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今までの上昇下降3銘柄

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今までの上昇下降3銘柄
7日17日 上昇トップ3銘柄
☆6182 (株)ロゼッタ
 7月13日に平成31年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高22.1%増、
 営業利益20.3%増、経常利益23.0%増、
 四半期純利益103.7%増と良いものでした。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 2500円辺りも期待できるでしょう。

☆1419 タマホーム(株)
 7月13日に平成30年5月期決算短信のIRと、
 中期経営計画の策定に関するお知らせのIR等がでてました。
 30年5月期の業績は前年と比べ、売上高7.0%増、
 営業利益19.3%増、経常利益15.9%増、
 当期純利益127.1%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高8.9%増、
 営業利益13.9%増、経常利益16.6%増、
 当期純利益17.2%増の予想でした。
 さらに中間配当15円となっており、
 年間で15円増配の45円の配当予想となっていました。
 これが評価され大きく買われています。
 1400円以上も期待できるでしょう。

☆4591 (株)リボミック
 7月17日に日本経済新聞で
 当社のRBM-007が紹介されました。とIRニュースがでてました。
 7月16日付日本経済新聞(7 ページ)に、
 「バイオ新薬、開発ラッシュ、米で成功、
  スタートアップに追い風、「核酸医薬」資金集まる。」と題した記事が掲載され、
 米国での治験開始を計画している RBM-007 について紹介されたとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 600円辺りも期待できるでしょう。

7月17日 下降トップ3銘柄
★1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 さらに大きく売られていました。
 7月2日の9時25分に2018 年7月1日付の日本経済新聞報道についてのIRがでてました。
 7月1日日曜日の日本経済新聞において、
 「日本郵船が支援有力 経営破綻の日本海洋掘削」
 と題した記事が掲載されたとのことですが否定していました。
 これがきっかけとなり
 マネーゲームが始まったようで2日連続でストップ高まで買われ、
 60円ほどだった株価が130円を超えていました。
 現在上場廃止まで日もないことから大きく売られているのでしょう。
 整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

★3791 (株)IGポート
 7月13日に平成30年5月期 決算短信のIRと、
 業績予想値と実績値の差異に関するお知らせのIR、
 中期経営計画の策定に関するお知らせのIRがでてました。
 30年5月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高12.2%減、
 営業利益44.8%減、経常利益36.7%減、
 当期純利益58.7%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高15.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落予想でした。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すのはお奨めできません。

★6634 (株)ネクスグループ
 7月13日に平成30年11月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高8.4%減、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 四半期純利益41.9%減となっていました。
 ただ、第1四半期と比べると、
 営業利益、経常利益、四半期純利益共に減益となっており、
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

7日13日 上昇トップ3銘柄
☆8289 (株)Olympicグループ
 17日朝のTBS系生活・情報バラエティ番組「がっちりマンデー!!」で、
 傘下のサイクルオリンピックの
 「FREE POWER(フリーパワー)」が紹介されたことで
 2日連続でストップ高まで買われた後、
 7月11日に平成31年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.4%減、
 営業利益49.5%減、経常利益54.5%減、
 当期純利益68.7%減となっていました。
 引き続き「FREE POWER(フリーパワー)に注目され
 大きく買われているようです。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆6047 (株)Gunosy
 7月12日に平成30年5月期 決算短信のIRと、
 新たな事業の開始及び合弁会社設立に関するお知らせのIR、
 新たな事業の開始及び子会社設立に関するお知らせのIR等がでてました。
 30年5月期の業績は前年と比べ、売上高44.7%増、
 営業利益27.8%増、経常利益27.8%増、
 当期純利益55.5%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高24.6%増、
 営業利益29.1%増、経常利益29.1%減、
 当期純利益229.3%増の予想でした。
 AnyPay株式会社との間で、
 ブロックチェーン領域の事業及び
 研究を目的とした合弁会社を設立するとの事です。
 さらに技術革新や規制緩和が期待できる領域の
 スタートアップに対する投資育成を行う
 コーポレートベンチャーキャピタル
 「Gunosy Capital Pte. Ltd.」を設立し、投資育成事業を開始するとのことです。
 これ等が評価されストップ高まで買われています。
 2000円以上も期待できるでしょう。

☆6176 (株)ブランジスタ
 5月9日に2018年9月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高11.9%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 このIR後、株価が右肩下がりに売られ、
 1360円辺りだった株価が890円辺りまで売られていました。
 現在は売られすぎからの反発で買われているようで、
 2日連続で大きく買われています。
 1250〜1300円辺りも期待できるでしょう。

7月13日 下降トップ3銘柄
★3415 (株)TOKYO BASE
 7月13日の11時45分に平成31年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.6%増、
 営業利益28.2%減、経常利益27.9%減、
 四半期純利益27.8%減となっていました。
 これが原因でお昼からストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★7599 (株)IDOM
 7月12日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.4%増、
 営業利益69.5%減、経常利益88.5%減、
 四半期純利益は赤字転落していました。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4760 (株)アルファ
 7月12日に平成30年8月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.8%減、
 営業利益20.4%減、経常利益22.3%減、
 四半期純利益24.2%減となっていました。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

7日12日 上昇トップ3銘柄
☆7462 ダイヤ通商(株)
 7月2日に固定資産の譲渡に関するお知らせのIRがでてました。
 サービスステーションのSSヨンク大塚を譲渡するとのことで、
 譲渡益6億5000万円とのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 7月6日に(継続開示)厚生年金基金の特例解散及び
 特別利益の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期に特別利益
 「厚生年金基金解散損失引当金戻入益」6800万円を計上するとのことです。
 これ等が評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1700〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆3550 (株)スタジオアタオ
 7月11日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高22.1%増、
 営業利益34.7%増、経常利益35.6%増、
 四半期純利益35.7%増となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 2500円以上も期待できるでしょう。

☆8886 (株)ウッドフレンズ
 7月11日に平成30年5月期 決算短信のIRと、
 剰余金の配当に関するお知らせのIR等がでてました。
 30年5月期の業績は前年と比べ、売上高15.9%増、
 営業利益16.0%増、経常利益33.1%増、
 当期純利益32.8%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高20.0%増、
 営業利益30.7%増、経常利益20.6%増、
 当期純利益19.1%増の予想でした。
 さらに来期の配当予想は今期より20円増配の140円の予想でした。
 これが評価され大きく買われています。
 4000円以上も期待できるでしょう。

7月12日 下降トップ3銘柄
★3593 (株)ホギメディカル
 7月11日に平成31年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.2%減、
 営業利益17.5%減、経常利益15.5%減、
 四半期純利益65.5%減となっていました。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2157 (株)コシダカホールディングス
 7月11日に平成30年8月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高11.7%増、
 営業利益14.1%増、経常利益12.8%増、
 四半期純利益14.3%増となっていました。
 進捗率や材料出尽くし感から大きく売られているようです。
 ただ、大きく売られすぎていますので、
 売りが落ち着けば多少の反発は期待できるでしょう。

★4668 (株)明光ネットワークジャパン
 7月11日に平成30年8月期第3四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、3.2%減、
 営業利益61.9%減、経常利益60.1%減、
 四半期純利益81.3%減となっていました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高6.3%減、
 営業理衣い36.4%減、経常利益33.8%減、
 当期純利益38.7%減と下方修正していました。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

7日11日 上昇トップ3銘柄
☆7829 (株)サマンサタバサジャパンリミテッド
 7月10日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高12.2%減、
 営業利益891.4%増、経常利益大幅増、
 四半期純利益は黒字転換していました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 450〜500円辺りも期待できるでしょう。

☆3194 (株)キリン堂ホールディングス
 7月10日に平成31年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益56.6%増、経常利益49.5%増、
 四半期純利益26.5%増となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 3300円〜3500円辺りも期待できるでしょう。

☆2722 (株)アイケイ
 7月10日に平成30年5月期 決算短信のIRがでてました。
 30年5月期の業績は前年と比べ、売上高20.1%増、
 営業利益61.3%増、経常利益62.2%増、
 当期純利益50.7%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高11.4%増、
 営業利益17.3%増、経常利益18.7%増、
 当期純利益12.2%増の予想でした。
 これが評価され大きく買われています。
 2600〜2800円辺りも期待できるでしょう。

7月11日 下降トップ3銘柄
★6048 (株)デザインワン・ジャパン
 7月10日に平成30年8月期 第3四半期決算短信のIRと、
 平成30年8月期第3四半期 決算概況についてのIR等がでてました。
 前年同期と比べ、売上高19.3%増、
 営業利益17.1%増、経常利益17.2%増、
 四半期純利益26.8%増となっていました。
 第3四半期は売上高(6.11億円)、
 営業利益(1.69億円)と第2四半期比で減収減益とのことで、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 ただ大きく売られすぎていますので、
 売りが落ち着けば多少の反発も期待できるでしょう。

★5271 (株)トーヨーアサノ
 7月10日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.4%増、
 営業利益102.5%増、経常利益119.3%増、
 四半期純利益144.1%増と良いものでした。
 ただ、6月の終わりから決算への期待で買われており、
 2700円ほどだった株価が4300円を超えていました。
 現在は材料出尽くし感から大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★3490 (株)アズ企画設計
 7月10日に平成31年2月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高16億400万円、
 営業利益7600万円、経常利益6100万円、
 四半期純利益3200万円となっていました。
 ただ、前年同期比では営業利益16.7%減、
 経常利益20.5%減となっており、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

7日10日 上昇トップ3銘柄
☆7567 (株)栄電子
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高19.3%増、
 営業利益11.5%増、経常利益22.7%増、
 当期純利益12.4%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高14.7%増、
 営業利益34.6%増、経常利益26.9%増、
 当期純利益22.3%増の予想でした。
 6月中旬から右肩下がりに売られていた事もあり、
 反発から買われているようで、
 2日連続でストップ高まで買われています。
 650〜700円辺りも期待できるでしょう。

☆4875 メディシノバ
 4月26日に2018年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高は変わらず、
 営業利益、税引前四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 7月10日の8時にMN-166のALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応とする
 臨床治験でのサブグループ解析データ発表のお知らせのIRがでてました。
 カロライナ・ヘルスケアシステムの神経科学研究所、
 神経筋/ALS・MDAセンターで実施された
 MN-166のALS(筋萎縮側性索硬化症)を適応とする
 臨床治験のサブグループ解析データ発表によると、
 治療反応者の割合は、プラセボ群と比較して高かったとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1200円以上も期待できるでしょう。

☆8023 大興電子通信(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高7.2%増、
 営業利益16.9%増、経常利益26.1%増、
 当期純利益27.1%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高0.7%減、
 営業利益14.9%増、経常利益16.0%増、
 当期純利益12.9%増の予想でした。
 6月から右肩下がりに売られていた事もあり、
 反発から買われているようです。
 800〜900円辺りも期待できるでしょう。

7月10日 下降トップ3銘柄
★9271 (株)和心
 5月14日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は売上高5億9600万円、
 営業利益、1600万円、経常利益300万円、
 四半期純利益200万円となっていました。
 これが原因で2500円辺りまで売られていましたが、
 5月中旬から右肩上がりに買われ、
 2500円ほどだった株価が6100円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★6064 (株)アクトコール
 7月9日に過年度の有価証券報告書等の訂正の可能性に関するお知らせのIRと、
 平成30年11月期 第2四半期決算発表の遅延に関するお知らせのIRがでてました。
 会計処理について、一部訂正を要する可能性があることから、
 第2四半期決算短信の発表を延期するとのことです。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9262 (株)シルバーライフ
 6月8日に平成30年7月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高24.8%増、
 英魚利益21.7%増、経常利益19.1%増、
 四半期純利益12.7%増となっていました。  3月12日に株式分割及び定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 4月27日を基準日とし、2分割するとのことです。
 業績や分割への期待から、
 分割前5400円ほどだった株価が分割前11700円を超えていました。
 その後分割し3200円ほどまで売りに押された後、
 また上に動き出し6810円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

7日9日 上昇トップ3銘柄
☆6636 (株)ソルガム・ジャパン・ホールディングス
 5月15日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高27.3%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は出ていませんでした。
 5月24日の後場終了後、
 証券取引等監視委員会の強制調査についてのIRがでてました。
 「第47期有価証券報告書」の
 連結キャッシュ・フロー計算書における
 営業活動によるキャッシュ・フローの虚偽記載の疑義により、
 証券取引等監視委員会より強制調査を受けましたとのことで、
 これが原因で100円ほどだった株価が37円まで売られていました。
 5月29日に定時株主総会の開催等に関するお知らせのIRと、
 役員報酬の自主返上に関するお知らせのIR、
 第三者割当による第6回新株予約権発行による
 資金割当及び支出時期の変更に関するお知らせのIRがでてました。
 6月27日に第48期有価証券報告書提出遅延及び
 当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせのIRがでてました。
 第48期有価証券報告書について、
 金融商品取引法第24条第1項に定める期限内でる
 平成30年7月2日までに提出できない見込みとなり、
 監理銘柄(確認中)への指定見込みとなったとのことです。
 さらに8月2日までに提出できなかった場合、
 整理銘柄にしてされた後、上場廃止になるとのことです。
 本日はマネーゲームが起こっているようで、
 25円まで下がった株価が、
 一時的に50円を超え+100%になっていました。
 ただ、監理銘柄(確認中)ですので、
 手を出すのはお奨めできません。

☆3264 (株)アスコット
 4月27日に平成30年9月期第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高34.4%増、
 営業利益の赤字幅は縮小、
 経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 6月後半から右肩下がりに売られていた事もあり、
 売られすぎから買われているのか、
 ストップ高まで買われています。
 350〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆1433 ベステラ(株)
 7月6日に株式会社日立プラントコンストラクションとの
 原子力発電設備解体事業に関する業務提携合意のお知らせのIRがでてました。
 株式会社日立プラントコンストラクションと、
 このたび日本国内における原子力発電所の廃止措置における
 原子力発電設備の解体作業を
 安全かつ効率的に進めていくことを目的として、
 業務提携契約を締結しましたとのことで、
 これが原因でストップ高まで買われています。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

7月9日 下降トップ3銘柄
★6289 (株)技研製作所
 7月6日に平成30年8月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高3.0%減、
 営業利益16.3%減、経常利益16.9%減、
 四半期純利益19.9%減となっていました。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 さらに大きく売られていました。
 7月2日の9時25分に2018 年7月1日付の日本経済新聞報道についてのIRがでてました。
 7月1日日曜日の日本経済新聞において、
 「日本郵船が支援有力 経営破綻の日本海洋掘削」
 と題した記事が掲載されたとのことですが否定していました。
 これがきっかけとなり
 マネーゲームが始まったようで2日連続でストップ高まで買われ、
 60円ほどだった株価が130円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。
 整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

★8016 (株)オンワードホールディングス
 7月6日に2019年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.2%減、
 営業利益22.0%減、経常利益15.6%減、
 四半期純利益27.8%減となっていました。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

7日6日 上昇トップ3銘柄
☆4579 ラクオリア創薬(株)
 5月11日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.1%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 日本経済新聞で
 「米商務省は6月7日、中国の通信機器大手、
  中興通訊(ZTE)に対する
  制裁の見直しで同社と合意したと発表した」と報じられたことで、
 遅延が発表されていた同社と
 中国ZTEカミング・バイオテック社との
 合弁会社設立が進むとの期待から大きく買われていました。
 7月6日の11時半にCJヘルスケア株式会社(韓国)による
 胃食道逆流症治療薬tegoprazanの韓国における承認取得並びに
 マイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせのIRがでてました。
 平成30年7月5日、当社がCJヘルスケア株式会社へ導出した
 tegoprazanにつきまして、
 韓国食品医薬品安全処より、
 胃食道逆流症治療薬として製造販売承認を取得し、
 当社はマイルストン達成に伴う一時金の受領が確定しましたとのことです。
 ただ、これが出たのが11時半で、
 その前からストップ高でした。
 前日には韓国FDA (食品医薬品安全庁) のサイトに
 7月5日承認と掲載されていたようです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆2425 (株)ケアサービス
 5月15日に平成30年3月期決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高2.1%増、
 営業利益0.6%増、経常利益19.6%減、
 当期純利益23.9%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.5%増、
 営業利益8.8%増、経常利益12.4%増、
 当期純利益31.1%増の予想でした。
 6月中旬から右肩下がりに売られていただけに、
 反発が起こっているようです。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

☆4875 メディシノバ
 4月26日に2018年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高は変わらず、
 営業利益、税引前四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 エーザイやラクオリア創薬が大きく買われたことで、
 医薬品関連が買われていることもあり、
 ここもストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

7月6日 下降トップ3銘柄
★3136 (株)エコノス
 5月15日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高2.3%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.1%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 ここは普段の出来高が少ない銘柄で、
 本日は誰かが売ったのでしょう。

★4918 (株)アイビー化粧品
 5月15日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高15.6%減、
 営業利益86.8%減、経常利益87.1%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は連結決算ではなくなるためでていませんでした。
 3日付の株式新聞が「注目株」に取り上げたことにより、
 2150円ほどだった株価が3300円を付けていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4669 (株)ニッパンレンタル
 5月24日に株式分割、定款の一部変更及び
 配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 6月30日を基準日とし3分割するとのことです。
 さらに50円だった配当予想が3分割後17円となり、
 実質1円の増配予想となっていました。
 6月27日に分割し、その後は右肩上がりに買われ、
 800円ほどだった株価が1260円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

7日5日 上昇トップ3銘柄
☆3953 大村紙業(株)
 5月11日に平成30年3月期決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高1.2%増、
 営業利益28.4%減、経常利益28.6%減、
 当期純利益29.9%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高10.4%増、
 営業利益9.0%増、経常利益8.4%増、
 当期純利益10.9%増の予想でした。
 5月22日に日本経済新聞で
 「世界で段ボールの需要が急増している」と
 報じられたこともあり、
 段ボール需要拡大への思惑から買われているようです。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆9929 平和紙業(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高2.7%減、
 営業利益37.7%減、経常利益32.6%減、
 四半期純利益27.4%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.9%増、
 営業利益10.5%増、経常利益1.7%増、
 当期純利益24.9%減の予想でした。
 5月22日に日本経済新聞で
 「世界で段ボールの需要が急増している」と
 報じられたこともあり、
 段ボール需要拡大への思惑から買われているようです。
 550〜600円辺りも期待できるでしょう。

☆3370 (株)フジタコーポレーション
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高4.1%減、
 営業利益は黒字転換、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高0.9%増、
 営業利益535.3%増、経常利益は黒字転換、
 当期純利益11.6%減の予想でした。
 カジノ法案が6日に参院審議入りとのことで、
 これに期待され大きく買われているのでしょう。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

7月5日 下降トップ3銘柄
★1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 さらに大きく売られていました。
 7月2日の9時25分に2018 年7月1日付の日本経済新聞報道についてのIRがでてました。
 7月1日日曜日の日本経済新聞において、
 「日本郵船が支援有力 経営破綻の日本海洋掘削」
 と題した記事が掲載されたとのことですが否定していました。
 これがきっかけとなり
 マネーゲームが始まったようで2日連続でストップ高まで買われ、
 60円ほどだった株価が130円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。
 整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

★4387 (株)ZUU
 6月21日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 31年3月期の業績予想は前年と比べ、売上高23.9%増、
 営業利益139.3%増、経常利益116.4%増、
 当期純利益130.2%増となっていました。
 ここは6月21日に上場し、
 公開価格1600円の3.5倍となる5550円で初値をつけました。
 その後は右肩上がりに買われ、10300円を付けていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★4764 SAMURAI&J PARTNERS(株)
 3月15日に平成30年1月期 決算短信のIRがでてました。
 30年1月期の業績は前年と比べ、売上高158.4%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 5月10日に子会社における
 仮想通貨保有者向けの貸金事業の検討開始に関するお知らせのIRと、
 株式会社ケイブの第三者割当増資引受に関するお知らせのIR等がでてました。
 連結子会社であるSAMURAI ASSET FINANCE 株式会社が、
 仮想通貨の保有者を対象とした貸金事業を行うとのことで、
 これが評価され300円ほどだった株価が540円を付けていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 信用規制解除により右肩上がりに買われていました。
 6月25日に新株予約権の行使完了に関するお知らせのIRが出てました。
 324万6700株を行使完了したとのことで、
 これがきっかけとなり2日連続でストップ安まで売られていました。
 6月29日に楽天LIFULL STAY株式会社との業務提携に関するお知らせのIRがでてました。
 楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAY株式会社との間で
 クラウドファンディングをはじめとしたファイナンス支援を活用した
 宿泊施設の開発および供給に関する業務提携を締結したとのことです。
 これが評価され450円ほどだった株価が530円を超えていました。
 現在は地合いが悪いこともあり利確売りに押されているのでしょう。

7日4日 上昇トップ3銘柄
☆7462 ダイヤ通商(株)
 7月2日に固定資産の譲渡に関するお知らせのIRがでてました。
 サービスステーションのSSヨンク大塚を譲渡するとのことで、
 譲渡益6億5000万円とのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因で240円ほどだった株価が120円以下まで売られていました。
 地合いが悪い事や、
 日本海洋掘削でマネーゲームが始まったことで、
 日本海洋掘削を買えなかった投資家が流れてきたのでしょう。
 ただ、事業再生ADR手続の事もありますし、
 手を出すのはお奨めできません。

☆4918 (株)アイビー化粧品
 5月15日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高15.6%減、
 営業利益86.8%減、経常利益87.1%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は連結決算ではなくなるためでていませんでした。
 3日付の株式新聞が「注目株」に取り上げたことにより、
 2日連続で大きく買われています。
 3000円辺りも期待できるでしょう。

7月4日 下降トップ3銘柄
★9466 (株)アイドママーケティングコミュニケーション
 4月27日に平成30年3月期 決算短信のIRが出てました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高13.7%増、
 営業利益9.5%増、経常利益12.0%増、
 当期純利益11.3%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高6.8%増、
 営業利益8.9%増、経常利益8.5%増、
 当期純利益8.2%増の予想でした。
 小売業でのPOSデータ分析需要期待や業績から買われており、
 700円ほどだった株価が1080円を付けていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★8769 (株)アドバンテッジリスクマネジメント
 5月15日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高13.1%増、
 営業利益30.1%増、経常利益31.3%増、
 当期純利益33.1%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高15.1%増、
 営業利益11.1%増、経常利益10.0%増、
 当期純利益9.8%増の予想でした。
 前日地合いがあまり良くない中で買われていた事もあり、
 本日は地合いの悪さから大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★7477 ムラキ(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高5.5%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高2.5%減、
 営業利益236.7%増、経常利益126.6%増、
 当期純利益101.3%増の予想でした。
 25日線や75日線を大きく下抜けしたこともあり、
 大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すなら注意が必要でしょう。

7日3日 上昇トップ3銘柄
☆1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 さらに大きく売られていました。
 7月2日の9時25分に2018 年7月1日付の日本経済新聞報道についてのIRがでてました。
 7月1日日曜日の日本経済新聞において、
 「日本郵船が支援有力 経営破綻の日本海洋掘削」
 と題した記事が掲載されたとのことですが否定していました。
 これがきっかけとなり
 マネーゲームが始まったようで2日連続でストップ高まで買われています。
 ただ、整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

☆7462 ダイヤ通商(株)
 7月2日に固定資産の譲渡に関するお知らせのIRがでてました。
 サービスステーションのSSヨンク大塚を譲渡するとのことで、
 譲渡益6億5000万円とのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1200円〜1500円辺りも期待できるでしょう。

☆9909 愛光電気(株)
 5月1日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高4.9%増、
 営業利益0.3%減、経常利益1.8増、
 四半期純利益63.0%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高5.2%増、
 営業利益5.9%減、経常利益8.7%減、
 当期純利益10.6%減の予想でした。
 浮動株の少なさと業績から右肩上がりに買われています。
 ただ、ここは普段の出来高がそこまで多くありませんので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

7月3日 下降トップ3銘柄
★7519 五洋インテックス(株)
 6月29日に証券取引等監視委員会による
 課徴金納付命令の勧告についてのIRと、
 財務報告に係る内部統制の開示すべき
 重要な不備に関するお知らせのIRがでてました。
 内部統制報告書において、
 開示すべき重要な不備があり、
 財務報告に係る内部統制は有効でないとのことです。
 さらに600万円の課徴金納付命令を受けたとのことです。
 これ等が原因で前日に大きく売られ、
 本日はストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6373 大同工業(株)
 7月2日に新株式発行及び自己株式の処分並びに
 株式売出しに関するお知らせのIRがでてました。
 公募による新株式発行で130万株発行、
 公募による自己株式の処分にて1万株の処分、
 オーバーアロットメントによる売出しにて19万株の売出し、
 第三者割当による新株式発行にて19万株発行するとのことです。
 これ等による希薄化懸念から大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★3035 ケイティケイ(株)
 7月2日に2018年8月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.6%増、
 営業利益5.6%増、経常利益1.2%増、
 四半期純利益16.2%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

7日2日 上昇トップ3銘柄
☆1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 さらに大きく売られていました。
 7月2日の9時25分に2018 年7月1日付の日本経済新聞報道についてのIRがでてました。
 7月1日日曜日の日本経済新聞において、
 「日本郵船が支援有力 経営破綻の日本海洋掘削」
 と題した記事が掲載されたとのことですが否定していました。
 これがきっかけとなり
 マネーゲームが始まったようでストップ高まで買われています。
 ただ、整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

☆6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因で240円ほどだった株価が120円以下まで売られていました。
 本日は地合いが悪い事や、
 日本海洋掘削でマネーゲームが始まったことで、
 日本海洋掘削を買えなかった投資家が流れてきたのでしょう。
 事業再生ADR手続の事もありますし、
 手を出すのはお奨めできません。

☆6112 (株)小島鐵工所
 6月29日に業績予想の修正に関するお知らせのIRが出てました。
 第2四半期と通期の個別業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高0.5%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落予想でした。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高10.0%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は変わらずの予想でした。
 ただ受注残高について、前年同期末から約3倍となる
 46億9700万円を確保できているとのことで、
 これが評価され大きく買われているようです。
 1300円辺りも期待できるでしょう。

7月2日 下降トップ3銘柄
★3186 (株)ネクステージ
 6月29日に第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高16.3%増、
 営業利益17.6%増、経常利益12.1%増、
 当期純利益7.1%増と上方修正していました。
 ただ、第1四半期が良かっただけに、
 材料出尽くし感から売られているようです。
 ただ売られすぎていますので、
 売りが落ち着けば多少の反発も期待できるでしょう。

★2186 ソーバル(株)
 6月29日に平成31年2月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高0.7%減、
 営業利益4.5%増、経常利益3.9%増、
 四半期純利益3.9%増となっていました。
 6月25日にAIやIoT、自動運転向けの組み込みソフトの受託開発や
 技術者派遣が拡大しているとの思惑から大きく買われ、
 2200円を超えていた事や、地合いが悪い事、
 第1四半期の業績の伸びが鈍化していることから大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★5341 アサヒ衛陶(株)
 4月13日に平成30年11月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.1%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ここは中国のトイレ革命への期待から株価が併合前340円を超えていました。
 10株を1株に併合したこともあり、
 現在は利確売りに押されているようです。
 株価が右肩下がりに売られているだけに、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。


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