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今までの上昇下降3銘柄

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今までの上昇下降3銘柄
10月23日 上昇トップ3銘柄
☆7297 (株)カーメイト
 7月28日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.0%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 10月18日に東京モーターショー2017|360°ドライブカメラ、
 RAZOアプリ、VUI搭載チャイルドシートなどとプレスリリースがでてました。
 平成29年10月27日から東京ビッグサイトにて開催される
 『第45回東京モーターショー2017』に出展するとのことです。
 「あおり運転」が社会問題として注目を集めている中、
 ドライブレコーダー機能付360度カメラ
 「d'Action 360」が注目材料となっており、
 3日連続でストップ高まで買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆4766 (株)ピーエイ
 8月14日に平成29年12月期第2四半期決算短信のIRと、
 営業外収益(助成金収入)の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は前年同期と比べ、売上高6.1%増、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益61.1%減、四半期純利益は赤字転落していました。
 保育士の育成と働く環境を考えた
 「ココカラ保育園」を手掛けるなど保育事業にも注力していることで、
 保育・教育の無償化などで恩恵を受けるとの思惑から買われているようです。
 300円辺りも期待できるでしょう。

☆7175 今村証券(株)
 10月20日に平成30年3月期 第2四半期決算速報値に関するお知らせのIRと、
 訴訟の判決に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期決算速報値がでており、
 前年同期の実績値と比べ、売上高34.8%増、
 営業利益502.2%増、経常利益474.4%増、
 四半期純利益489.6%増と良いものでした。
 これが評価され大きく買われています。
 ただ、ここは普段の出来高があまり多くないだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

10月23日 下降トップ3銘柄
★6172 (株)メタップス
 10月20日に平成29年8月期 決算短信のIRと、
 2017年8月期四半期連結財務諸表に関する誤謬の判明及び
 2017年8月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせのIRがでてました。
 29年8月期の業績は予想値と実績値に差異があり、
 実績値は予想値と比べ、売上高24.6%減、
 営業利益64.1%減とあまり良いものではありませんでした。
 来期予想はでていませんでした。
 これが原因でストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★7980 (株)重松製作所
 8月4日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.3%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 防衛関連銘柄として買われているようで、
 2日連続でストップ高まで買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★4709 (株)インフォメーション・ディベロプメント
 10月20日に特別損失(投資有価証券評価損)の計上および
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 保有する「投資有価証券」に区分される有価証券のうち、
 実質価額が著しく下落したものについて評価した結果、
 減損処理による投資有価証券評価損として4800万円を計上するとのことです。
 さらに第2四半期と通期の業績予想を修正していました。
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高1.2%増、
 営業利益50.8%減、経常利益48.5%減、
 四半期純利益は赤字転落予想でした。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高は変わらず、
 営業利益29.9%減、経常利益29.0%減、
 当期純利益43.9%減と下方修正していました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

10月20日 上昇トップ3銘柄
☆3442 (株)MIEコーポレーション
 8月10日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高8.0%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 LNG施設 アジア開拓 経産相、1兆円支援表明のニュースにより、
 政府は液化天然ガス(LNG)の
 アジアでの需要増をにらみ新たな支援策を打ち出した。
 世耕弘成経済産業相が18日、
 官民で総額1兆円超の資金支援を表明したとのことで、
 ここにも資金が集まっています。
 120円以上も期待できるでしょう。

☆7851 カワセコンピュータサプライ(株)
 8月10日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.3%減、
 営業利益85.1%減、経常利益77.1%減、
 四半期純利益80.0%減となっていました。
 天皇陛下の退位日を2019年3月31日として、
 翌4月1日に皇太子さまが新天皇に即位して、
 その日に新しい元号を施行することで
 最終調整に入ったと一部で報じられたことにより、
 元号関連として買われているようです。
 ただここは普段の出来高があまり多くありませんので、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆3991 ウォンテッドリー(株)
 10月13日に平成29年8月期 決算短信のIRと、
 株式分割及び定款の一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 29年8月期の業績は売上高12億8900万円、
 営業利益6400万円、経常利益5900万円、
 当期純利益2500万円となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高26.2%増、
 営業利益203.7%増、経常利益227.8%増、
 当期純利益422.6%増と良いものでした。
 さらに11月30日を基準日とし、2分割するとのことです。
 これが評価され買われているのでしょう。
 6300円以上も期待できるでしょう。

10月20日 下降トップ3銘柄
★6864 (株)エヌエフ回路設計ブロック
 7月27日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高12.3%増、
 営業利益、経常利益は赤字転落、
 四半期純利益104.0%増となっていました。
 文部科学省が量子コンピューター実用化に向け
 約300億円を投じると報じられたことで、
 超低雑音増幅器は量子コンピューターにおける
 超伝導デバイスの信号増幅にも用いられるため思惑から買われているようで、
 760円ほどだった株価が1980円を超えていました。
 10月20日の9時に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高3.5%減、
 営業利益68.4%減、経常利益65.8%減、
 当期純利益32.0%減と下方修正していました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。

★6158 (株)和井田製作所
 8月9日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.4%減、
 営業利益51.1%減、経常利益34.0%減、
 四半期純利益4.0%減となっていました。
 軽量材料株のシンボルストックとして短期資金が集まっているようで、
 前日にストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7980 (株)重松製作所
 8月4日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.3%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 防衛関連銘柄として買われているようで、
 2日連続でストップ高まで買われていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月19日 上昇トップ3銘柄
☆6495 (株)宮入バルブ製作所
 8月4日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高15.9%増、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 四半期純利益941.8%増となっていました。
 世耕弘成経済産業相が18日、
 液化天然ガス(LNG)産出国と消費国が集まる
 LNG産消会議でアジアでの需要拡大に向け
 日本の官民が100億ドル(約1兆1000億円)規模の支援を行うと表明したことにより、
 LNG用バルブを手掛ける宮入バルブ製作所が買われています。
 200円以上も期待できるでしょう。

☆9640 (株)セゾン情報システムズ
 10月18日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高2.7%増、
 営業利益35.5%増、経常利益36.2%増、
 四半期純利益40.0%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 2500円辺りも期待できるでしょう。

☆6090 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)
 8月10日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高25.9%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 東洋紡とHMT、うつ病関連バイオマーカー用酵素の
 量産技術を確立とPR情報が出てました。
 東洋紡株式会社とヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は、
 共同研究により、うつ病関連バイオマーカーの
 測定に使用される酵素の量産技術を確立しました。
 今後、東洋紡はこの酵素をHMTに提供し、
 HMTは本バイオマーカーを測定する
 研究用試薬キットの製造・販売を行うとのことです。
 これが評価され午後からストップ高まで買われています。
 2500円以上も期待できるでしょう。

10月19日 下降トップ3銘柄
★9307 (株)杉村倉庫
 7月28日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.4%増、
 営業利益8.1%減、経常利益10.7%減、
 四半期純利益179.8%増となっていました。
 国会でカジノを含む
 統合型リゾート法の実施法案が審議される可能性に期待され
 450円以下だった株価が680円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 今回の選挙後のカジノへの思惑から買われているようで、
 600円以下だった株価が1450円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★3935 (株)エディア
 10月16日に株式会社アエリアとの合弁会社設立に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社エディアと株式会社アエリアは、
 主として女性をターゲットにした
 位置情報ゲームサービスを創出することを目的として、
 本日、合弁会社の設立に合意しましたとのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7615 京都きもの友禅(株)
 10月18日に業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高16.1%減、
 営業利益72.5%減、経常利益64.5%減、
 四半期純利益67.7%減となっていました。
 通期のの業績予想は前回予想と比べ、売上高11.9%減、
 営業利益94.3%減、経常利益83.4%減、
 当期純利益86.1%減となっていました。
 さらに配当予想も修正しており、
 前回予想と比べ、18円減配予想の12円となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

10月18日 上昇トップ3銘柄
☆6400 不二精機(株)
 8月10日に平成29年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.2%減、
 営業利益158.2%増、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 本日は特に材料なく買われているようです。
 材料がないだけに手を出すなら注意が必要でしょう。

☆6938 双信電機(株)
 7月28日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高17.8%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 17日に小野寺五典防衛相が防衛装備庁電子装備研究所を視察し、
 電磁パルス(EMP)攻撃への備えに万全を期す考えを示したこと受け、
 NDS(防衛省規格)電磁シールド室調査委員会に
 名を連ねる双信電機に資金が集まっているようです。
 900〜1000円辺りも期待できるでしょう。

☆3935 (株)エディア
 10月16日に株式会社アエリアとの合弁会社設立に関するお知らせのIRがでてました。
 株式会社エディアと株式会社アエリアは、
 主として女性をターゲットにした
 位置情報ゲームサービスを創出することを目的として、
 本日、合弁会社の設立に合意しましたとのことです。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

10月18日 下降トップ3銘柄
★6203 豊和工業(株)
 8月7日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.6%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ブラックロック・ジャパンが5日付で提出した大量保有報告書によると、
 同社株式の保有比率が6.61%となったとのことや、
 防衛関連として買われ、
 1000円ほどだった株価が2800円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

★4752 (株)昭和システムエンジニアリング
 10月11日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高1.7%増、
 営業利益38.5%増、経常利益34.3%増、
 四半期純利益40.0%増と上方修正していました。
 これが評価され700円以下だった株価が
 1000円手前まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7963 興研(株)
 8月7日に平成29年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.1%増、
 営業利益41.4%増、経常利益71.1%増、
 四半期純利益98.7%増となっていました。
 北朝鮮が米韓合同演習の開始に合わせての
 弾道ミサイル発射実験か?との思惑から、
 防衛関連として2日連続で大きく買われ、
 2000円ほどだった株価が2600円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月17日 上昇トップ3銘柄
☆3578 倉庫精練(株)
 8月10日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.8%増、
 営業利益の赤字幅は縮小、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 14日付の日本経済新聞で、
 「業績立て直しに向けて、本格的に動き出す」と報じられていました。
 さらに16日の後場終了後に中期経営方針「We Go 130」についてのIRがでてました。
 「We Go 130」 (2018年 度〜2020年度)では、
 2020年度に売上高44億5800万円、営業利益1億3000万円、
 経常利益1億7500万円の達成を目指すとのことです。
 これ等が評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 250円も超えましたし、
 さらなる高値も期待できるでしょう。

☆7980 (株)重松製作所
 8月4日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.3%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 防衛関連銘柄として買われているようで、
 2日連続でストップ高まで買われています。
 1500円〜2000円辺りも期待できるでしょう。

☆6629 テクノホライゾン・ホールディングス(株)
 7月28日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高18.2%減、
 営業利益、経常利益は黒字転換、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 10月16日に新製品 NVIDIA 社の
 AI スーパーコンピュータモジュール対応プラットフォーム
 『GT-X1・X2』発売に関するお知らせとニュースリリースがでてました。
 連結子会社である株式会社タイテック グラフインカンパニーは、
 平成29年10月16日(月)、NVIDIA 社の
 AI(人工知能)スーパーコンピュータモジュール
 Jetson TX1&TX2 に対応した組み込みプラットフォーム
 『GT-X1・X2』を販売するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 400円以上も期待できるでしょう。

10月17日 下降トップ3銘柄
★2388 (株)ウェッジホールディングス
 8月14日に平成29年9月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.5%増、
 営業利益16.0%増、経常利益0.2%減、
 四半期純利益2.0%減となっていました。
 タイ子会社CEOが刑事告発との報道で前日に売られ、
 10月16日の22時30分に
 Group Lease Public Company Limited株式取引の一時停止についてのIRがでてました。
 GL 最高経営責任者(CEO)である此下益司氏は
 タイ証券取引委員会から偽計及び不正行為の可能性を指摘され、
 当該案件はタイ証券取引委員会の申立てにより
 DSI(タイ法務省特別捜査局)による調査を受けることとなりました。
 当該事案は刑事告訴につながる可能性が含まれておりますとのことです。
 これが原因で本日のストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★9127 玉井商船(株)
 8月7日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高49.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 さらに第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高10.4%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大予想でした。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高8.0増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 海運市況が回復や、
 アルミ市況の上昇が続いていることで買われ、
 120円ほどだった株価が200円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★7886 ヤマト・インダストリー(株)
 8月10日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.7%増、
 営業利益50.6%減、経常利益32.3%減、
 四半期純利益48.2%減となっていました。
 EV関連の出遅れのようで3日連続で大きく買われ、
 150円ほどだった株価が280円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月16日 上昇トップ3銘柄
☆3578 倉庫精練(株)
 8月10日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高16.8%増、
 営業利益の赤字幅は縮小、
 経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 14日付の日本経済新聞で、
 「業績立て直しに向けて、本格的に動き出す」と報じられており、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 さらに後場終了後に中期経営方針「We Go 130」についてのIRがでており、
 この評価次第では250円以上も期待できるでしょう。

☆3909 (株)ショーケース・ティービー
 8月14日に平成29年12月期 第2四半期決算短信のIRと、
 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせのIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高8億600万円、
 営業利益1億4800万円、経常利益1億4500万円、
 四半期純利益6700万円となっていました。
 さらに連結業績予想を出しており、
 通期の業績予想は売上高18億200万円、
 営業利益4億円、経常利益4億円、
 当期純利益2億4800万円となっていました。
 10月13日に投資専業子会社Showcase Capitalが
 位置情報ゲームサービスを提供する
 リアルワールドゲームス株式会社へ出資とプレスリリースが出ており、
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆5753 日本伸銅(株)
 10月13日に業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の個別業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高1.7%増、
 営業利益83.7%増、経常利益5.0%増、
 当期純利益57.1%増と上方修正していました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 2000円〜2500円辺りも期待できるでしょう。

10月16日 下降トップ3銘柄
★5103 昭和ホールディングス(株)
 8月14日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 営業外費用の発生に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高12.5%増、
 営業利益14.8%減、経常利益54.4%減、
 四半期純利益は赤字転落していました。
 ウェッジホールディングスのタイ子会社CEOが刑事告発との報道を受け、
 大きく売られているようです。
 ウェッジホールディングスの株価も安定しないため、
 手を出すのはお奨めできません。

★8508 Jトラスト(株)
 8月10日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、営業収益3.8%増、
 営業利益186.0%増、
 税引前利益、四半期利益は黒字転換していました。
 バンコクポストによると16日、タイ証券取引所(SET)が、
 Jトラストが株式を保有する金融会社グループリース(GL)の
 株式取引を一時取引停止にしたとのことです。
 証券取引委員会が偽造と詐欺でGLの代表を刑事告訴したとのことです。
 JトラストはGL株を7.84%保有していることもあり、
 これが原因でここも大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2388 (株)ウェッジホールディングス
 8月14日に平成29年9月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高9.5%増、
 営業利益16.0%増、経常利益0.2%減、
 四半期純利益2.0%減となっていました。
 タイ子会社CEOが刑事告発との報道を受け売られているようです。
 不透明な状態のため、手を出すのはお奨めできません。

10月13日 上昇トップ3銘柄
☆9127 玉井商船(株)
 8月7日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高49.6%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 さらに第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高10.4%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は拡大予想でした。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高8.0増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小予想でした。
 本日は海運市況が回復や、
 アルミ市況の上昇が続いていることで買われているようです。
 180円〜200円辺りも期待できるでしょう。

☆4764 SAMURAI&J PARTNERS(株)
 9月12日に平成30年1月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高54.0%減、
 営業利益、経常利益の赤字幅は拡大、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 10月2日に大手自動車メーカー向けの受注に関するお知らせのIRがでてました。
 主力製品の1つである異種DBレプリケーションソフトウェア「i FC Replicator 2」が
 大手自動車メーカーから受注したとのことです。
 受注金額は前期(平成29年1月期)連結売上高の約 11%に該当するとのことで、
 これが評価され右肩上がりに買われています。
 2500円以上も期待できるでしょう。

☆9307 (株)杉村倉庫
 7月28日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高2.4%増、
 営業利益8.1%減、経常利益10.7%減、
 四半期純利益179.8%増となっていました。
 国会でカジノを含む
 統合型リゾート法の実施法案が審議される可能性に期待され
 450円以下だった株価が680円を超えていました。
 しばらくは利確売りに押されていましたが、
 今回の選挙後のカジノへの思惑から買われているようです。
 1000円以上も期待できるでしょう。

10月13日 下降トップ3銘柄
★6255 (株)エヌ・ピー・シー
 10月12日に平成29年8月期 決算短信のIRがでてました。
 29年8月期の業績は前年と比べ、売上高19.2%増、
 営業利益406.4%増、経常利益513.3%増、
 当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高25.5%増、
 営業利益59.5%減、経常利益64.4%減、
 当期純利益46.8%減の予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2437 シンワアートオークション(株)
 10月12日に平成30年5月期 第1四半期決算短信のIRと、
 平成30年5月期 8月度当社実績の概要のIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高71.8%減、
 営業利益は赤字転落、
 経常利益、四半期の純利益の赤字幅は拡大していました。
 これが原因でストップ安まで売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6159 ミクロン精密(株)
 10月10日に平成29年8月期 決算短信のIRがでてました。
 29年8月期の業績は前年と比べ、売上高14.6%減、
 営業利益33.8%減、経常利益4.9%減、
 当期純利益6.3%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高16.5%増、
 営業利益35.3%増、経常利益12.6%増、
 当期純利益2.3%増となっていました。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月12日 上昇トップ3銘柄
☆7886 ヤマト・インダストリー(株)
 8月10日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高1.7%増、
 営業利益50.6%減、経常利益32.3%減、
 四半期純利益48.2%減となっていました。
 EV関連の出遅れのようですが、
 特に材料なく大きく買われています。
 大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆6203 豊和工業(株)
 8月7日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.6%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ブラックロック・ジャパンが5日付で提出した大量保有報告書によると、
 同社株式の保有比率が6.61%となったとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われ、
 前日は利確売りに押されていましたが、
 本日は防衛関連として注目されストップ高まで買われています。
 2000円以上も期待できるでしょう。

☆6159 ミクロン精密(株)
 10月10日に平成29年8月期 決算短信のIRがでてました。
 29年8月期の業績は前年と比べ、売上高14.6%減、
 営業利益33.8%減、経常利益4.9%減、
 当期純利益6.3%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高16.5%増、
 営業利益35.3%増、経常利益12.6%増、
 当期純利益2.3%増となっていました。
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 2000円以上も期待できるでしょう。

10月12日 下降トップ3銘柄
★3550 (株)スタジオアタオ
 10月11日に平成30年2月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高23.3%増、
 営業利益20.5%増、経常利益21.5%増、
 四半期純利益28.9%増となっていました。
 第1四半期と比べると失速感があり、
 これが原因で売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★3993 (株)PKSHA Technology
 9月22日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 29年9月期の業績予想は、売上高8億9000万円、
 営業利益3億6100万円、経常利益3億4200万円、
 当期純利益2億3000万円の予想でした。
 ここは9月22日に上場し、
 公開価格2400円の2.3倍となる、5480円で初値をつけました。
 その後は右肩上がりに買われ、14400円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2726 (株)パルグループホールディングス
 10月11日に平成30年2月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高5.4%増、
 営業利益39.6%増、経常利益41.7%増、
 四半期純利益48.3%増となっていました。
 第1四半期と比べると失速感があり、
 これが原因で売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

10月11日 上昇トップ3銘柄
☆6159 ミクロン精密(株)
 10月10日に平成29年8月期 決算短信のIRがでてました。
 29年8月期の業績は前年と比べ、売上高14.6%減、
 営業利益33.8%減、経常利益4.9%減、
 当期純利益6.3%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高16.5%増、
 営業利益35.3%増、経常利益12.6%増、
 当期純利益2.3%増となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1600円辺りも期待できるでしょう。

☆6697 テックポイント
 9月29日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 29年12月期の業績予想は前年と比べ、
 売上高20%増、営業伊歴3.3%減、
 経常利益3.2%増、当期純利益1.6%減の予想でした。
 ここは9月29日に上場し、
 公開価格650円の1.65倍となる1072円で初値をつけました。
 その後は株価が右肩上がりに上がっています。
 3000円辺りも期待できるでしょう。

☆7567 (株)栄電子
 8月9日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高20.2%増、
 営業利益48.9%増、経常利益82.7%増、
 四半期純利益74.7%増となっていました。
 半導体関連として注目されており、
 4日連続でストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

10月11日 下降トップ3銘柄
★5406 (株)神戸製鋼所
 10月9日にアルミ・銅製品の一部に関する不適切な行為についてのIRがでてました。
 製品仕様に適合していない一部の製品につき、
 検査証明書のデータの書き換え等を行うことにより、
 当該仕様に適合するものとして、
 出荷していた事実が判明したとのことで、
 これが原因で前日にストップ安まで売られ、
 本日も大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★3189 (株)ANAP
 10月10日に平成29年8月期 決算短信のIRと、
 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消についてのお知らせのIR、
 配当予想の修正(増配)に関するお知らせのIR等がでてました。
 29年8月期の業績は前年と比べ、売上高3.3%減、
 営業利益、経常利益、当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.0%増、
 営業利益23.3%増、経常利益22.7%増、
 当期純利益15.9%増となっていました。
 さらに、「継続企業の前提に関する重要事象等」の
 記載を解消したとのことです。
 ただ、決算に期待され株価が上がっていましたので、
 本日年初来高値を付けた後は利確売りに押されています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6938 双信電機(株)
 7月28日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高17.8%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 さらに第2四半期と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高6.1%増、
 営業利益150.0%増、経常利益136.4%増、
 当期純利益は大幅増の予想でした。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高3.0%増、
 営業利益50.0%増、経常利益46.9%増、
 当期純利益233.3%増と上方修正していました。
 10月10日に北朝鮮が挑発を行うとの思惑から、
 EV関連や電磁パルス関連のここに資金が集まっており、
 450円ほどだった株価が750円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月10日 上昇トップ3銘柄
☆5987 (株)オーネックス
 8月10日に平成29年6月期 決算短信のIRがでてました。
 29年6月期の業績は前年と比べ、売上高6.3%増、
 営業利益、経常理経、当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.6%増、
 営業利益2.5%増、経常利益4.7%増、
 当期純利益46.2%増の予想でした。
 8月25日には単元株式数の変更及び株式の併合並びに
 これらに伴う定款一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 30年1月1日を基準日とし、10株を1株に併合し、
 単元を1000から100へと変更するとのことです。
 とある投資家が注目したことで、
 EV関連の出遅れ銘柄として注目されており、
 前々日に大きく買われ、
 本日も大きく買われているのでしょう。
 300円以上も期待できるでしょう。

☆9972 アルテック(株)
 10月6日に平成29年11月期第3四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第3四半期の業績は前年と比べ、売上高12.8%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 さらに通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高0.0%増、
 営業利益25.0%増、経常利益100.0%増、
 当期純利益200.0%増と上方修正していました。
 これが評価され大きく買われています。
 350円辺りも期待できるでしょう。

☆6203 豊和工業(株)
 8月7日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.6%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ブラックロック・ジャパンが5日付で提出した大量保有報告書によると、
 同社株式の保有比率が6.61%となったとのことで、
 これが評価され2日連続でストップ高まで買われています。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

10月10日 下降トップ3銘柄
★5406 (株)神戸製鋼所
 10月9日にアルミ・銅製品の一部に関する不適切な行為についてのIRがでてました。
 製品仕様に適合していない一部の製品につき、
 検査証明書のデータの書き換え等を行うことにより、
 当該仕様に適合するものとして、
 出荷していた事実が判明したとのことで、
 これが原因でストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★8075 神鋼商事(株)
 神戸製鋼所が10月9日にアルミ・銅製品の
 一部に関する不適切な行為についてのIRを出したことにより、
 神戸製鋼系の専門商社であるここもストップ安まで売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★8023 大興電子通信(株)
 8月9日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高33.7%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 独自のセキュリティ技術「AppGuard」が
 9月26日夜のテレビ番組に紹介されており、
 その技術を保有するベンチャー企業、
 BluePlanetーWORKSに出資しているここに資金が集まっており、
 700円ほどだった株価が1840円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。

10月6日 上昇トップ3銘柄
☆6203 豊和工業(株)
 8月7日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.6%減、
 営業利益、経常利益、四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 ブラックロック・ジャパンが5日付で提出した大量保有報告書によると、
 同社株式の保有比率が6.61%となったとのことで、
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

☆3202 ダイトウボウ(株)
 8月10日に平成29年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 単元株式数の変更及び定款の一部変更ならびに
 株主優待制度の変更に関するお知らせのIR、
 資本・業務提携に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高10.8%減、
 営業利益19.7%減、経常利益32.6%増、
 四半期純利益33.8%増となっていました。
 ファーストブラザーズ株式会社および
 同社子会社ファーストブラザーズキャピタル株式会社との間で、
 資本・業務提携を行うことを決議したとのことです。
 10月1日を基準日とし、
 単元を1000から100へ変更するとのことです。
 単元が100になったことにより、
 流動性が出たため引き続き買われているのでしょう。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆7567 (株)栄電子
 8月9日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高20.2%増、
 営業利益48.9%増、経常利益82.7%増、
 四半期純利益74.7%増となっていました。
 半導体関連として注目されており、
 2日連続でストップ高まで買われています。
 800〜1000円辺りも期待できるでしょう。

10月6日 下降トップ3銘柄
★4361 川口化学工業(株)
 10月5日に平成29年11月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高10.9%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は黒字転換していました。
 ただ、第2四半期の数字からは、
 あまり大きく動いていないことから売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★2776 新都ホールディングス(株)
 9月12日に平成30年1月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 第2四半期の業績は売上高1億7600万円、
 営業利益-1億500万円、経常利益-9300万円、
 四半期純利益-9400万円となっていました。
 9月28日に当社に対する訴訟の提起に関するお知らせのIRがでてました。
 売掛金支払請求の訴訟を起こされたとのことです。
 10月1日より、新都ホールディングスへ商号を変更したこともあり、
 100円ほどだった株価が180円近くまで買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★5987 (株)オーネックス
 8月10日に平成29年6月期 決算短信のIRがでてました。
 29年6月期の業績は前年と比べ、売上高6.3%増、
 営業利益、経常理経、当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.6%増、
 営業利益2.5%増、経常利益4.7%増、
 当期純利益46.2%増の予想でした。
 8月25日には単元株式数の変更及び株式の併合並びに
 これらに伴う定款一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 30年1月1日を基準日とし、10株を1株に併合し、
 単元を1000から100へと変更するとのことです。
 とある投資家が注目したことで、
 EV関連の出遅れ銘柄として注目されており、
 前日に大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月5日 上昇トップ3銘柄
☆5987 (株)オーネックス
 8月10日に平成29年6月期 決算短信のIRがでてました。
 29年6月期の業績は前年と比べ、売上高6.3%増、
 営業利益、経常理経、当期純利益は黒字転換していました。
 来期予想は今期と比べ、売上高3.6%増、
 営業利益2.5%増、経常利益4.7%増、
 当期純利益46.2%増の予想でした。
 8月25日には単元株式数の変更及び株式の併合並びに
 これらに伴う定款一部変更に関するお知らせのIRがでてました。
 30年1月1日を基準日とし、10株を1株に併合し、
 単元を1000から100へと変更するとのことです。
 本日はとある投資家が注目したことで買われているようです。
 EV関連の出遅れ銘柄として注目されているようです。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆9685 KYCOMホールディングス(株)
 8月4日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高0.2%減、
 営業利益は赤字転落、経常利益91.8%減、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 本日は特に材料なく買われているようです。
 材料ないだけに、利確売りには注意が必要でしょう。

☆3417 大木ヘルスケアホールディングス(株)
 10月5日の14時に自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせのIRがでてました。
 自己株式取得に係る事項を決議したとのことです。
 100万株を上限とし、7億5000万円を上限とし取得するとのことです。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1000円辺りも期待できるでしょう。

10月5日 下降トップ3銘柄
★8023 大興電子通信(株)
 8月9日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高33.7%増、
 営業利益、経常利益の赤字幅は縮小、
 四半期純利益の赤字幅は拡大していました。
 独自のセキュリティ技術「AppGuard」が
 26日夜のテレビ番組に紹介されており、
 その技術を保有するベンチャー企業、
 BluePlanetーWORKSに出資しているここに資金が集まっており、
 700円ほどだった株価が1840円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2471 (株)エスプール
 10月4日に平成29年11月期 第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高25.5%増、
 営業利益11.6%増、経常利益15.2%増、
 四半期純利益13.7%減となっていました。
 日本ネット経済新聞の特集にて
 エスプールロジスティクスに関する記事が掲載されたことにより、
 2800円ほどだった株価が3300円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★6697 テックポイント
 9月29日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 29年12月期の業績予想は前年と比べ、
 売上高20%増、営業伊歴3.3%減、
 経常利益3.2%増、当期純利益1.6%減の予想でした。
 ここは9月29日に上場し、
 公開価格650円の1.65倍となる1072円で初値をつけました。
 その後は株価が右肩上がりに上がり、
 2240円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

10月4日 上昇トップ3銘柄
☆3750 セブンシーズホールディングス(株)
 10月3日にアクア戦略投資事業有限責任組合による
 セブンシーズホールディングス株式会社株券(証券コード:3750)に対する
 公開買付けの開始に関するお知らせのIRと、
 アクア戦略投資事業有限責任組合による
 当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせのIRがでてました。
 公開買付価格2088円とのことで、
 この値段に向かって買われているのでしょう。

☆6740 (株)ジャパンディスプレイ
 10月4日の9時20分に本日の一部報道についてのIRがでてました。
 一部報道機関において、当社の有機 EL(OLED)開発に係る
 パートナー選定及び持分法適用会社である株式会社JOLEDの
 資金調達等についての報道がなされておりますが、
 当該報道の内容は当社が発表したものではございませんとのことです。
 この報道が評価され大きく買われているのでしょう。
 300円〜350円辺りも期待できるでしょう。

☆8256 (株)プロルート丸光
 8月1日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高7.0%減、
 営業利益49.7%増、経常利益116.8%増、
 四半期純利益146.0%増となっていました。
 第1四半期が良かったこともあり、
 第2四半期への期待や上方修正への期待から買われているのでしょう。
 250円〜300円辺りも期待できるでしょう。

10月4日 下降トップ3銘柄
★3035 ケイティケイ(株)
 10月3日に平成29年8月期 決算短信のIRと、
 剰余金の配当に関するお知らせのIRがでてました。
 29年8月期の業績は前年と比べ、売上高1.9%減、
 営業利益10.5%増、経常利益17.7%増、
 当期純利益125.9%増となっていました。
 来期予想は今期と比べ、売上高1.8%減、
 営業利益0.0%増、経常利益3.4%減、
 当期純利益37.9%減の予想でした。
 さらに配当予想は今期より5円減配の7円予想でした。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは手を出さないほうが良いでしょう。

★2693 YKT(株)
 8月4日に平成29年12月期 第2四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高15.4%減、
 営業利益51.6%減、経常利益49.4%減、
 四半期純利益44.0%減となっていました。
 本日は東京大学の古沢明教授と武田俊太郎助教が
 量子コンピューターを1つの回路で作れる手法を開発したと
 一部メディアで報じたことにより、
 量子コンピューター関連に資金が集まっており、
 200円ほどだった株価が540円を超えていました。
 本日は京証券取引所が4日からの信用取引を使った売買で、
 新規の売り及び買いに係る委託保証金率を
 50%以上(うち現金20%以上)に引き上げたことにより、
 大きく売ら得ています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★6658 シライ電子工業(株)
 8月9日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高6.2%増、
 営業利益21.2%減、経常利益27.7%減、
 四半期純利益35.5%減となっていました。
 トヨタ自動車、マツダ、デンソーによる
 EV共同開発の報道で思惑買いが入っており、
 300円ほどだった株価が600円を超えていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

10月3日 上昇トップ3銘柄
☆4760 (株)アルファ
 10月2日に配当予想の修正に関するお知らのIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 通期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高0.3%増、
 営業利益5.8%増、経常利益9.4%増、
 当期純利益41.7%増と上方修正していました。
 さらに通期の配当予想を修正しており、
 前回予想より1円増配し7円の予想となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われているのでしょう。
 350円辺りも期待できるでしょう。

☆3202 ダイトウボウ(株)
 8月10日に平成29年3月期 第1四半期決算短信のIRと、
 単元株式数の変更及び定款の一部変更ならびに
 株主優待制度の変更に関するお知らせのIR、
 資本・業務提携に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高10.8%減、
 営業利益19.7%減、経常利益32.6%増、
 四半期純利益33.8%増となっていました。
 ファーストブラザーズ株式会社および
 同社子会社ファーストブラザーズキャピタル株式会社との間で、
 資本・業務提携を行うことを決議したとのことです。
 10月1日を基準日とし、
 単元を1000から100へ変更するとのことです。
 単元が100になったことにより、
 流動性が出たため買われているのでしょう。
 ただ、大きく買われているだけに、
 利確売りには注意が必要でしょう。

☆3321 ミタチ産業(株)
 9月29日に平成30年5月期 第1四半期決算短信のIRと、
 業績予想の修正に関するお知らせのIR、
 配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高40.1%増、
 営業利益261.3%増、経常利益201.7%増、
 四半期純利益251.3%増となっていました。
 第2四半期の業績と通期の業績予想を修正しており、
 第2四半期の業績予想は前回予想と比べ、売上高15.8%増、
 営業利益64.7%増、経常利益58.2%増、
 四半期純利益70.3%増と上方修正していました。
 通期の業績予想は前回予想と比べ、売上高11.1%増、
 営業利益35.9%増、経常利益31.0%増、
 当期純利益38.8%増と上方修正していました。
 さらに配当予想を修正しており、
 中間配当と期末配当をそれぞれ1円ずつ増配し、
 13円ずつで年間26円となっていました。
 これが評価されストップ高まで買われています。
 1500円以上も期待できるでしょう。

10月3日 下降トップ3銘柄
★9978 (株)文教堂グループホールディングス
 7月13日に平成29年8月期第3四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高8.5%減、
 営業利益70.6%減、経常利益48.3%減、
 四半期純利益の赤字幅は縮小していました。
 英ブックメーカーのラドブロークスによる受賞者予想で、
 村上春樹氏は2番人気とのことで、
 これが原因で売られているようです。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★2160 (株)ジーエヌアイグループ
 10月2日の10時にF351の肝線維症治療薬としての
 米国における治験許可申請承認のお知らせのIRがでてました。
 2017年9月29日(米国時間)、
 当社の 100%子会社である GNI USA, Inc.が、
 肝線維症治療薬としての F351(一般名:ヒドロニドン)の
 米国における治験許可申請に対して、
 米国食品医薬品局(FDA)より、
 第1相臨床試験開始の承認を取得したとのことです。
 これが評価され前日に大きく買われていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★3148 (株)クリエイトSDホールディングス
 10月2日に平成30年5月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高8.5%増、
 営業利益4.1%減、経常利益3.8%減、
 四半期純利益3.3%減となっていました。
 これが原因で大きく売られているのでしょう。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

10月2日 上昇トップ3銘柄
☆1514 住石ホールディングス(株)
 9月29日に豪州の出資先炭鉱からの配当金受領に関するお知らせのIRがでてました。
 連結子会社である住石マテリアルズ株式会社が保有している、
 豪州の炭鉱会社(ワンボ炭鉱)発行のBクラス株式について、
 同社の平成29年6月期の配当金が確定したとの通知を受けたとのことです。
 配当金は邦貨換算で11億2800万円とのことで、
 従来は3億円を計画していたこともあり、
 これが評価され大きく買われています。
 200円辺りも期待できるでしょう。

☆6697 テックポイント
 9月29日に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う
 当社決算情報等のお知らせのIRがでてました。
 29年12月期の業績予想は前年と比べ、
 売上高20%増、営業伊歴3.3%減、
 経常利益3.2%増、当期純利益1.6%減の予想でした。
 ここは9月29日に上場し、
 公開価格650円の1.65倍となる1072円で初値をつけました。
 その後は2日連続でストップ高まで買われています。
 2000円辺りも期待できるでしょう。

☆9651 日本プロセス(株)
 9月29日に業績予想の修正に関するお知らせのIRと、
 平成30年5月期 第1四半期決算短信のIR、
 自己株式の保有等に係る基本方針と自己株式消却に関するお知らせのIR、
 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに
 配当予想の修正に関するお知らせのIRがでてました。
 第1四半期の業績は前年同期と比べ、売上高22.7%増、
 営業利益539.1%増、経常利益325.5%増、
 四半期純利益91.8%増となっていました。
 さらに第2四半期の業績予想を修正しており、
 前回予想と比べ、売上高8.0%増、
 営業利益52.9%増、経常利益47.4%増、
 四半期純利益85.7%増と上方修正していました。
 自己株式を42万2674株を消却するとのことです。
 さらに11月30日を基準日とし、2分割するとのことです。
 これ等が評価されストップ高まで買われています。
 2000円以上も期待できるでしょう。

10月2日 下降トップ3銘柄
★3600 (株)フジックス
 9月27日に固定資産の譲渡および
 特別利益の計上に関するお知らせのIRがでてました。
 固定資産の譲渡に伴う譲渡益約13億2500万円を
 平成30年3月期連結決算において
 「固定資産売却益」として特別利益に計上するとの事です。
 これが評価され2日連続ストップ高まで買われ、
 2000円ほどだった株価が3000円を付けていました。
 本日は利確売りに押されているのでしょう。

★2588 (株)プレミアムウォーターホールディングス
 8月3日に当社グループとテックビューロ株式会社との間の
 トークンの発行に向けた検討についてのIRがでてました。
 当社子会社のプレミアムウォーター株式会社での、
 フィンテック時代における新たな事業価値の創造・サービス設計を企図して、
 本報道発表に記載のとおり
 プレミアムウォーターによるトークンの発行を検討しているとのことです。
 これに期待され3日連続で大きく買われ、
 600円ほどだった株価が990円を超えていました。
 8月10日に平成30年3月期第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前値円同期と比べ、売上高63.8%増、
 営業利益、経常利益、四半期純利益は赤字転落していました。
 リミックスポイントが8月29日の取引終了後、
 連結子会社ビットポイントジャパンが
 貸金業者登録を完了したと発表したことを受けて、
 仮想通貨を使った資金調達が活発になるとの見方から、
 思惑買いが入っていました。
 COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯についてとIRがでており、
 これが原因で大きく売られています。
 さらに売られることも考えられますので、
 しばらくは様子見している方が良いでしょう。

★4082 第一稀元素化学工業(株)
 8月8日に平成30年3月期 第1四半期決算短信のIRがでてました。
 前年同期と比べ、売上高7.2%増、
 営業利益1.2%増、経常利益30.2%増、
 四半期純利益22.8%増となっていました。
 科学情報サービス会社の米クラリベイト・アナリティクスが
 20日にノーベル賞候補者を発表し、
 日本人では化学賞に桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授を挙げたとのことです。
 「ペロブスカイト型」と呼ぶ
 薄くて軽い太陽電池を考案したことが評価されたようで、
 ペロブスカイト系材料を手掛けているここに資金が集まり、
 1400円ほどだった株価が1800円を超えていました。
 現在は利確売りに押されているのでしょう。


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