投資情報共有サイトTIPHERETH
株価ミニチャートのブログパーツ

株価ミニチャートのブログパーツ

今までの上昇下降3銘柄

カスタム検索

今までの上昇下降3銘柄
6日29日 上昇トップ3銘柄
☆3996 サインポスト(株)
 4月13日に平成30年2月期決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高75.5%増、
 営業利益115.9%増、経常利益114.3%増、
 当期純利益130.3%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.4%増、
 営業利益8.3%増、経常利益11.4%増、
 当期純利益5.5%増の予想でした。
 6月27日にワンダーレジ実利用開始のお知らせがでてました。
 今週より大手企業の社内弁当販売にワンダーレジ(設置型AIレジ)3台を導入し、
 実利用を開始しましたとのことです。
 これが評価され2日連続で大きく買われています。
 3000円辺りも期待できるでしょう。

☆4390 (株)アイ・ピー・エス
 6月27日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 31年3月期の業績予想は前年と比べ、売上高14.6%増、
 営業利益2.1%増、経常利益10.7%増、
 当期純利益15.5%増の予想でした。
 ここは6月27日に上場し、
 公開価格3900円の1.71倍となる6670円で初値をつけました。
 その後は6000円まで売られていましたが、
 前日にストップ高まで買われ、
 本日も大きく買われています。
 8500〜10000円辺りも期待できるでしょう。

☆7587 (株)PALTEK
 5月8日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高13.0%増、
 営業利益41.9%減、経常利益69.4%減、
 四半期純利益73.3.%減となっていました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高10.0%増、
 営業利益30.0%増、
 経常利益、四半期純利益は変わらずと上方修正していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高4.7%増、
 営業利益12.0%増、
 経常利益、当期純利益は変わらずと上方修正していました。
 6月28日にPALTEK、NTTドコモとベクトロジーと共同で
 世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置」を開発
 〜 FPGAコンピューティングを活用することで
  8Kリアルタイム処理が可能に 〜とお知らせがでてました。
 株式会社NTTドコモと、
 株式会社ベクトロジーと共同で、
 リアルタイム処理が可能な世界初の
 8K360度VR映像処理装置を開発しましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

6月29日 下降トップ3銘柄
★2321 (株)ソフトフロントホールディングス
 6月28日に債務超過の猶予期間入りに関するお知らせのIRがでてました。
 平成30年3月期において債務超過となったことから、
 株式会社東京証券取引所が本日発表したとおり、
 有価証券上場規程第604条の4第1項第2号の規定に基づき、
 上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となりましたとのことです。
 猶予期間は平成30年4月1日から平成31年3月31日までとのことです。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すのはお奨めできません。

★4388 (株)エーアイ
 6月27日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 31年3月期の業績は前年と比べ、売上高15.0%増、
 営業利益13.1%増、経常利益12.3%増、
 当期純利益5.3%増の予想でした。
 ここは6月27日に上場し、
 公開価格1000円の3.5倍となる3500円で初値をつけました。
 その後は4190円を付けていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 さらに大きく売られていました。
 高く寄り付いたこともあり、本日も大きく売られているのでしょう。
 整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

6日28日 上昇トップ3銘柄
☆4563 アンジェス(株)
 4月23日に平成30年12月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高11.4%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 1月22日に遺伝子治療薬について、
 厚生労働省に製造販売の承認を申請しており、
 その結果に向けて買われている可能性があります。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆3808 (株)オウケイウェイヴ
 1月11日に仮想通貨交換業の登録申請に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社オウケイウェイヴは、
 仮想通貨を当社が提供するサービス上で取り扱うことならびに
 ICO(Initial Coin Offering)の実施に関する検討の過程において、
 このたび金融庁に対し仮想通貨交換業の
 登録申請を行うことを決定いたしましたとのことです。
 4月4日に子会社による開発案件の受注に関するお知らせのIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高28.6%増、
 営業利益233.3%増、経常利益251.9%増、
 当期純利益429.4%増と上方修正していました。
 連結子会社である OKfinc LTDが
 ブロックチェーンによるソフトウェア開発案件を受注したとのことです。
 これ等が評価され4000円ほどだった株価が8000円を超えていました。
 5月11日に平成30年6月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高8.6%増、
 営業利益324.2%増、経常利益187.2%増、
 四半期純利益111.1%増と良いものでした。
 6月19日に主要株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 主要株主であるMICROSOFT CORPORATIONが6万株を市場で売却したとのことです。
 このIRの後、右肩下がりに売られていましたが、
 本日売られすぎからの反発や
 6月26日に出た“ありがとう”をカタチにする
 『OK-チップ』提供開始のプレスリリースが評価されてか
 本日は大きく下げた後、ストップ高まで買われています。
 3500円以上も期待できるでしょう。

☆4390 (株)アイ・ピー・エス
 6月27日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 31年3月期の業績予想は前年と比べ、売上高14.6%増、
 営業利益2.1%増、経常利益10.7%増、
 当期純利益15.5%増の予想でした。
 ここは6月27日に上場し、
 公開価格3900円の1.71倍となる6670円で初値をつけました。
 その後は6000円まで売られていましたが、
 本日はストップ高まで買われています。
 7800〜8000円辺りも期待できるでしょう。

6月28日 下降トップ3銘柄
★6636 (株)ソルガム・ジャパン・ホールディングス
 5月24日の後場終了後、
 証券取引等監視委員会の強制調査についてのIRがでてました。
 「第47期有価証券報告書」の
 連結キャッシュ・フロー計算書における
 営業活動によるキャッシュ・フローの虚偽記載の疑義により、
 証券取引等監視委員会より強制調査を受けましたとのことで、
 これが原因で100円ほどだった株価が37円まで売られていました。
 6月27日に第48期有価証券報告書提出遅延及び
 当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせのIRがでてました。
 第48期有価証券報告書について、
 金融商品取引法第24条第1項に定める期限内である
 平成30年7月2日までに提出できない見込みとなったことで、
 監理銘柄(確認中)指定見込みになったとのことで、
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも可が得られますので、
 手を出すのはお奨めできません。

★2144 (株)やまねメディカル
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 業績予想と実績値の差異に関するお知らせのIRがでてました。
 30年3月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高2.3%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高113.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 さらに来期は1円の配当予想でした。
 5月24日に定款の一部変更のお知らせのIRがでてました。
 定款に障害者支援施設の運営等が新設されたことにより、
 6日連続で大きく買われ、
 350円ほどだった株価が970円を超えていました。
 6月26日に業績基準に係る猶予期間入りに関するお知らせのIRがでてました。
 平成27年3月期から平成30年3月期まで
 4期連続して営業利益及び
 営業キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、
 本日の株式会社東京証券取引所からの発表のとおり、
 有価証券上場規程第604条の4第1項第1号に定める
 上場廃止基準に係る猶予期間入り銘柄となりましたとのことで、
 これが原因で2日連続でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3935 (株)エディア
 4月12日に平成30年2月期決算短信のIR等と、
 第三者割当による第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び
 新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせがでてました。
 30年2月期の個別業績は前年同期と比べ、売上高43.5%減、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期の連結業績予想は売上高15億円、
 営業利益2200万円、経常利益1500万円、
 当期純利益1200万円の予想でした。
 EVO FUNDを割当先とし80万個の新株予約権を発行するとのことです。
 6月27日にエディア×講談社共同プロジェクト
 『マップラス+カノジョ』本日より事前登録開始!とニュースがでてました。
 株式会社講談社との共同プロジェクトである
 新作位置情報恋愛シミュレーションゲーム
 『マップラス+カノジョ』(略称:『プラカノ』)の
 事前登録受付を6月27日(水)より開始したとのことです。
 ただ、ガンホーとレベルファイブによる
 妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」が発表されたことで、
 大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6日27日 上昇トップ3銘柄
☆3772 ウェルス・マネジメント(株)
 6月26日に資本・業務提携契約の締結、株式の売出し、
 「その他の関係会社」及び主要株主である
 筆頭株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社キーストーン・パートナースとの間で
 資本・業務提携を行うことを決議し、
 本日付でKSP社との間で資本業務提携契約を締結したとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1800円辺りも期待できるでしょう。

☆2351 (株)ASJ
 5月15日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上収益1.2%減、
 営業利益、税引前利益、当期利益は黒字転換予想でした。
 来期予想は今期と比べ、売上収益10.3%増、
 営業利益52.5%増、当期利益58.9%増の予想でした。
 フィンテック関連として注目され大きく買われています。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆4570 (株)免疫生物研究所
 6月27日の12時にネオシルク(R)-ヒト型コラーゲン配合化粧品
 「フレヴァンシリーズ」の中国向け販売開始に係るお知らせのIRがでてました。
 子会社の株式会社ネオシルク化粧品は、
 新中期経営計画でお知らせ致しましたとおり、
 中国におけるネオシルクR-ヒト型コラーゲン配合化粧品
 「フレヴァンシリーズ」の販売許可が承認されたことから
 第2四半期より中国向けの販売が開始されるとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1200円以上も期待できるでしょう。

6月27日 下降トップ3銘柄
★6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因で前日にストップ安まで売られ、
 本日も大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すのはお奨めできません。

★2144 (株)やまねメディカル
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 業績予想と実績値の差異に関するお知らせのIRがでてました。
 30年3月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高2.3%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高113.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 さらに来期は1円の配当予想でした。
 5月24日に定款の一部変更のお知らせのIRがでてました。
 定款に障害者支援施設の運営等が新設されたことにより、
 6日連続で大きく買われ、
 350円ほどだった株価が970円を超えていました。
 6月26日に業績基準に係る猶予期間入りに関するお知らせのIRがでてました。
 平成27年3月期から平成30年3月期まで
 4期連続して営業利益及び
 営業キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、
 本日の株式会社東京証券取引所からの発表のとおり、
 有価証券上場規程第604条の4第1項第1号に定める
 上場廃止基準に係る猶予期間入り銘柄となりましたとのことで、
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4764 SAMURAI&J PARTNERS(株)
 3月15日に平成30年1月期 決算短信のIRがでてました。
 30年1月期の業績は前年と比べ、売上高158.4%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 5月10日に子会社における
 仮想通貨保有者向けの貸金事業の検討開始に関するお知らせのIRと、
 株式会社ケイブの第三者割当増資引受に関するお知らせのIR等がでてました。
 連結子会社であるSAMURAI ASSET FINANCE 株式会社が、
 仮想通貨の保有者を対象とした貸金事業を行うとのことで、
 これが評価され300円ほどだった株価が540円を付けていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 信用規制解除により右肩上がりに買われていました。
 6月25日に新株予約権の行使完了に関するお知らせのIRが出てました。
 324万6700株を行使完了したとのことで、
 これがきっかけとなり2日連続でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6日26日 上昇トップ3銘柄
☆3784 (株)ヴィンクス
 5月9日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高7.3%減、
 営業利益3.6%減、経常利益1.8%増、
 当期純利益12.3%減となっていました。
 来期予想は売上高194億円、
 営業利益9億円、経常利益8億6400万円、
 当期純利益5億3000万円となっていました。
 6月26日に騰雲科技服務股イ分有限公司との
 業務提携に向けた覚書締結のお知らせがでてました。
 台湾大手IT企業の騰雲科技服務股イ分有限公司との
 業務提携に向けた覚書をこのほど締結したとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆1984 三信建設工業(株)
 6月25日に株式会社アクティオホールディングスによる
 三信建設工業株式会社株式(証券コード 1984)に対する
 公開買付けの開始に関するお知らせのIR等がでてました。
 株式会社アクティオホールディングスが、
 三信建設工業株式会社の株式を公開買付けにより取得するとのことです。
 公開買付価格670円とのことで、
 この価格に向かって買われているのでしょう。

☆2491 バリューコマース(株)
 4月25日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.2%増、
 営業利益71.0%増、経常利益67.3%増、
 四半期純利益67.0%増となっていました。
 6月25日に【雑誌・インターネットメディア掲載】
 週刊ダイヤモンド、ダイヤモンド・オンラインとお知らせがでてました。
 本日発売の週刊ダイヤモンド、
 ダイヤモンド・オンラインの「Prime Time」に、
 「過去最高業績の中 企業理念を刷新
  社長が込めた思いと自立型組織への萌生」と題した、
 代表取締役社長・香川仁氏のインタビューが掲載されたとのことです。
 さらに三菱UFJモルガン・スタンレー証券では25日付で、
 レーティング「オーバーウエート」(強気)、
 目標株価3300円でカバーを開始したとのことです。
 これ等が評価され大きく買われています。
 1800〜2000円辺りも期待できるでしょう。

6月26日 下降トップ3銘柄
★1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られ、
 本日は基準値が500、値幅は1〜600円となり、
 大きく売られています。
 整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

★6624 田淵電機(株)
 6月25日に事業再生ADR手続の正式申込及び
 受理に関するお知らせのIRがでてました。
 当社並びに子会社である田淵電子工業株式会社及び
 テクノ電気工業株式会社は、
 6月25日に事業再生ADR手続の取扱事業者である
 事業再生実務家協会対し、
 事業再生ADR手続利用についての正式な申込を行い、
 同日受理されたとのことです。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すのはお奨めできません。

★2467 (株)バルクホールディングス
 4月9日に(開示事項の変更・経過)CyberGym Control Ltd.との
 共同事業及び追加ファイナンスの状況に関するお知らせのIRがでてました。
 サイバートレーニング事業を共同で推進している
 イスラエルのサイバージム・コントロール社が、
 CIO Applications誌によって、
 サイバーセキュリティー分野における
 世界トップ25社の1つにランクインされたと発表しました。
 これが評価され230円ほどだった株価が右肩上がりに買われ、
 1000円を付けていました。
 4月19日に主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 大株主の村松氏が大量に持ち株を売却していました。
 5月14日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高41.1%減、
 営業利益39.9%減、経常利益14.0%減、
 当期純利益538.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高37.6%増〜24.3%増、
 営業利益365.5%増〜赤字幅縮小、
 経常利益261.2%増〜赤字幅縮小、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 5月18日にイスラエル大手ベンチャーキャピタル
 Vertex Ventures Israelゼネラルパートナーの
 デイビッド・ヘラー氏(Mr. David Heller)が
 当社米国子会社SCHのアドバイザリーボードメンバーに就任とお知らせがでてました。
 6月8日に『Jupiter(ジュピター)プロジェクト』を主宰する
 ビーオービー株式会社とのサイバーセキュリティ分野における
 業務提携に関するお知らせのがでてました。
 ビーオービー株式会社とサイバーセキュリティ分野における
 業務提携契約を締結したとのことで、
 これが評価され3日連続で大きく買われており、
 920円ほどだった株価が1840円を超えていました。
 6月20日に当社子会社Strategic Cyber Holdings LLCによる
 日本第1号のハイブリッドアリーナのオープンに関するお知らせのIRがでてました。
 サイバージムとの共同事業について、
 日本市場における本格展開を図るため、
 米国子会社SCHがサイバーセキュリティトレーニングサービスの提供拠点として、
 日本第1号のハイブリッドアリーナを開設することとなりましたとのことです。
 6月25日に第三者割当による第3回新株予約権(行使価額修正条項付)及び
 第4回新株予約権(行使価額修正選択権付)並びに
 無担保社債(私募債)の発行に関するお知らせのIRがでてました。
 マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として、
 新株予約権と無担保社債を発行するとのことです。
 潜在株式数149万株とのことで、
 これによる希薄化懸念により大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6日25日 上昇トップ3銘柄
☆8289 (株)Olympicグループ
 4月16日に平成30年2月期決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高1.3%減、
 営業利益70.9%減、経常利益82.0%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.1%増、
 営業利益187.2%増、経常利益400.0%増、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 17日朝のTBS系生活・情報バラエティ番組「がっちりマンデー!!」で、
 傘下のサイクルオリンピックの
 「FREE POWER(フリーパワー)」が紹介されたことで
 2日連続でストップ高まで買われた後、
 3日連続で利確売りに押されていました。
 本日は再度「FREE POWER(フリーパワー)」が材料視され
 上に動き出したのでしょう。
 1000円以上も期待できるでしょう。

☆2186 ソーバル(株)
 4月11日に平成30年2月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高3.9%増、
 営業利益18.7%増、経常利益17.6%増、
 当期純利益22.3%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.5%増、
 営業利益6.7%増、経常利益7.5%増、
 当期純利益0.4%増の予想でした。
 本日はAIやIoT、自動運転向けの組み込みソフトの受託開発や
 技術者派遣が拡大しているとの思惑から大きく買われているようです。
 2300〜2500円辺りも期待できるでしょう。

☆2467 (株)バルクホールディングス
 4月9日に(開示事項の変更・経過)CyberGym Control Ltd.との
 共同事業及び追加ファイナンスの状況に関するお知らせのIRがでてました。
 サイバートレーニング事業を共同で推進している
 イスラエルのサイバージム・コントロール社が、
 CIO Applications誌によって、
 サイバーセキュリティー分野における
 世界トップ25社の1つにランクインされたと発表しました。
 これが評価され230円ほどだった株価が右肩上がりに買われ、
 1000円を付けていました。
 4月19日に主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 大株主の村松氏が大量に持ち株を売却していました。
 5月14日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高41.1%減、
 営業利益39.9%減、経常利益14.0%減、
 当期純利益538.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高37.6%増〜24.3%増、
 営業利益365.5%増〜赤字幅縮小、
 経常利益261.2%増〜赤字幅縮小、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 5月18日にイスラエル大手ベンチャーキャピタル
 Vertex Ventures Israelゼネラルパートナーの
 デイビッド・ヘラー氏(Mr. David Heller)が
 当社米国子会社SCHのアドバイザリーボードメンバーに就任とお知らせがでてました。
 6月8日に『Jupiter(ジュピター)プロジェクト』を主宰する
 ビーオービー株式会社とのサイバーセキュリティ分野における
 業務提携に関するお知らせのがでてました。
 ビーオービー株式会社とサイバーセキュリティ分野における
 業務提携契約を締結したとのことで、
 これが評価され3日連続で大きく買われており、
 920円ほどだった株価が1840円を超えていました。
 6月20日に当社子会社Strategic Cyber Holdings LLCによる
 日本第1号のハイブリッドアリーナのオープンに関するお知らせのIRがでてました。
 サイバージムとの共同事業について、
 日本市場における本格展開を図るため、
 米国子会社SCHがサイバーセキュリティトレーニングサービスの提供拠点として、
 日本第1号のハイブリッドアリーナを開設することとなりましたとのことです。
 900円前半で株価が切り替えしており、
 本日は大きく買われています。
 1100円以上も期待できるでしょう。

6月25日 下降トップ3銘柄
★1606 日本海洋掘削(株)
 6月22日に会社更生手続開始の申立て等に関するお知らせのIRがでてました。
 会社更生手続開始の申立てを行うことを決議し、
 東京地方裁判所にその申立てを行いました。
 同申立ては、同日受理され、直ちに、同裁判所より
 弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、
 及び監督命令兼調査命令が発令されましたとのことです。
 東京証券取引所は同社株を6月22日から7月22日まで整理銘柄に指定し、
 7月23日に上場廃止とすることを発表しており、
 ストップ安まで売られています。
 整理銘柄のため手を出すのはお奨めできません。

★3906 (株)ALBERT
 4月27日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高24.7%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 5月15日にトヨタ自動車株式会社との業務資本提携、
 第三者割当による新株式の発行並びに
 主要株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 トヨタ自動車株式会社との間で業務提携に関する基本合意書及び
 出資契約書の締結及び同社を割当予定先とする
 第三者割当による新株式の発行を決議いたしましたとのことです。
 これが評価され2700円ほどだった株価が、
 本日新高値を付け9100円を超えていました。
 地合いが悪い事もあり、本日利確売りに押されているのでしょう。

★6579 ログリー(株)
 6月20日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 31年3月期の業績予想は前年と比べ、売上高26.2%増、
 営業利益43.5%増、経常利益31.4%増、
 当期純利益10.5%増の予想でした。
 ここは6月20日に上場し、
 21日に公開価格1860円の2.5倍となる4635円で初値をつけました。
 地合いが悪い事もあり、本日は利確売りに押されているのでしょう。

6日22日 上昇トップ3銘柄
☆8065 佐藤商事(株)
 5月8日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高15.8%増、
 営業利益15.3%増、経常利益14.4%増、
 当期純利益20.8%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高0.8%増、
 営業利益3.6%減、経常利益3.1%減、
 当期純利益4.2%減の予想でした。
 18年10月に稼働予定の神奈川の新コイルセンターが
 6月末にも試運転することへの期待から買われている可能性があります。
 ただ、大きく買われているだけに利確売りには注意が必要でしょう。

☆2721 (株)ジェイホールディングス
 5月15日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高60.3%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 6月21日に子会社によるブロックチェーン技術を用いた
 プラットフォームシステム開発の受注に関するお知らせがでてました。
 連結子会社である株式会社アセット・ジーニアスは、
 ブロックチェーン技術を用い、
 分散型評価経済プラットフォームを活用した事業を行う
 HAPPY INCENT PTE.LTD.から
 システム開発を受注いたしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1000円以上も期待できるでしょう。

☆5192 三ツ星ベルト(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 単元株式数の変更、株式併合及び
 定款の一部変更に関するお知らせのIR等が出てました。
 30年3月期の業績歯前年と比べ、売上高4.8%増、
 営業利益1.8%増、経常利益3.8%増、
 当期純利益6.2%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.6%減、
 営業利益9.8%減、経常利益13.7%減、
 当期純利益4.0%減の予想でした。
 21日付の化学工業日報が
 「三ツ星ベルトは、食品分野向けベルト製品の
  性能向上を推進する」と報じたことにより
 本日は大きく買われているようです。
 1600円以上も期待できるでしょう。

6月22日 下降トップ3銘柄
★6664 (株)オプトエレクトロニクス
 6月21日に2018年11月期第2四半期決算短信のIRと、
 2018年11月期第2四半期業績予想値と
 実績値との差異に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高5.0%増、
 営業利益41.2%増、経常利益26.8%増、
 当期純利益33.3%増となっていました。
 ただ、前年同期と比べれば、売上高7.5%増、
 営業利益45.6%減、経常利益48.6%減、
 四半期純利益73.2%減とのことで、
 これが原因で売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★4386 (株)SIG
 6月21日に東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 31年3月期の業績予想は前年と比べ、売上高8.8%増、
 営業利益2.4%増、経常利益2.8%増、
 当期純利益3.4%増の予想でした。
 ここは6月21日に上場し、
 公開価格2000円の2.3倍となる4665円で初値をつけました。
 その後は4960円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6198 (株)キャリア
 6月21日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高8.7%減、
 営業利益34.1%減、経常利益31.5%減、
 当期純利益32.7%減と下方修正していました。
 これが原因で売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6日21日 上昇トップ3銘柄
☆3754 エキサイト(株)
 6月20日にエキサイトがフィンテック事業に参入!
 新世代FXフォロートレード「macaso (マカソ)」を
 子会社のエキサイトワン株式会社にてスタートとプレスリリースがでてました。
 子会社のエキサイトワン株式会社を通じて
 新世代FXフォロートレード「macaso(マカソ)」の提供を開始し、
 フィンテック事業に参入するとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1000円以上も期待できるでしょう。

☆6245 (株)ヒラノテクシード
 5月11日の14時に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 個別業績の前年実績との差異に関するお知らせのIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高5.5%増、
 営業利益3.2%減、経常利益3.0%減、
 当期純利益8.5%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高22.8%増、
 営業利益17.1%増、経常利益16.5%増、
 当期純利益19.2%増の予想でした。
 本日はMLCC(セラミックコンデンサー)関連銘柄に注目が集まっているようで、
 セラミックコンデンサーの基になる
 セラミックグリーンシートの成型を担うのが
 同社の薄膜シート成形機であることから買われているようです。
 3400円辺りも期待できるでしょう。

☆6867 リーダー電子(株)
 5月15日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高29.7%増、
 営業利益7.3%増、経常利益0.3%減、
 当期純利益58.7%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高5.9%増、
 営業利益83.1%増、経常利益95.5%増、
 当期純利益42.45%増の予想でした。
 本日は大成建設が21日付で発表した
 「病院内の電波環境を可視化する技術を開発」に関連して
 ストップ高まで買われているようです。
 750〜800円辺りも期待できるでしょう。

6月21日 下降トップ3銘柄
★8705 岡藤ホールディングス(株)
 5月21日に日産証券株式会社との資本業務提携、
 第三者割当により発行される新株式の発行及び
 自己株式の処分並びに主要株主等の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 日産証券株式会社との資本業務提携、
 日産証券に対する第三者割当により発行される新株式の発行及び
 自己株式の処分を行うとのことです。
 5月25日に(再訂正)
 「日産証券株式会社との資本業務提携、
  第三者割当により発行される新株式の発行及び
  自己株式の処分並びに
  主要株主等の異動に関するお知らせ」の一部訂正のIRがでてました。
 再度日産証券株式会社との
 資本業務提携が評価され3日連続で買われ、
 250円ほどだった株価が460円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★2467 (株)バルクホールディングス
 4月9日に(開示事項の変更・経過)CyberGym Control Ltd.との
 共同事業及び追加ファイナンスの状況に関するお知らせのIRがでてました。
 サイバートレーニング事業を共同で推進している
 イスラエルのサイバージム・コントロール社が、
 CIO Applications誌によって、
 サイバーセキュリティー分野における
 世界トップ25社の1つにランクインされたと発表しました。
 これが評価され230円ほどだった株価が右肩上がりに買われ、
 1000円を付けていました。
 4月19日に主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 大株主の村松氏が大量に持ち株を売却していました。
 5月14日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高41.1%減、
 営業利益39.9%減、経常利益14.0%減、
 当期純利益538.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高37.6%増〜24.3%増、
 営業利益365.5%増〜赤字幅縮小、
 経常利益261.2%増〜赤字幅縮小、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 5月18日にイスラエル大手ベンチャーキャピタル
 Vertex Ventures Israelゼネラルパートナーの
 デイビッド・ヘラー氏(Mr. David Heller)が
 当社米国子会社SCHのアドバイザリーボードメンバーに就任とお知らせがでてました。
 6月8日に『Jupiter(ジュピター)プロジェクト』を主宰する
 ビーオービー株式会社とのサイバーセキュリティ分野における
 業務提携に関するお知らせのがでてました。
 ビーオービー株式会社とサイバーセキュリティ分野における
 業務提携契約を締結したとのことで、
 これが評価され3日連続で大きく買われており、
 920円ほどだった株価が1840円を超えていました。
 6月20日に当社子会社Strategic Cyber Holdings LLCによる
 日本第1号のハイブリッドアリーナのオープンに関するお知らせのIRがでてました。
 サイバージムとの共同事業について、
 日本市場における本格展開を図るため、
 米国子会社SCHがサイバーセキュリティトレーニングサービスの提供拠点として、
 日本第1号のハイブリッドアリーナを開設することとなりましたとのことです。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。
 ただ、900円前半で株価が切り替えしていることから、
 1100円以上も期待できるでしょう。

★3910 (株)エムケイシステム
 5月7日に平成30年3月期決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年同期と比べ、売上高17.9%増、
 営業利益0.6%増、経常利益1.7%増、
 当期純利益6.4%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高22.8%増、
 営業利益3.3%増、経常利益2.5%増、
 当期純利益0.4%減の予想でした。
 通期の業績が予想より悪かったことや、
 来期予想が市場予想より低かった事が原因で売られていました。
 6月19日に過年度のライセンス費用の追加支払い、それに伴う
 過年度決算の遡及修正及び特別損失の発生に関するお知らせのIRと、
 第30回定時株主総会における
 平成30年3月期の事業報告等の報告事項の報告延期及び
 決議事項に関するお知らせのIR等がでてました。
 過年度のライセンス費用について追加支払いを行うことに伴い、
 平成25年3月期から平成29年3月期の財務諸表並びに
 平成29年3月期の連結財務諸表について遡及しての修正再表示、
 平成30年3月期における連結財務諸表及び
 財務諸表の修正、並びに平成31年3月期において
 特別損失が発生するとのことです。
 これが原因で前日にストップ安まで売られ、
 本日も大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6日20日 上昇トップ3銘柄
☆9263 (株)ビジョナリーホールディングス
 6月19日に新中期経営計画
 (平成31年4月期〜平成34年4月期)の策定に関するお知らせのIRがでてました。
 平成34年4月期の業績予想は321億2000万円、
 営業利益25億円を計画していることが評価され大きく買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆6082 (株)ライドオンエクスプレスホールディングス
 5月15日に平成30年3月期決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.4%増、
 営業利益9.5%減、経常利益12.6%減、
 当期純利益11.3%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高4.0%増、
 営業利益0.7%増、経常利益15.5%増、
 当期純利益31.5%増の予想でした。
 6月18日に全国初★「いきなり!ステーキ」の
 デリバリーを開始!とニュースリリースがでてました。
 宅配寿司『銀のさら』および
 デリバリー代行事業『ファインダイン』の
 店舗・配送網・注文システムを活用し、
 株式会社ペッパーフードサービスの人気ブランドである
 「いきなり!ステーキ」のデリバリーサービスを開始するとのことで、
 これが評価されストップ高手前まで買われています。
 2500円辺りも期待できるでしょう。

☆2338 (株)ファステップス
 3月22日に第三者割当による
 第7回新株予約権の払込完了に関するお知らせのIRがでてました。
 第三者割当による第7回新株予約権の発行に関して、
 本日、割当先から2699万8146円の払込手続きが完了いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 3月23日に業務提携に関するお知らせのIR等が出てました。
 孫会社である BIT ONE HONG KONG LIMITEDは、
 株式会社アルデプロと仮想通貨に係る事業に関して
 業務提携をすることを決議いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われ
 1500円ほどだった株価が2200円を超えていました。
 4月10日に平成30年2月期 決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高79.1%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高141.1%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 5月28日に香港における仮想通貨取引所開設に係る
 進捗状況のお知らせのIRがでてました。
 平成30年6月1日、香港時間午前10時(日本時間では午前11時)から
 トレード開始を行うことを正式に決定したとのことで、
 これが評価され
 1600円ほどだった株価が、2000円を付けていました。
 四季報の評価もあまり良くなかったことで、
 2日連続で利確売りに押されていました。
 本日は売られすぎから反発しているのでしょう。

6月20日 下降トップ3銘柄
★3910 (株)エムケイシステム
 5月7日に平成30年3月期決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年同期と比べ、売上高17.9%増、
 営業利益0.6%増、経常利益1.7%増、
 当期純利益6.4%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高22.8%増、
 営業利益3.3%増、経常利益2.5%増、
 当期純利益0.4%減の予想でした。
 通期の業績が予想より悪かったことや、
 来期予想が市場予想より低かった事が原因で売られていました。
 6月19日に過年度のライセンス費用の追加支払い、それに伴う
 過年度決算の遡及修正及び特別損失の発生に関するお知らせのIRと、
 第30回定時株主総会における
 平成30年3月期の事業報告等の報告事項の報告延期及び
 決議事項に関するお知らせのIR等がでてました。
 過年度のライセンス費用について追加支払いを行うことに伴い、
 平成25年3月期から平成29年3月期の財務諸表並びに
 平成29年3月期の連結財務諸表について遡及しての修正再表示、
 平成30年3月期における連結財務諸表及び
 財務諸表の修正、並びに平成31年3月期において
 特別損失が発生するとのことです。
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4712 (株)KeyHolder
 6月18日に連結子会社(株式会社KeyStudio)による
 SHOWROOM株式会社との
 業務提携に関する基本合意書締結のお知らせのIRと、
 連結子会社(株式会社KeyStudio)と
 株式会社Y&N Brothers及び株式会社allfuzとの
 業務提携契約の締結及び
 秋元康氏の当社特別顧問就任に関するお知らせのIR、
 第三者割当により発行される新株予約権の募集に関するお知らせのIR、
 合弁会社設立に関するお知らせのIRがでてました。
 秋元康氏の特別顧問就任や、
 株式会社Y&N Brothersの代表取締役社長である秋元伸介氏、
 株式会社allfuzの代表取締役である赤塚善洋氏、
 特別顧問に就任予定の秋元康氏に対して、
 第三者割当により発行される新株予約権の募集を行うとのことで、
 これ等が評価されストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6775 (株)TBグループ
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高16.0%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高16.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 5月18日にホテル宿泊事業の進出に関するお知らせのIRがでてました。
 Sleeping BoxR『まゆ玉R』を導入したアンテナショップ型宿泊施設
 『(仮称)まゆ玉ホテル』を直営店舗として展開し、
 ホテル宿泊事業に参入するとのことです。
 これが評価され62円ほどだった株価が69を付けていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6日19日 上昇トップ3銘柄
☆4712 (株)KeyHolder
 6月18日に連結子会社(株式会社KeyStudio)による
 SHOWROOM株式会社との
 業務提携に関する基本合意書締結のお知らせのIRと、
 連結子会社(株式会社KeyStudio)と
 株式会社Y&N Brothers及び株式会社allfuzとの
 業務提携契約の締結及び
 秋元康氏の当社特別顧問就任に関するお知らせのIR、
 第三者割当により発行される新株予約権の募集に関するお知らせのIR、
 合弁会社設立に関するお知らせのIRがでてました。
 秋元康氏の特別顧問就任や、
 株式会社Y&N Brothersの代表取締役社長である秋元伸介氏、
 株式会社allfuzの代表取締役である赤塚善洋氏、
 特別顧問に就任予定の秋元康氏に対して、
 第三者割当により発行される新株予約権の募集を行うとのことで、
 これ等が評価されストップ高まで買われています。
 260円以上も期待できるでしょう。

☆4596 窪田製薬ホールディングス(株)
 5月15日に2018年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、
 営業利益、税引前利益、四半期利益の赤字幅は縮小していました。
 6月19日に「エミクススタト塩酸塩」の
 増殖糖尿病網膜症を対象とした
 臨床第2相試験の解析結果において
 黄斑浮腫を改善する可能性を示唆とお知らせがでてました。
 100%子会社のアキュセラ・インクが実施した、
 「エミクススタト塩酸塩」の効果を探索的に評価するための
 増殖糖尿病網膜症を対象とした臨床第2相試験のデータを解析した結果、
 エミクススタト投与群はプラセボ群と比較して
 網膜黄斑部の浮腫を改善する可能性が示唆され、
 統計学的有意差が認められたとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 500円以上も期待できるでしょう。

☆8289 (株)Olympicグループ
 4月16日に平成30年2月期決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高1.3%減、
 営業利益70.9%減、経常利益82.0%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.1%増、
 営業利益187.2%増、経常利益400.0%増、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 17日朝のTBS系生活・情報バラエティ番組「がっちりマンデー!!」で、
 傘下のサイクルオリンピックの
 「FREE POWER(フリーパワー)」が紹介されたことで
 2日連続でストップ高まで買われています。
 1000円以上も期待できるでしょう。

6月19日 下降トップ3銘柄
★3853 インフォテリア(株)
 6月18日に通期業績予想の公表に関するお知らせのIRと、
 中期経営計画策定のお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を公表しており、
 前回予想と比べ、売上収益15.8%増、
 営業利益57.7%減、税引前利益43.7%減、
 当期純利益23.9%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6255 (株)エヌ・ピー・シー
 4月10日に平成30年8月期 第2四半期決算短信のIRが出てました。
 前年同期と比べ、売上高49.7%増、
 営業利益1.9%減、経常利益6.8%増、
 四半期純利益128.4%増となっていました。
 6月15日に四季報にてパネル検査で20年契約初受注、
 19年8月期に復配かと書かれたことにより買われており、
 360円ほどだった株価が440円を超えていました。
   18日の大阪府北部を震源とする震度6弱の地震発生で、
 地合いが悪い事もあり、利確売りに押されているのでしょう。

★2437 Shinwa Wise Holdings(株)
 3月20日に株式会社レジストアートとの
 資本業務提携に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社レジストアートとの間で
 業務提携基本合意書を締結するとともに、
 レジストアートの株主である株式会社アートイットと
 株式譲渡契約を締結し、アートイットが保有する
 レジストアートの普通株式の一部を
 取得することを決議いたしましたとのことです。
 4月12日に平成30年5月期第3四半期決算短信のIRと、
 平成30年5月期通期連結業績予想値の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高28.8%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高48.8%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落予想でした。
 経済産業省が審議会に示したエネルギー基本計画の素案では、
 風力や太陽光などの再生可能エネルギーを
 主力電源化する方針を明示しており、
 太陽光発電施設の販売を手掛けるここも大きく買われており、
 300円ほどだった株価が600円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6日18日 上昇トップ3銘柄
☆3646 (株)駅探
 6月15日に新製品の企業化に関するお知らせのIRがでてました。
 クラウド型旅費交通費精算サービス「駅探BIZ」を開発し、
 本日開催の当社取締役会において
 販売を開始することを決議いたしましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

☆1401 (株)エムビーエス
 4月10日に平成30年5月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高12.3%増、
 営業利益16.2%増、経常利益24.8%増、
 四半期純利益29.1%増となっていました。
 本日は大阪府北部を震源とする震度6弱の地震発生を受け、
 復興・復旧需要が高まるとの思惑から買われているのでしょう。
 1600円以上も期待できるでしょう。

☆8289 (株)Olympicグループ
 4月16日に平成30年2月期決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高1.3%減、
 営業利益70.9%減、経常利益82.0%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.1%増、
 営業利益187.2%増、経常利益400.0%増、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 17日朝のTBS系生活・情報バラエティ番組「がっちりマンデー!!」で、
 傘下のサイクルオリンピックの
 「FREE POWER(フリーパワー)」が紹介されたことで
 ストップ高まで買われています。
 800〜1000円辺りも期待できるでしょう。

6月18日 下降トップ3銘柄
★2338 (株)ファステップス
 3月22日に第三者割当による
 第7回新株予約権の払込完了に関するお知らせのIRがでてました。
 第三者割当による第7回新株予約権の発行に関して、
 本日、割当先から2699万8146円の払込手続きが完了いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 3月23日に業務提携に関するお知らせのIR等が出てました。
 孫会社である BIT ONE HONG KONG LIMITEDは、
 株式会社アルデプロと仮想通貨に係る事業に関して
 業務提携をすることを決議いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われ
 1500円ほどだった株価が2200円を超えていました。
 4月10日に平成30年2月期 決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高79.1%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高141.1%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 5月28日に香港における仮想通貨取引所開設に係る
 進捗状況のお知らせのIRがでてました。
 平成30年6月1日、香港時間午前10時(日本時間では午前11時)から
 トレード開始を行うことを正式に決定したとのことで、
 これが評価され
 1600円ほどだった株価が、2000円を付けていました。
 四季報の評価もあまり良くなかったことで、
 2日連続で利確売りに押されているのでしょう。

★3936 (株)グローバルウェイ
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高22.4%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高19.9%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 4月13日にスイス子会社設立及びICO実施に向けた
 FINMAへの申請並びに連結決算への移行に関するお知らせのIRがでてました。
 スイス子会社の設立及びその子会社でのICO実施に向けた
 FINMA(スイス金融市場監査局)への申請について
 取締役会で決議したとのことです。
 これが評価された事や、
 日本経済新聞電子版において、
 「最大40億円を調達したい考え」、
 「同社は日本での仮想通貨交換登録業者の申請手続きも開始しており、
  将来的には日本の居住者が国内の仮想通貨取引所を通じて
  タイムコインを購入できるようにする予定だ」との報道がされた事で、
 2700円ほどだった株価が6300円を超えていました。
 しばらくは5000円辺りで推移していましたが、
 大阪府北部を震源とする震度6弱の地震発生で地合いが悪い事もあり、
 ストップ安まで売られているのでしょう。

★9361 伏木海陸運送(株)
 5月11日に平成30年6月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.2%増、
 営業利益8.1%減、経常利益0.7%増、
 四半期純利益52.4%増となっていました。
 兵機海運が買われたことをきっかけに、
 日米首脳会談→日朝間の経済交流の正常化→
 そして貿易の活発化との思惑から
 中国やロシアなどとの物流で実績のある
 海運、倉庫会社に資金が集まっているようで、
 1400円ほどだった株価が1930円を超えていました。
 本日は大阪府北部を震源とする震度6弱の地震発生で地合いが悪い事もあり、
 利確売りに押されているのでしょう。

6日15日 上昇トップ3銘柄
☆9361 伏木海陸運送(株)
 5月11日に平成30年6月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.2%増、
 営業利益8.1%減、経常利益0.7%増、
 四半期純利益52.4%増となっていました。
 兵機海運が買われたことをきっかけに、
 日米首脳会談→日朝間の経済交流の正常化→
 そして貿易の活発化との思惑から
 中国やロシアなどとの物流で実績のある
 海運、倉庫会社に資金が集まっているようです。
 ただ、ここは普段の出来高があまり多くない銘柄ですので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆5218 (株)オハラ
 6月14日に平成30年10月期第2四半期決算短信のIRと、
 第2四半期業績予想との差異及び
 通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高7.2%増、
 営業利益66.5%増、経常利益55.3%増、
 四半期純利益91.8%増と良いものでした。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高3.1%増、
 営業利益50.0%増、経常利益45.0%増、
 当期純利益50.0%増と上方修正していました。
 配当予想を修正しており、
 前回予想より10円増配し、30円の予想でした。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 3000円以上も期待できるでしょう。

☆6255 (株)エヌ・ピー・シー
 4月10日に平成30年8月期 第2四半期決算短信のIRが出てました。
 前年同期と比べ、売上高49.7%増、
 営業利益1.9%減、経常利益6.8%増、
 四半期純利益128.4%増となっていました。
 本日はパネル検査で20年契約初受注、
 19年8月期に復配かと書かれたことにより買われているのでしょう。
   450〜500円辺りも期待できるでしょう。

6月15日 下降トップ3銘柄
★8704 トレイダーズホールディングス(株)
 6月14日に外部調査委員会の設置に関するお知らせのIRがでてました。
 過去の財務諸表又は連結財務諸表に
 会計上の誤謬等の可能性があることについて、
 外部調査委員会を設置するとのことです。
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2338 (株)ファステップス
 3月22日に第三者割当による
 第7回新株予約権の払込完了に関するお知らせのIRがでてました。
 第三者割当による第7回新株予約権の発行に関して、
 本日、割当先から2699万8146円の払込手続きが完了いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 3月23日に業務提携に関するお知らせのIR等が出てました。
 孫会社である BIT ONE HONG KONG LIMITEDは、
 株式会社アルデプロと仮想通貨に係る事業に関して
 業務提携をすることを決議いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われ
 1500円ほどだった株価が2200円を超えていました。
 4月10日に平成30年2月期 決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高79.1%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高141.1%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 5月28日に香港における仮想通貨取引所開設に係る
 進捗状況のお知らせのIRがでてました。
 平成30年6月1日、香港時間午前10時(日本時間では午前11時)から
 トレード開始を行うことを正式に決定したとのことで、
 これが評価され
 1600円ほどだった株価が、2000円を付けていました。
 本日は四季報の評価もあまり良くなかったことで、
 利確売りに押されているのでしょう。

★3931 (株)バリューゴルフ
 6月14日に平成31年1月期 第1四半期決算短信のIRと、
 株式会社産経旅行の株式取得(子会社化)に係る
 基本合意書締結のお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高1.9%増、
 営業利益79.0%減、経常利益80.1%減、
 四半期純利益85.0%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

6日14日 上昇トップ3銘柄
☆3370 (株)フジタコーポレーション
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高4.1%減、
 営業利益は黒字転換、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高0.9%増、
 営業利益535.3%増、経常利益は黒字転換、
 当期純利益11.6%減の予想でした。
 本日は通常国会が7月8日まで延長され、
 カジノ法案の成立を目指すとの事で、
 カジノ関連銘柄に資金が集まっておりストップ高まで買われています。
 2500円以上も期待できるでしょう。

☆9362 兵機海運(株)
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上7.3%増、
 営業利益75.6%増、経常利益87.1%増、
 当期純利益100.5%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高4.6%増、
 営業利益11.4%増、経常利益3.4%増、
 当期純利益18.8%減となっていました。
 北朝鮮関連銘柄として買われており、
 1800円ほどだった株価が2580円を超えていました。
 米朝会談も終わったことから
 利確売りに押されていましたが、
 日朝会談への期待から再度買われています。
 2500円以上も期待できるでしょう。

☆6192 ハイアス・アンド・カンパニー(株)
 6月13日に平成30年4月期 決算短信のIRがでてました。
 30年4月期の業績は前年と比べ、売上高17.3%増、
 営業利益18.9%増、経常利益17.2%増、
 当期純利益29.1%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高35.2%増、
 営業利益39.6%増、経常利益33.6%増、
 当期純利益33.6%増の予想でした。
 さらに配当予想も年間3.4円と増配予想でした。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 700円辺りも期待できるでしょう。

6月14日 下降トップ3銘柄
★6630 ヤーマン(株)
 6月13日に平成30年4月期決算短信のIRがでてました。
 30年4月期の業績は前年と比べ、売上高15.3%増、
 営業利益53.7%増、経常利益51.3%増、
 当期純利益49.8%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高9.0%増、
 営業利益6.9%減、経常利益6.5%減、
 当期純利益7.3%減の予想でした。
 さらに配当予想は年間で3.6円の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3719 (株)ジェクシード
 6月13日に業務提携の解消に関するお知らせのIRがでてました。
 TCSホールディングス株式会社との業務提携を会場するとのことで、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★6634 (株)ネクスグループ
 4月13日に平成30年11月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.7%減、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 四半期純利益95.4%増と良いものでした。
 これが評価され400円ほどだった株価が770円を付けていました。
 6月1日に当社保有株式の株式譲渡による
 特別利益計上に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社テリロジーの普通株式153万8000株を譲渡し、
 特別利益が発生するとのことです。
 これが評価され530円ほどだった株価が660円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6日13日 上昇トップ3銘柄
☆7238 曙ブレーキ工業(株)
 6月13日に曙ブレーキ、世界初
 「新構造ブレーキキャリパー」を開発とニュースがでてました。
 既存のAD型ディスクブレーキの構造を大幅に見直し、
 自動車の電動化への対応と地球環境保全に配慮した
 新タイプの「新構造ブレーキキャリパー」を
 世界で初めて開発しましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 400〜500円辺りも期待できるでしょう。

☆2467 (株)バルクホールディングス
 4月9日に(開示事項の変更・経過)CyberGym Control Ltd.との
 共同事業及び追加ファイナンスの状況に関するお知らせのIRがでてました。
 サイバートレーニング事業を共同で推進している
 イスラエルのサイバージム・コントロール社が、
 CIO Applications誌によって、
 サイバーセキュリティー分野における
 世界トップ25社の1つにランクインされたと発表しました。
 これが評価され230円ほどだった株価が右肩上がりに買われ、
 1000円を付けていました。
 4月19日に主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 大株主の村松氏が大量に持ち株を売却していました。
 5月14日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高41.1%減、
 営業利益39.9%減、経常利益14.0%減、
 当期純利益538.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高37.6%増〜24.3%増、
 営業利益365.5%増〜赤字幅縮小、
 経常利益261.2%増〜赤字幅縮小、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 5月18日にイスラエル大手ベンチャーキャピタル
 Vertex Ventures Israelゼネラルパートナーの
 デイビッド・ヘラー氏(Mr. David Heller)が
 当社米国子会社SCHのアドバイザリーボードメンバーに就任とお知らせがでてました。
 6月8日に『Jupiter(ジュピター)プロジェクト』を主宰する
 ビーオービー株式会社とのサイバーセキュリティ分野における
 業務提携に関するお知らせのがでてました。
 ビーオービー株式会社とサイバーセキュリティ分野における
 業務提携契約を締結したとのことで、
 これが評価され3日連続で大きく買われています。
 1500円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆3739 コムシード(株)
 5月25日に株式会社WEAREとの資本業務提携に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社WEAREと資本業務提携を締結し、
 株式会社WEAREが実施する第三者割当増資を引き受けるとのことです。
 引き続きこれが評価され右肩上がりに買われているのでしょう。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

6月13日 下降トップ3銘柄
★2929 (株)ファーマフーズ
 6月12日に平成30年7月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高74.0%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9362 兵機海運(株)
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上7.3%増、
 営業利益75.6%増、経常利益87.1%増、
 当期純利益100.5%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高4.6%増、
 営業利益11.4%増、経常利益3.4%増、
 当期純利益18.8%減となっていました。
 北朝鮮関連銘柄として買われており、
 1800円ほどだった株価が2580円を超えていました。
 本日は前日に米朝会談も終わったことから
 利確売りに押されているのでしょう。

★6336 (株)石井表記
 6月12日に平成31年1月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.9%減、
 営業利益35.2%減、経常利益37.4%減、
 四半期純利益45.5%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6日12日 上昇トップ3銘柄
☆3727 (株)アプリックス
 5月10日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRと、
 株主優待制度の導入に関するお知らせのIR等がでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高84.1%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は微増、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 さらに株主優待制度を導入するとのことです。
 12月31日の3単元以上保有の株主に対し、
 JCBギフトカード500円分を進呈するとのことです。
 6月11日に屋内測位/位置情報システム市場向けソリューション
 「groma(仮称)」発表
 〜 第1弾「groma AprilTagソリューション for SDM」を
 Interop Tokyo 2018に参考出展とPR情報がでてました。
 屋内測位/位置情報システム市場向けソリューションの
 開発を開始したとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 350〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆9176 佐渡汽船(株)
 5月9日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.2%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 6月10日に投開票が行われた新潟県知事選挙で、
 自民・公明両党が支援した花角英世氏が当選したことを受けて、
 新潟県が目指す「佐渡鉱山の遺産群」の
 世界文化遺産登録への思惑から買われているようです。
 350〜400円辺りも期待できるでしょう。

☆2467 (株)バルクホールディングス
 4月9日に(開示事項の変更・経過)CyberGym Control Ltd.との
 共同事業及び追加ファイナンスの状況に関するお知らせのIRがでてました。
 サイバートレーニング事業を共同で推進している
 イスラエルのサイバージム・コントロール社が、
 CIO Applications誌によって、
 サイバーセキュリティー分野における
 世界トップ25社の1つにランクインされたと発表しました。
 これが評価され230円ほどだった株価が右肩上がりに買われ、
 1000円を付けていました。
 4月19日に主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 大株主の村松氏が大量に持ち株を売却していました。
 5月14日に2018年3月期 決算短信のIRがでてました。
 2018年3月期の業績は前年と比べ、売上高41.1%減、
 営業利益39.9%減、経常利益14.0%減、
 当期純利益538.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高37.6%増〜24.3%増、
 営業利益365.5%増〜赤字幅縮小、
 経常利益261.2%増〜赤字幅縮小、
 当期純利益は赤字転落予想でした。
 5月18日にイスラエル大手ベンチャーキャピタル
 Vertex Ventures Israelゼネラルパートナーの
 デイビッド・ヘラー氏(Mr. David Heller)が
 当社米国子会社SCHのアドバイザリーボードメンバーに就任とお知らせがでてました。
 6月8日に『Jupiter(ジュピター)プロジェクト』を主宰する
 ビーオービー株式会社とのサイバーセキュリティ分野における
 業務提携に関するお知らせのがでてました。
 ビーオービー株式会社とサイバーセキュリティ分野における
 業務提携契約を締結したとのことで、
 これが評価され前日にストップ高まで買われ、
 本日も大きく買われています。
 1300〜1500円辺りも期待できるでしょう。

6月12日 下降トップ3銘柄
★4924 (株)シーズ・ホールディングス
 6月11日に平成30年7月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.3%増、
 営業利益10.2%減、経常利益11.7%減、
 四半期純利益19.6%減となっていました。
 通期への進捗率が良くないこともあり
 大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★7435 (株)ナ・デックス
 6月11日に平成30年4月期 決算短信のIRがでてました。
 30年4月期の業績は前年と比べ、売上高10.8%増、
 営業利益19.0%増、経常利益22.9%増、
 当期純利益18.2%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高0.1%増、
 営業利益34.5%減、経常利益34.5%減、
 当期純利益35.8%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★8079 正栄食品工業(株)
 6月11日に平成30年10月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.9%増、
 営業利益10.3%減、経常利益8.6%減、
 四半期純利益1.5%増となっていました。
 営業利益、経常利益が予想値より悪い事もあり、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6日11日 上昇トップ3銘柄
☆3843 フリービット(株)
 6月8日に平成30年4月期 決算短信のIRと、
 通期業績予想と実績値との差異並びに
 営業損失及び特別損失の発生に関するお知らせのIR等がでてました。
 30年4月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高3.4%減、
 営業利益7.4%減、経常利益24.9%減、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高16.4%増、
 営業利益35.0%増、経常利益64.8%増、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 1500円辺りも期待できるでしょう。

☆4764 SAMURAI&J PARTNERS(株)
 3月15日に平成30年1月期 決算短信のIRがでてました。
 30年1月期の業績は前年と比べ、売上高158.4%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 5月10日に子会社における
 仮想通貨保有者向けの貸金事業の検討開始に関するお知らせのIRと、
 株式会社ケイブの第三者割当増資引受に関するお知らせのIR等がでてました。
 連結子会社であるSAMURAI ASSET FINANCE 株式会社が、
 仮想通貨の保有者を対象とした貸金事業を行うとのことで、
 これが評価され300円ほどだった株価が540円を付けていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 信用規制解除により右肩上がりに買われています。
 650〜700円辺りも期待できるでしょう。

☆6494 (株)NFKホールディングス
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高8.5%減、
 営業利益の赤字幅は縮小、
 経常利益は黒字転換、当期純利益の赤字幅は縮小していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高5.5%増、
 営業利益は黒字転換、経常利益は大幅増、
 当期純利益は黒字転換予想でした。
 水素関連として買われているようで、
 本日は大きく買われています。
 ただ、大きく買われているだけに
 利確売りには注意が必要でしょう。

6月11日 下降トップ3銘柄
★4824 (株)メディアシーク
 6月8日に平成30年7月期第3四半期決算短信のIRと、
 通期業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高3.1%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高13.7%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落予想でした。
 これが原因でストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3854 (株)アイル
 6月8日に平成30年7月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.9%増、
 営業利益18.6%増、経常利益16.3%増、
 四半期純利益11.6%増となっていました。
 前日に買われていた事もあり、
 材料出尽くし感から売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★3653 (株)モルフォ
 6月8日に平成30年10月期 第2四半期決算短信のIRと、
 海外子会社設立に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高11.8%減、
 営業利益62.2%減、経常利益67.6%減、
 四半期純利益71.5%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

6日8日 上昇トップ3銘柄
☆3634 (株)ソケッツ
 5月15日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.1%減、
 営業利益63.6%増、経常利益77.8%増、
 当期純利益10.0%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高0.3%減、
 営業利益27.1%減、経常利益29.2%減、
 当期純利益30.1%減の予想でした。
 6月5日に同期歌詞情報自動生成システム の開発についてのPRがでてました。
 平成 27 年よりおよそ2年程の開発期間を経て、
 同期歌詞情報自動生成システムを開発いたしました。
 本システムは、独自の音響物理解析技術と
 機械学習技術などを組み合わせた
 国内初の商用の同期歌詞情報自動生成システムとなります。
 従来手作業で行っていた同期歌詞情報生成を
 完全自動化したものとなりますとのことです。
 これが評価された可能性と、
 5月15日の決算補足説明資料での、
 感性AI事業の成長により5年後の売上100億円を予想しているようで、
 これがきっかけとなり買われている可能性があります。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

☆9692 (株)シーイーシー
 6月7日に業績予想の修正に関するお知らせのIRと、
 2019年1月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高15.7%増、
 営業利益98.7%増、経常利益94.4%増、
 四半期純利益100.7%増と良いものでした。
 第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高4.5%増、
 営業利益21.1%増、経常利益19.9%増、
 四半期純利益25.0%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 5000円辺りも期待できるでしょう。

☆4579 ラクオリア創薬(株)
 5月11日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.1%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 日本経済新聞で
 「米商務省は7日、中国の通信機器大手、
  中興通訊(ZTE)に対する
  制裁の見直しで同社と合意したと発表した」と報じられたことで、
 遅延が発表されていた同社と
 中国ZTEカミング・バイオテック社との
 合弁会社設立が進むとの期待から大きく買われています。
 1700〜2000円辺りも期待できるでしょう。

6月8日 下降トップ3銘柄
★1606 日本海洋掘削(株)
 6月7日に「平成30 年3月期 決算短信 〔日本基準〕(連結)」の
 一部変更についてのIRと、
 代表取締役および役員の異動ならびに組織変更に関するお知らせのIRがでてました。
 当社グループの自己資金のみでは支払いは困難と言うことや、
 資金繰りが困難になる可能性があることが追記されており、
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★4586 (株)メドレックス
 6月6日にMRX-5LBTの生物学的同等性を示す
 検証的臨床試験結果のお知らせのIRがでてました。
 当社グループが米国で開発中の、
 帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX-5LBT(リドカイン*1テープ剤)について、
 先行指標製品であるLidodermとの検証的な比較臨床試験を実施し、
 505b2開発過程において最も重要な指標である
 Lidodermとの生物学的同等性を示す結果を得ましたとのことで、
 これが評価され前日にストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★1420 サンヨーホームズ(株)
 4月26日に日本アジアグループ株式会社による
 当社株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせのIRが出てました。
 日本アジアグループ株式会社による
 当社株券の一部に対する公開買付けを開始するとのことです。
 買付価格1200円とのことでこの価格付近で取引されていました。
 公開買付期間が終わることから大きく売られているのでしょう。

6日7日 上昇トップ3銘柄
☆1401 (株)エムビーエス
 4月10日に平成30年5月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高12.3%増、
 営業利益16.2%増、経常利益24.8%増、
 四半期純利益29.1%増となっていました。
 テレビ東京『Newsモーニングサテライト』にて
 放映されましたとお知らせがでてました。
 これがきっかけとなりストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆4222 児玉化学工業(株)
 5月14日に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 単元株式数の変更、株式併合および
 定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.4%減、
 営業利益は黒字転換、
 経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高4.8%減、
 営業利益199.1%増、
 経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 さらに10月1日から単元を1000から100へ変更し、
 10株を1株に併合するとのことです。
 6月7日にタイ子会社における
 ガラス繊維マットプレス工法製品の量産開始についてのIRがでてました。
 タイ子会社であるEcho Autoparts (Thailand) Co.,Ltd では、
 ガラス繊維マットプレス工法により製造したバッテリートレーが、
 日系自動車メーカーに採用され量産を開始いたしました。
 また、受注がほぼ内定している案件もあり、
 現地では順次生産を拡大していく予定とのことで、
 これが評価され2時から大きく買われています。
 200円以上も期待できるでしょう。

☆9424 日本通信(株)
 5月31日に日本通信のFinTechプラットフォームが
 金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定のIRがでてました。
 日本通信株式会社は、
 スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現する
 FinTechプラットフォームに関し、
 株式会社群馬銀行、株式会社千葉銀行、
 株式会社徳島銀行、株式会社マネーフォワード、
 及びサイバートラスト株式会社)と6社共同で、
 実証実験を行うとのことです。
 さらに金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の
 支援案件として決定されましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われ、
 120円ほどだった株価が290円を超えていました。
 前日は利確売りに押されていましたが、
 また上に動き出したのでしょう。
 290円を超えられれば350円辺りも期待できるでしょう。

6月7日 下降トップ3銘柄
★5940 不二サッシ(株)
 6月4日に不二ライトメタルの
 マグネシウム製医療機器部材の技術研究および
 研究設備導入についてのお知らせがでてました。
 子会社である不二ライトメタル株式会社は、
 2014年度に、(国研)産業技術総合研究所との
 共同研究によりマグネシウム合金の長尺細管押出技術を開発し、
 さらにNEDO事業「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」において、
 この技術を展開させ、自社内での医療機器向けの
 マグネシウム合金部材の成形技術開発等を進めてまいりました。
 また今回、同社はマグネシウム合金製医療機器部材の
 素材作製から加工までの一貫製造・供給を行うための
 研究設備を自社内に導入しましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★9992 (株)理研グリーン
 6月1日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績を修正しており、
 第2四半期の業績は前回予想と比べ、売上高4.2%増、
 営業利益118.8%増、経常利益116.7%増、
 四半期純利益280.0%増と上方修正していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、
 売上高、営業利益、経常利益は変わらずですが、
 当期純利益47.4%増と上方修正していました。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★4929 (株)アジュバンコスメジャパン
 4月20日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.8%増、
 営業利益3.6%減、経常利益3.6%減、
 当期純利益5.9%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.5%減、
 営業利益54.4%減、経常利益53.2%減、
 当期純利益63.0%減の予想でした。
 2016年2月に理化学研究所、オーガンテクノロジーズとの共同研究契約締結しており、
 4日に再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズと
 理化学研究所が再生医療分野
 「毛包器官再生による脱毛症の治療」に向け
 非臨床試験を開始すると発表したことが買い材料となっており、
 2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

6日6日 上昇トップ3銘柄
☆5940 不二サッシ(株)
 6月4日に不二ライトメタルの
 マグネシウム製医療機器部材の技術研究および
 研究設備導入についてのお知らせがでてました。
 子会社である不二ライトメタル株式会社は、
 2014年度に、(国研)産業技術総合研究所との
 共同研究によりマグネシウム合金の長尺細管押出技術を開発し、
 さらにNEDO事業「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」において、
 この技術を展開させ、自社内での医療機器向けの
 マグネシウム合金部材の成形技術開発等を進めてまいりました。
 また今回、同社はマグネシウム合金製医療機器部材の
 素材作製から加工までの一貫製造・供給を行うための
 研究設備を自社内に導入しましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆5610 大和重工(株)
 5月15日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高17.5%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 日本通信や不二サッシがきっかけとなり、
 低位株に資金が集まっているようでここも大きく買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆4929 (株)アジュバンコスメジャパン
 4月20日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.8%増、
 営業利益3.6%減、経常利益3.6%減、
 当期純利益5.9%減となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.5%減、
 営業利益54.4%減、経常利益53.2%減、
 当期純利益63.0%減の予想でした。
 2016年2月に理化学研究所、オーガンテクノロジーズとの共同研究契約締結しており、
 4日に再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズと
 理化学研究所が再生医療分野
 「毛包器官再生による脱毛症の治療」に向け
 非臨床試験を開始すると発表したことが買い材料となっており、
 2日連続でストップ高まで買われています。
 1500〜2000円辺りも期待できるでしょう。

6月6日 下降トップ3銘柄
★3266 (株)ファンドクリエーショングループ
 4月12日に平成30年11月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高73.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 5月23日に当社連結子会社の資本業務提携の締結に関するお知らせのIRがでてました。
 連結子会社である株式会社ファンドクリエーションは、
 民泊業界において国内登録数No.1の民泊運営管理システムを展開する
 matsuritechnologies株式会社と業務提携契約を締結し、
 また、同社の第三者割当による新株の引受を決定いたしましたとのことです。
 これが評価され150円ほどだった株価が210円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★9827 リリカラ(株)
 4月27日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高3.5%増、
 営業利益89.0%増、経常利益200.5%増、
 四半期純利益45.9%増と良いものでした。
 今月15日に施行される民泊新法を前に、
 関連銘柄として買われ
 200円ほどだった株価が310円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★9424 日本通信(株)
 5月31日に日本通信のFinTechプラットフォームが
 金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定のIRがでてました。
 日本通信株式会社は、
 スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現する
 FinTechプラットフォームに関し、
 株式会社群馬銀行、株式会社千葉銀行、
 株式会社徳島銀行、株式会社マネーフォワード、
 及びサイバートラスト株式会社)と6社共同で、
 実証実験を行うとのことです。
 さらに金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の
 支援案件として決定されましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われ、
 120円ほどだった株価が290円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

6日5日 上昇トップ3銘柄
☆5940 不二サッシ(株)
 6月4日に不二ライトメタルの
 マグネシウム製医療機器部材の技術研究および
 研究設備導入についてのお知らせがでてました。
 子会社である不二ライトメタル株式会社は、
 2014年度に、(国研)産業技術総合研究所との
 共同研究によりマグネシウム合金の長尺細管押出技術を開発し、
 さらにNEDO事業「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」において、
 この技術を展開させ、自社内での医療機器向けの
 マグネシウム合金部材の成形技術開発等を進めてまいりました。
 また今回、同社はマグネシウム合金製医療機器部材の
 素材作製から加工までの一貫製造・供給を行うための
 研究設備を自社内に導入しましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆6357 三精テクノロジーズ(株)
 6月4日に業績予想及び配当予想の開示に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を発表しており、
 売上高520億円、営業利益43億5000万円、
 経常利益42億5000万円、当期純利益27億円の予想でした。
 さらに配当予想を出しており、
 中間配当は前年より5円増配の17.5円、
 期末配当は2.5円増配の17.5円の年間配当35円となっていました。
 これ等が評価されストップ高手前まで買われています。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

☆4575 (株)キャンバス
 6月5日の8時30分にCBS9106(SL-801)に関する
 ASCO年次総会での発表について(続報)のIRがでてました。
 抗癌剤候補化合物CBS9106について、
 現在シカゴ で開催されている
 米国臨床癌学会(ASCO)年次会議において
 ポスター発表がおこなわれ、
 去る5月17日に当社の公表した
 『CBS9106(SL-801)に関するASCO年次総会での発表について』に
 追加すべき情報が含まれておりましたとのことで、
 これが評価されストップ高手前まで買われています。
 900〜1000円辺りも期待できるでしょう。

6月5日 下降トップ3銘柄
★3808 (株)オウケイウェイヴ
 1月11日に仮想通貨交換業の登録申請に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社オウケイウェイヴは、
 仮想通貨を当社が提供するサービス上で取り扱うことならびに
 ICO(Initial Coin Offering)の実施に関する検討の過程において、
 このたび金融庁に対し仮想通貨交換業の
 登録申請を行うことを決定いたしましたとのことです。
 4月4日に子会社による開発案件の受注に関するお知らせのIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高28.6%増、
 営業利益233.3%増、経常利益251.9%増、
 当期純利益429.4%増と上方修正していました。
 連結子会社である OKfinc LTDが
 ブロックチェーンによるソフトウェア開発案件を受注したとのことです。
 これ等が評価され4000円ほどだった株価が8000円を超えていました。
 5月11日に平成30年6月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年同期と比べ、売上高8.6%増、
 営業利益324.2%増、経常利益187.2%増、
 四半期純利益111.1%増と良いものでした。
 機関投資家から空売りをかけられているようで、
 3日連続でストップ安まで売られていました。
 その後は反発から4000以下だった株価が5800円を超えていました。
 引き続き機関投資家や個人投資家からの空売りで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2338 (株)ファステップス
 3月22日に第三者割当による
 第7回新株予約権の払込完了に関するお知らせのIRがでてました。
 第三者割当による第7回新株予約権の発行に関して、
 本日、割当先から2699万8146円の払込手続きが完了いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われているのでしょう。
 3月23日に業務提携に関するお知らせのIR等が出てました。
 孫会社である BIT ONE HONG KONG LIMITEDは、
 株式会社アルデプロと仮想通貨に係る事業に関して
 業務提携をすることを決議いたしましたとのことです。
 これが評価され大きく買われ
 1500円ほどだった株価が2200円を超えていました。
 4月10日に平成30年2月期 決算短信のIRがでてました。
 30年2月期の業績は前年と比べ、売上高79.1%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 当期純利益の赤字幅は拡大していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高141.1%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 5月28日に香港における仮想通貨取引所開設に係る
 進捗状況のお知らせのIRがでてました。
 平成30年6月1日、香港時間午前10時(日本時間では午前11時)から
 トレード開始を行うことを正式に決定したとのことで、
 これが評価され
 1600円ほどだった株価が、2000円を付けていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★7477 ムラキ(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高5.5%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高2.5%減、
 営業利益236.7%増、経常利益126.6%増、
 当期純利益101.3%増の予想でした。
 本日は25日線を下抜けしたことにより売られているようです。
 75日線や13週線を下抜けすると
 さらに売られることも考えられますので、
 手を出すなら注意が必要でしょう。

6月4日 上昇トップ3銘柄
☆9424 日本通信(株)
 5月31日に日本通信のFinTechプラットフォームが
 金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定のIRがでてました。
 日本通信株式会社は、
 スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現する
 FinTechプラットフォームに関し、
 株式会社群馬銀行、株式会社千葉銀行、
 株式会社徳島銀行、株式会社マネーフォワード、
 及びサイバートラスト株式会社)と6社共同で、
 実証実験を行うとのことです。
 さらに金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の
 支援案件として決定されましたとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 250円辺りも期待できるでしょう。

☆3766 システムズ・デザイン(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.6%増、
 営業利益54.9%増、経常利益55.6%増、
 当期純利益206.9%増と良いものでした。
 来期予想は今期と比べ、売上高13.4%増、
 営業利益46.8%増、経常利益33.1%増、
 当期純利益38.7%増の予想でした。
 5月30日にAIを活用した知識検索サービス
 「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供を開始
 ソフトバンクと販売パートナー契約を締結とPR情報がでてました。
 システムズ・デザイン株式会社は、
 企業における知識の共有と活用を支援する
 知識検索型の AI サービス
 「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供を開始いたします。
 また、当社は本サービスの提供に際し、
 ソフトバンク株式会社が販売パートナーとなる契約を締結したとのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われ、
 本日も大きく買われています。
 1000円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

☆5277 (株)スパンクリートコーポレーション
 5月15日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高35.4%増、
 営業利益78.4%増、経常利益75.2%増、
 当期純利益124.0%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高24.3%増、
 営業利益32.8%減、経常利益32.0%減、
 当期純利益27.8%減の予想でした。
 5月22日に株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせのIRがでてました。
 本日は株主提案の思惑から買われているのでしょう。
 500円以上も期待できるでしょう。

6月4日 下降トップ3銘柄
★8705 岡藤ホールディングス(株)
 5月21日に日産証券株式会社との資本業務提携、
 第三者割当により発行される新株式の発行及び
 自己株式の処分並びに主要株主等の異動に関するお知らせのIRがでてました。
 日産証券株式会社との資本業務提携、
 日産証券に対する第三者割当により発行される新株式の発行及び
 自己株式の処分を行うとのことです。
 5月25日に(再訂正)
 「日産証券株式会社との資本業務提携、
  第三者割当により発行される新株式の発行及び
  自己株式の処分並びに
  主要株主等の異動に関するお知らせ」の一部訂正のIRがでており、
 これが原因で前日に大きく売られていました。
 再度日産証券株式会社との
 資本業務提携が評価され3日連続で買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2144 (株)やまねメディカル
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 業績予想と実績値の差異に関するお知らせのIRがでてました。
 30年3月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高2.3%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高113.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 さらに来期は1円の配当予想でした。
 5月24日に定款の一部変更のお知らせのIRがでてました。
 定款に障害者支援施設の運営等が新設されたことにより、
 6日連続で大きく買われ、
 350円ほどだった株価が970円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★4584 (株)ジーンテクノサイエンス
 6月1日に株式分割及び定款の一部変更のお知らせのIRと、
 第三者割当による行使価額修正条項付
 第6回新株予約権の発行及び
 コミットメント契約締結に関するお知らせのIRがでてました。
 6月30日を基準日とし、2分割するとのことです。
 第三者割当による15000個の新株予約権を発行するとのことです。
 これによる希薄化懸念から大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見しているほうがよいでしょう。

6月1日 上昇トップ3銘柄
☆9424 日本通信(株)
 5月31日に日本通信のFinTechプラットフォームが
 金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定のIRがでてました。
 日本通信株式会社は、
 スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現する
 FinTechプラットフォームに関し、
 株式会社群馬銀行、株式会社千葉銀行、
 株式会社徳島銀行、株式会社マネーフォワード、
 及びサイバートラスト株式会社)と6社共同で、
 実証実験を行うとのことです。
 さらに金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の
 支援案件として決定されましたとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆2144 (株)やまねメディカル
 5月10日に平成30年3月期 決算短信のIRと、
 業績予想と実績値の差異に関するお知らせのIRがでてました。
 30年3月期の業績は実績値と予想値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高2.3%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は赤字転落していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高113.7%増、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換予想でした。
 さらに来期は1円の配当予想でした。
 5月24日に定款の一部変更のお知らせのIRがでてました。
 定款に障害者支援施設の運営等が新設されたことにより、
 5日連続で大きく買われ、
 本日もストップ高まで買われています。
 さらなる高値も期待できるでしょう。

☆3766 システムズ・デザイン(株)
 5月11日に平成30年3月期 決算短信のIRがでてました。
 30年3月期の業績は前年と比べ、売上高6.6%増、
 営業利益54.9%増、経常利益55.6%増、
 当期純利益206.9%増と良いものでした。
 来期予想は今期と比べ、売上高13.4%増、
 営業利益46.8%増、経常利益33.1%増、
 当期純利益38.7%増の予想でした。
 5月30日にAIを活用した知識検索サービス
 「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供を開始
 ソフトバンクと販売パートナー契約を締結とPR情報がでてました。
 システムズ・デザイン株式会社は、
 企業における知識の共有と活用を支援する
 知識検索型の AI サービス
 「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供を開始いたします。
 また、当社は本サービスの提供に際し、
 ソフトバンク株式会社が販売パートナーとなる契約を締結したとのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 1000円も超えましたし、さらなる高値も期待できるでしょう。

6月1日 下降トップ3銘柄
★7531 清和中央ホールディングス(株)
 5月9日に平成30年12月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高14.8%増、
 営業利益1.3%減、経常利益0.4%増、
 四半期純利益2.5%増となっていました。
 6月1日の10時に株式の立会外分売終了に関するお知らせのIRがでてました。
 1株5635円で3万株を分売したとのことです。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 ここは普段の出来高が少ない銘柄ですので、
 手を出すなら注意が必要でしょう。

★6632 (株)JVCケンウッド
 5月31日に第三者割当による
 行使価額修正条項付第2回新株予約権
 (行使指定・停止指定条項付)の
 発行に関するお知らせのIRがでてました。
 第三者割当により25万個の新株予約権を発行するとのことです。
 潜在株式2500万株とのことで、
 これによる希薄化懸念から大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9262 (株)シルバーライフ
 3月12日に平成30年7月期 第2四半期決算短信のIRと、
 株式分割及び定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高30億8000万円、
 営業利益2億6800万円、経常利益2億9300万円、
 四半期純利益1億8600万円となっていました。
 さらに4月27日を基準日とし、2分割するとのことです。
 業績や分割への期待から、
 分割前5400円ほどだった株価が分割前11700円を超えていました。
 その後分割し3200円ほどまで売りに押された後、
 また上に動き出し4500円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。


メインメニュー
\$ 初心者のための株式投資
\$ 株用語
\$ 何故今株なのか?
\$ 時を味方につける?
\$ 株主優待、配当
\$ 株の選び方
\$ 今までの上昇下降3銘柄     →→→→
\$ 株の戦略
\$ 信用取引
\$ まねきねこ。の保有銘柄
\$ 情報共有掲示板
\$ リンク
\$ サイトマップ
2018/1
2018/2
2018/3
2018/4
2018/5
2018/6
2018/7
2018/8


Copyright ©2011-2018 まねきねこ。 All Rights Reserved.