 年4月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高14.4%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益22.3%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3662 (株)エイチーム
 9月7日に2018年7月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年7月期の業績は前年と比べ、売上高8.9%増、
 営業利益15.3%増、経常利益14.9%増、
 当期純利益28.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高6.2%増、
 営業利益14.9%減、経常利益15.4%減、
 当期純利益21.4%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9647 (株)協和コンサルタンツ
 7月13日に平成30年11月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高4.2%増、
 営業利益28.8%増、経常利益36.7%増、
 四半期純利益29.5%減となっていました。
 事業領域に防災・減災とあることから、
 豪雨災害や台風の復興需要への思惑から買われ、
 2300円ほどだった株価が3500円まで買われていました。
 本日は未明に北海道で発生した震度6強の地震により、
 復興需要への思惑から買われ、
 3100円ほどだった株価が4200円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

9日7日 上昇トップ3銘柄
☆1840 (株)土屋ホールディングス
 6月7日に平成30年10月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.2%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 北海道で発生した震度7の地震により、
 復興需要への思惑から北海道地盤の注文住宅会社である
 ここに資金が集まっているのでしょう。
 350〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆3491 (株)GA technologies
 7月25日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年10月期の業績予想は前年と比べ、売上高82.4%増、
 営業利益76.0%増、経常利益79.3%増、
 当期純利益53.0%増の予想でした。
 ここは25日に上場し、
 公開価格2510円の2.3倍となる5780円で初値をつけました。
 7月26日にサービスを開始した
 「Renosyクラウドファンディング」について、
 一部メディアで
 「注目の中古不動産市場
  1口1万円の投資商品が登場」として
 紹介されたことにより、
 右肩上がりに買われ、12000円を超えていました。
 9月3日の8時に株式分割及び株式分割に伴う
 定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 9月30日を基準日とし、2分割するとのことです。
 大株主であるTATERUが売られていることで、
 不動産関連銘柄が売られており、
 ここも2日連続で大きく売られていましが、
 9月5日に当社株主に関する一部報道についてのIRがでており、
 これがきっかけとなり株価の下落が止まりました。
 さらに9月7日にInsurTech Centerを開設とお知らせがでてました。
 保険領域でイノベーションを創出するため、
 新組織としてInsurTech Center
 (インシュアテック・センター)を開設したとのことです。
 これが評価され大きく買われています。
 9000〜10000円辺りも期待できるでしょう。

☆2164 (株)地域新聞社
 7月2日に平成30年8月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 4日発売の日経トレンディで坂本氏が、
 地域新聞社を注目銘柄として取り上げて、
 「フリーペーパー買収に興味があるライザップが
  次に目をつけそうな可能性が大きい」として記事にしたことにより、
 ライザップからの買収思惑から4日連続で買われているようです。
 1000円以上も期待できるでしょう。

9月7日 下降トップ3銘柄
★3071 (株)ストリーム
 9月6日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高11.4%減、
 営業利益90.5%減、経常利益93.8%減、
 四半期純利益は赤字転落していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高10.4%減、
 営業利益89.3%減、経常利益93.0%減、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6778 (株)アルチザネットワークス
 9月6日に通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせのIRと、
 平成30年7月期 決算短信のIRがでてました。
 30年7月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高10.2%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高11.3%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 これ等が原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6033 (株)エクストリーム
 8月2日に中国でiOS版『ラングリッサー』の
 配信がスタート!とニュースがでてました。
 天津紫龍奇点互動娯楽有限公司との間で締結した
 スマートフォン向けゲームアプリを許諾する
 ライセンス契約に基づき、
 2018年8月2日11:00(JST)より
 iOS版『ラングリッサー』の配信が中国でスタートしたとのことです。
 これが評価され6日連続で大きく買われ、
 1700円ほどだった株価が12300円を超えていました。
 8月14日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRと、
 スマートフォンアプリ『ラングリッサー(中国版)』の
 配信による当社の連結業績予想への影響についてのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高43.7%増、
 営業利益23.4%減、経常利益23.0%減、
 四半期純利益23.8%減となっていました。
 株価が上がりすぎていることもあり、
 利確売りに押されていましたが、
 6000円辺りで反発を始め再度12000円を超えていました。
 地合いが悪いこともあり現在は利確売りに押されているのでしょう。

9日6日 上昇トップ3銘柄
☆8104 (株)クワザワ
 8月10日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.5%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大していました。
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 本日未明に北海道で発生した震度6強の地震により、
 復興需要への思惑から
 北海道地盤の建材・土木資材商社のここに
 資金が集まっているのでしょう。
 550〜600円辺りも期待できるでしょう。

☆9647 (株)協和コンサルタンツ
 7月13日に平成30年11月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高4.2%増、
 営業利益28.8%増、経常利益36.7%増、
 四半期純利益29.5%減となっていました。
 事業領域に防災・減災とあることから、
 豪雨災害や台風の復興需要への思惑から買われ、
 2300円ほどだった株価が3500円まで買われていました。
 本日は未明に北海道で発生した震度6強の地震により、
 復興需要への思惑から買われているのでしょう。
 4000円辺りも期待できるでしょう。

☆7461 (株)キムラ
 7月30日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.2%減
 営業利益57.0%増、経常利益58.6%増、
 四半期純利益18.6%増となっていました。
 本日未明に北海道で発生した震度6強の地震により、
 復興需要への思惑から
 北海道地盤の住宅用資材の卸売と小売りを扱うここに
 資金が集まっているのでしょう。
 600円以上も期待できるでしょう。

9月6日 下降トップ3銘柄
★1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 3日連続でストップ安まで売られ、
 本日も大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★5983 イワブチ(株)
 7月31日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.8%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益は赤字転落していました。
 台風21号による強風の影響で、電柱が倒れるなどの被害が出ており、
 復旧に伴い電柱建設が増えるのでは?との思惑から前日に買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2191 テラ(株)
 8月14日に平成30年12月期第2四半期報告書の
 提出期限延長申請に係る承認のお知らせのIRがでてました。
 延長後の提出期限である平成30年9月14日までに、
 平成30年12月期第2四半期報告書の提出を完了させる予定とのことです。
 これが原因で400円だった株価が212円まで売られていました。
 8月24日に主要株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 担保となっていた矢ア氏の株が市場で売られたとのことです。
 バイオ関連株に資金が流入しているようで、
 240円ほどだった株価が300円を超えていました。
 本日は地合いが悪い事もあり利確売りに押されているのでしょう。

9日5日 上昇トップ3銘柄
☆2459 アウンコンサルティング(株)
 8月27日に中国の決済サービス大手ラカラと一次代理店契約とプレスリリースがでてました。
 アウンコンサルティングはインバウンドマーケティングの一環として、
 日本国内において、電子決済「支付宝(アリペイ)」
 「微信支付(ウィーチャットペイ)」の普及を推進すべく、
 中国の決済サービス大手ラカラの日本法人、
 株式会社ラカラジャパンと一次代理店契約を締結しましたとのことです。
 これが評価され右肩上がりに買われています。
 500円以上も期待できるでしょう。

☆4386 (株)SIG
 8月10日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高9億3700万円、
 営業利益4600万円、経常利益2900万円、
 四半期純利益1900万円となっていました。
 ここは上場してから右肩下がりに売られており、
 2000円辺りを底として売られすぎからの反発で買われているのでしょう。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆5983 イワブチ(株)
 7月31日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.8%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益は赤字転落していました。
 台風21号による強風の影響で、電柱が倒れるなどの被害が出ており、
 復旧に伴い電柱建設が増えるのでは?との思惑から買われているようです。
 ただ、ここは普段の出来高の少ない銘柄ですので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

9月5日 下降トップ3銘柄
★3264 (株)アスコット
 7月31日に平成30年9月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高36.3%増、
 営業利益の赤字幅は縮小、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 TATERUが売られていることで、
 不動産関連銘柄が売られており、
 ここも大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6030 (株)アドベンチャー
 8月13日に平成30年6月期 決算短信のIRがでてました。
 30年6月期の業績は前年と比べ、売上高186.5%増、
 営業利益29.5%増、経常利益25.1%増、
 当期純利益29.7%増となっていました。
 来期予想はでていませんでした。
 8月29日に2018年8月28日の国内航空券の申込件数・金額が
 過去最高を記録のお知らせとニュースがでてました。
 航空券予約販売サイト「skyticket」において
 2018年8月28日の国内航空券の申込件数が1万6131件、
 また申込金額が5億5259万8180円となり、
 会社設立後過去最高を更新いたしましたとのことです。
 8月30日には日本初、海外航空券でアマデウスの
 次世代フライト検索提案エンジン・
 マスタープライサー インスタントサーチを導入のお知らせがでてました。
 これ等が評価され8400円ほどだった株価が11700円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 3日連続でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

9日4日 上昇トップ3銘柄
☆6628 オンキヨー(株)
 9月3日にDTS,Inc.との資本業務提携に関する契約の締結及び
 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせのIRがでてました。
 米国DTS, Inc.と資本業務提携に関する契約を締結すること及び
 当社が同社を割当先とした第三者割当による
 新株式の発行を実施するとのことです。
 これが評価され多きく買われているのでしょう。
 140〜170円辺りも期待できるでしょう。

☆2216 カンロ(株)
 8月2日に2018年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高8.2%増、
 営業利益26.7%増、経常利益28.2%増、
 四半期純利益118.5%増となっていました。
 9月1日に原宿で9月3日のグミの日に向けた
 プロモーションを展開したとのことで、
 これが評価され2日連続で大きく買われています。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆4586 (株)メドレックス
 8月27日に武田薬品工業との技術ライセンス契約締結のお知らせのIRがでてました。
 武田薬品工業株式会社との間で、
 武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して、
 当社独自の経皮吸収技術を適用する技術ライセンス契約を締結しましたとのことで、
 これが評価され2日連続ストップ高まで買われ、
 760円ほどだった株価が1160円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていました。
 9月3日に日本癌学会学術総会における発表のお知らせの適時開示がでてました。
 9月27日〜30日に開催される第77回日本癌学会学術総会において、
 東京医科歯科大等と共同で実施した研究成果が発表されるとのことで、
 これが評価され大きく買われています。
 1100〜1200円辺りも期待できるでしょう。

9月4日 下降トップ3銘柄
★1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 2日連続でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3491 (株)GA technologies
 7月25日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年10月期の業績予想は前年と比べ、売上高82.4%増、
 営業利益76.0%増、経常利益79.3%増、
 当期純利益53.0%増の予想でした。
 ここは25日に上場し、
 公開価格2510円の2.3倍となる5780円で初値をつけました。
 7月26日にサービスを開始した
 「Renosyクラウドファンディング」について、
 一部メディアで
 「注目の中古不動産市場
  1口1万円の投資商品が登場」として
 紹介されたことにより、
 右肩上がりに買われ、12000円を超えていました。
 9月3日の8時に株式分割及び株式分割に伴う
 定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 9月30日を基準日とし、2分割するとのことです。
 大株主であるTATERUが売られていることで、
 不動産関連銘柄が売られており、
 ここも2日連続で大きく売られているのでしょう。
 不動産関連銘柄への売りが落ち着けば
 多少の反発も期待できるでしょう。

★4592 サンバイオ(株)
 8月24日に平成31年1月期第2四半期累計期間における
 営業外収益(為替差益)の計上見込みに関するお知らせのIRと、
 平成31年1月期第2四半期累計期間の
 連結業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高30.9%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 これが評価され3400円ほどだった株価が4300円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

9日3日 上昇トップ3銘柄
☆3960 (株)バリューデザイン
 8月30日にバリューデザイン、りそなグループが提供する
 「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」へ
 ハウスプリペイド管理機能を提供のIRがでてました。
 りそなグループが2018年11月以降に提供開始予定の、
 「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」へ
 「バリューカードASPサービス」の機能を提供するとのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 2500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆2459 アウンコンサルティング(株)
 8月27日に中国の決済サービス大手ラカラと一次代理店契約とプレスリリースがでてました。
 アウンコンサルティングはインバウンドマーケティングの一環として、
 日本国内において、電子決済「支付宝(アリペイ)」
 「微信支付(ウィーチャットペイ)」の普及を推進すべく、
 中国の決済サービス大手ラカラの日本法人、
 株式会社ラカラジャパンと一次代理店契約を締結しましたとのことです。
 これが評価され右肩上がりに買われています。
 500円以上も期待できるでしょう。

☆7895 中央化学(株)
 8月10日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.0%減、
 営業利益は黒字転換、経常利益の赤字幅は縮小、
 四半期純利益は黒字転換していました。
 消費税10%になってもテイクアウトお持ち帰りは8%のままだということで、
 テイクアウトが増えるであろう思惑から3日連続で大きく買われています。
 800円辺りも期待できるでしょう。

9月3日 下降トップ3銘柄
★1435 (株)TATERU
 8月31日付の日本経済新聞電子版が
 「アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、
  建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、
  銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった」と報じたことにより、
 ストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6033 (株)エクストリーム
 8月2日に中国でiOS版『ラングリッサー』の
 配信がスタート!とニュースがでてました。
 天津紫龍奇点互動娯楽有限公司との間で締結した
 スマートフォン向けゲームアプリを許諾する
 ライセンス契約に基づき、
 2018年8月2日11:00(JST)より
 iOS版『ラングリッサー』の配信が中国でスタートしたとのことです。
 これが評価され6日連続で大きく買われ、
 1700円ほどだった株価が12300円を超えていました。
 8月14日に平成31年3月期第1四半期決算短信のIRと、
 スマートフォンアプリ『ラングリッサー(中国版)』の
 配信による当社の連結業績予想への影響についてのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高43.7%増、
 営業利益23.4%減、経常利益23.0%減、
 四半期純利益23.8%減となっていました。
 株価が上がりすぎていることもあり、
 利確売りに押されていましたが、
 6000円辺りで反発を始め再度12000円を超えていました。
 本日は地合いが悪いこともあり利確売りに押されているのでしょう。

★3491 (株)GA technologies
 7月25日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 30年10月期の業績予想は前年と比べ、売上高82.4%増、
 営業利益76.0%増、経常利益79.3%増、
 当期純利益53.0%増の予想でした。
 ここは25日に上場し、
 公開価格2510円の2.3倍となる5780円で初値をつけました。
 7月26日にサービスを開始した
 「Renosyクラウドファンディング」について、
 一部メディアで
 「注目の中古不動産市場
  1口1万円の投資商品が登場」として
 紹介されたことにより、
 右肩上がりに買われ、12000円を超えていました。
 9月3日の8時に株式分割及び株式分割に伴う
 定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 9月30日を基準日とし、2分割するとのことです。
 大株主であるTATERUが売られていることで、
 不動産関連銘柄が売られており、
 ここも大きく売られているのでしょう。
 不動産関連銘柄への売りが落ち着けば
 多少の反発も期待できるでしょう。


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